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名古屋市美術館で“だまし絵”を十分見ることができなかったので、我々は隣の名古屋市科学館に入りました。 お楽しみはここのプラネタリウム! 16時からの開演までにはまだ少し時間があるので、科学館展示室を少し見てみました。 胴体が消えるマジックです。 こんな面白いものもありました! 30分程待ち、いよいよプラネタリウムの開演です。 ここのプラネタリウムは1962年に開設されたものでドーム径20m、450もの席があるそうです。 中央に設置された機械はカールツアイス製で8900個もの星を再現できるとの事! 今月の内容は“星座の生い立ち”だそうです。 開演10分後、意識が遠のいて・・・ 5分程眠ってしまった様です。 ふと横を見ると、私以外の3人も夢の彼方へ行ってしまっている様でした! 「何のために来たのやら!」 私は、それからは眠らずに説明を聞いていましたよ! 今年の土星は環が消えて、串だんごの様に見えるそうです。 もし、天体望遠鏡を持っていたら見たいものです。 それから・・・ 国際宇宙ステーションの見える情報や、星座の見方や色々な経緯などについて説明がありました。 こうやって基本的な事から色々教えてもらえると、星にも興味を持てますね! このプラネタリウム!現在新設工事が行われており、2010年にリニューアルされるとの事。 新しい設備はドーム径30メートルの世界最大になるそうです。 写真の球体の上半分がプラネタリウム、下半分が展示室になるらしいです。 少し眠ってしまいましたが、面白い1時間でした。
また科学館に来た時には、ぜひプラネタリウムで星の話を聞きたいです。 |
ちょっとそこまで
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大須から10分ほど歩き、白川公園に到着です。 この日の目的地はココ! 名古屋市美術館です。 実はここでは“だまし絵”(4月11日〜6月7日)という展覧会を開催中で、これを見るためにやって来ました。 ポスターを見ていただくと分かると思いますが、人物に見える絵も、ひとつひとつのパーツは果物や野菜を描いたものなのですよ! 面白そうでしょ〜 では、さっそく当日券を買って!と思ったら・・・ すごい行列!50メートルくらいの列が3回くらい折り返しています。 待ち時間は90分くらいらしいのですが、並んでいる中からも諦めて帰る人たちもいます・・ すると、係の人から「近くのコンビニで当日券を買われれば、並ばずに入れますよ」と教えていただき、 さっそく家内が近くのサークルKに走り、当日券を買ってきてくれました。 中へ入って・・・ またビックリ! ナント、凄い人で絵に近づくことが出来ません! でも、人をかき分けて、娘を抱き上げ見てきました。 見る角度によって人数が変る絵や、額から飛び出そうとしている人!ひとつひとつのパーツが魚だったり 人だったりする肖像画など、とても面白い絵の数々でした。 でも、やっぱり全部はゆっくりと見ることはできません。 仕方がないので、高い図録を買って家でゆっくり見ることとします。 これは解説などがあって結構面白い! でも、せっかく入館料1300円も払ったのに・・・
何だか“だまされた”気分!で〜す。 |
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先日の連休後半の事ですが、我々は名古屋へ出かけました。 今回は私の家族と私の母の4人! この日の目的は他にあるのですが、行ったついでにまずは“大須観音”に立ち寄ります。 ここは東京の“浅草観音” 三重の“津観音”と並ぶ日本三大観音と呼ばれる観音霊場のひとつらしいです。 大須へ来るのは3年ぶりくらいでしょうか、さっそくお参りを済ませて、 鳩を見つけた娘が必ずするのは、追いかけ回すこと! でも、この日は鳩の多さにビビッたのか、おとなしく見つめていました。 大須の商店街を歩いてみました。 休日だったせいか、狭い路地にはたくさんの人々がおられます。 そしてこんな人までも! 思わず撮ってしまいました〜。 観音様の門前とは思えない様な、トルコサンドイッチを売るお店もありました。 この大きな回転する焼肉をそぎ落とし、野菜とともにパンに挟んでピリ辛のソースをかけて食べるのだそうです。 興味がありましたが、結構人が並んでいましたのでパス! ここ大須の名物“ういろ”を売るお店もありました。 家内がお土産に買って帰りたかったみたいですが、私も私の両親もあまり好きではないので・・・ ここも前を通過です。 上を見るとこんな文字が! 名古屋弁なのですが、どの様な意味か分かりますか? 正解は・・・ 「お久しぶりですね!どこへいかれるのですか? お参りですよ!」 と言ったところでしょうか! この後、小さな食堂で昼ごはんを食べ、目的の地“白川公園”へ向かいま〜す。
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法事の後、昼食で満腹となった我々は、歩いて20分くらいの所にある天王川公園へ向かいました。 私はビールも飲んでいたので、ちょっとフラつきながら娘たちの後を追います。 毎年この時期の“天王川公園”では、藤が綺麗に咲くので“藤まつり”が開催されていて多くの 露天商が出店されています。 見て回ると、“金魚すくい”や“たこ焼き”などオーソドックスなものを売っているお店に加え、“竹の子焼き”や 「なぜここで秋田名物??」なんて思いましたが“稲庭うどん”など珍しいものもありました〜 藤棚に来ました! ここの藤も今年は開花が早かったらしく、もう終わりに近い状態! 房の上の方が萎れてきています。 もう少し早く来れば、綺麗だったでしょうね! 藤棚の横を見ると!こんな花が咲いていました。 日本では岐阜県東濃地方と愛知県・長野県の一部、長崎県対馬の北端のみに自生する“ヒトツバタゴ” 別名“ナンジャモンジャ”という珍しい木です。 私はテレビでは見た事があったのですが、こんな身近で見られるとは思ってもいませんでした。 遊具などで遊んでいた娘たちが、一斉に「何か買ってよ〜!」 一番年上の姪はコレ!りんご飴です。 これは、私の子供の頃からあったと思いますが、りんごに水飴をコーティングするなんて、 ちょっと抵抗があるので私は食べたことはありません! 姪は「美味しいよ〜」って食べていましたが・・・ 娘ともう一人の姪は輪投げです。 彼女たちの戦利品は・・・ 姪はプラスチックの剣!、娘は何も取れずにオマケにもらった“何か??” 各々、買ってもらったものを片手に帰りました。 早いもので、季節も春から初夏へ移り変って行きますね!
次は何の花を見に行こうかな〜 |
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先日、祖父の33回忌で家内の実家(愛知県津島市)へ行きました。 娘もこの日は従姉妹たちが来ることで物凄く楽しみにしており、到着すると同時に遊び始めます。 弟夫婦も娘たちの相手をしてくれて、バドミントンやフラフープを始めました。 この時期、津島市というと天王川公園の藤が知られていますが、以前はココ実家の近く大縄町にある “下新田の藤”というところが有名だったそうです。 ここは個人宅の敷地で、庭はすべて藤の棚! 昔は花が地面に届くほど長く、立派に咲いていたとの事! 我々が訪れた時には花のピークを過ぎていたこともあり、訪れる方は全然おられませんでした。 そうこうしている間に11時、お坊さんがお見えになりました。 約30分のお経でしたが、正座に慣れていない娘たちにとっては苦痛の30分だったらしく、 お経が終わったあとに足をくずして、ヒーヒー言っていました。 「情けないな〜」と言った私も、久しぶりの正座で足が“ジンジン”していましたが・・ お経が終わると、いよいよお待ちかねの昼食タイム! まずは母が作ってくれた“押し寿司” この寿司は、この辺り一体の独特の寿司でしょうか!?私も祖母の家ではよく食べた覚えがあります。 最大の特徴は酢飯の上には“もろこ”という川魚の佃煮や玉子焼きが乗っていて、甘辛い佃煮と酢飯が よくマッチしてとても美味しいのですよ! 最近は川魚が手に入りにくくなって、遠くまで買いに出かけて作っていただいたとの事! 両親にとても感謝で〜す。 そして昼ごはんのご馳走!にビール! いや〜もう!酔っ払った上に満腹で〜す。 この後は散歩!天王川公園まで歩きます。
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