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公園内にはイングリッシュガーデンや色々な花々の咲く花壇があり、人々の憩いの場所となっています。 そして、こんな施設も・・・ “依佐美送信所記念館”です。 依佐美送信所は昭和4年に建設された、当時としては世界最大級の無線送信施設で、長波によるヨーロッパ への送信を日本で初めて行ったところです。 第二次世界大戦後は米軍に接収され、潜水艦への通信手段として使用されたみたいですが、平成6年に日本に 返還、平成18年に解体されたそうです。 以前、大阪方面に向かって新幹線で刈谷付近を通ると、8基の鉄塔が見えていたのでご存知の方も多いと思います。 250mの高さを誇った鉄塔も今では撤去され、1基のみ先端と根元をつないだ姿で残されていました。 建物内部には直流電動機や高周波発電機などが並べられていて、当時の姿が残されています。 気が付けばお昼過ぎ!
昼ごはんは、ここのレストランでバイキングです。 ただ・・・ ここパスタ、ピザ、ピラフなどが多く、気が付いたらパスタばかり取ってしまいました。 もう少し、野菜や肉のメニューが欲しかったな〜 |
ちょっとそこまで
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芸術の秋ですね〜! 我が家はもっぱら“食欲の秋”に走ってしまうのですが、先日は絵画を見に“刈谷市美術館”へと足を運びました。 なぜかと言うと・・・ 我々の好きな画家“いわさき ちひろ”さんの展覧会が開催されていたから! 実は、数年前に安曇野にある“ちひろ美術館”へも行ったことがあり、その時以来こころ温まる絵が 大好きになっていたのです。 この“いわさき ちひろ”という方は、残念な事に30年ほど前に55歳という若さで亡くなられている のですが、子供を題材にした絵は、よく絵本などの挿絵に使われています。 有名なところでは黒柳徹子さんの“窓際のトットちゃん”に使われていましたので、目にされた方も 多いのではないでしょうか! 今回の展覧会は“私が選んだ いわさきちひろ展”とされており、多くの微笑ましい絵と共に、事前の 募集で寄せられた一般からのメッセージも紹介されていました。 「幼い頃に亡くなった我が子と、描かれた子供たちを重ねる想い」や「自分の幼いころの思い出」などの 感想が多く、私も読んでいて思わずウルウルしてしまう程でした。 ゆっくりと、思う存分に絵を鑑賞し、娘はお気に入りの絵のポストカードを1枚買ったそうです。
心の洗濯ができた秋晴れの一日でした。 |
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先日、“彼岸花”を見に愛知県半田市へ行きました。 半田市は童話作家“新美南吉”の故郷で童話「ごんぎつね」の舞台となった場所です。 平成2年に、一人の方が南吉がよく散策したこの矢勝川を彼岸花の赤で染めようと思い立ち 一人で球根を植えたのが始まりだそうで、今では2キロメートルにわたり200万本の花が咲くとの事! “彼岸花”は新美南吉記念館周辺に咲いているとの情報を得て現地周辺へ向かったのですが、 駐車場はありません。 案内看板に従い、半田運動公園に停めて現地まではシャトルバスに乗る事になりました。 新美南吉記念館でバスを降りて、矢勝川の堤を目指して歩く途中、彼岸花が見えてきました。 少し蕾が多く満開には早く、6割ほどが綺麗に咲いています。 “矢勝川”は「ごんぎつね」で兵十がウナギを捕った川として登場します。 道の脇や土手には沢山の花が植えられ、多くの人々が美しく咲く花をカメラに収めていました。 中にはこんな色の花も! 私、白は見たことがあるのですが、黄色を見たのは初めてです! 帰り際、こんなモノが売られているのを見つけました。 ペットボトルで作られた“彼岸花”(300円)です。 この一輪を作るのに6本のペットボトルが使われていて、売り上げは矢勝川の環境保護に使われるとの事! 娘も記念に一本購入し環境保護に貢献! 一時間弱の散策でしたが、初めて見た彼岸花の群生に満足し帰路につきました。 来年は満開頃に来たいものです。
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養老の滝からの帰り道、美味しい養老だんごを食べた後は、いよいよ駐車場に戻って、お待ちかねの お弁当タイム! 駐車場のすぐ後ろは、都合よく川原になっており、木陰もあります。 難なく場所はそこに決定し、母が作ってくれた“おにぎりや玉子焼き”を広げます。 野外の心地よい秋風が吹く中、家族で食べる弁当は本当に美味しいものですよね! あっという間にガツガツと食べてしまい、満腹で〜す。 たくさん食べた後の腹ごなしはココ! “養老天命反転地” 1995年に造られたテーマパークです。 出来た当初、独特の斜面や起伏で転倒事故が多発したと聞いたことがあります。 そのためか運動靴やヘルメットを無料で貸してくれるらしいです。 説明を見ると・・・ 面積18100平方メートルの楕円形にくり抜かれた巨大な窪地の中に大小さまざまな日本列島が横たわり、 これに重なり合いながら半球状の小山とくぼみが対をなして点在しているとの事。 何だかよく分かりません。 とりあえず、中を歩いてみます。 “極限で似るものの家”という名前の建物です。 中は・・・ 壁に半分埋まった“椅子とテーブル” その他にも冷蔵庫やベットなどもあったりして・・・?? アートなのでしょうね〜 凡人の私にはよく分かりません。 次の建物は“精緻の棟”と言うらしい?? 残念ながら漢字も読めない・・ 楕円形のフィールドの周りを歩いてみます。 こんな狭い幅のルートを歩くのですが、 壁が傾いていたり、下が凸凹だったりして歩くのが大変なのです。 フィールドには またこんな・・・ “白昼の混乱地帯” 私の頭の中も混乱地帯なっちゃってます。 これは?? 姪達は滑り台にしちゃったりして! たぶん違うと思うけど・・・ “もののあわれ変容器”と“宿命の家” ここは歌手“柴咲コウさん”がCD“かたちあるもの”のジャケット撮影がされた場所と聞きました。 ネットでジャケットの写真と見比べてみましたが、確かにココの様です。 1時間足らずで見て回りましたが、想像したよりも謎の多い場所です。
我々の頭の中も混乱したまま帰路に・・・ でもその前に、養老で晩御飯の材料を買って帰りま〜す。 養老と言えば・・・アレですよね! |
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シルバーウィークと呼ばれる連休が始まりましたね! でも、私の休みは月曜日までの3日間。 日曜日は家内も仕事なので、泊まりで出かけるという事もできません。 色々相談した結果、「近場で楽しもう」ということになり、 家内の両親や姪たち総勢8名で“岐阜県 養老町”にやって来ました。 ここは家内の実家からクルマで40分程の距離! 林の駐車場にデリカを停めて、まずは親孝行の昔話で有名な“養老の滝”を目指します。 途中には色々な土産物屋があり、土地の名物などが売られていて目を楽しませてくれます。 「帰り道は美味しいものを食べようね!」ナンテ言って足取りも軽く歩いていたのですが・・・ 土産物屋が途絶えると、そこからは急な登り坂が始まり額に汗がにじむ様になってきました。 それでも真夏の様なことはありません。 道の脇を見ると彼岸花が咲いていたり、涼しげな風が秋を感じさせてくれます。 ゆっくりとしたペースで30分ほど歩き、滝に到着! 昔話ではここの水がお酒になったということですが・・・ 当然の事ですが、その様な気配は全くありません。 しかし、ひんやりとした空気が汗ばんだ体に爽快感を与えてくれます。 我々もしばらくの間、写真を撮ったりマイナスイオンを堪能しました。 さて!帰り道には美味しい物が待っています。 足取りも軽く、あっという間にお目当ての“養老だんご”のお店まで下ってきました。 “白”と“よもぎ”の団子が焼かれていて、注文で好みのタレや味噌などを塗ってくれます。 私がチョイスしたのは“しょうゆダレ”
甘辛い味で、みたらし団子に近い味でしょうか! 柔らかい歯ごたえで、とても美味しい団子でしたよ〜。 まだまだ面白そうな所がありそう! この後ももう少し養老を楽しみま〜す。 |





