|
名古屋方面から伊勢湾岸道を走り、豊田東インターで降りてから15分ほど! 愛知県岡崎市にある“奥殿陣屋”という所へ行ってみました。 ここは奥殿松平家の“奥殿藩”の陣屋があった場所! 当時は、藩主住居、学問所、道場など三十三棟の建物があったそうで、現在は書院と歴代藩主の廟所が残っているみたいです。 当時の雰囲気をうかがわせる書院の入り口です。 この日は、石の展示会が開催されていましたが、我々にはあまり興味のない世界の様でしたので、スルーして建物の裏手へ行ってみました。 “蓬莱の庭”と呼ばれている庭です。 苔で覆われた築山が美しい場所で、一日眺めていても飽きないかもしれませんね。 陣屋の茶屋を見つけました。 暑さのせいでノドも乾いていたので、さっそく入って美味しそうなものを物色! 迷った挙句、コレに決定! “五平餅”と“アイスコーヒー” 五平餅は生姜のような風味が効いていて、とても美味しい一品でした。 あっという間に一本ペロリで〜す。 ここには花ぞの園もあって、季節さえ合えば色々な花を楽しむことが出来ます。
紫陽花や 菖蒲! そして少し遅かったのですが、薔薇も数多く植えてありました。 駐車場や入場も無料で、お手軽に行ける場所です。 一日楽しむには物足りませんが、香嵐渓へ行ったついでに立ち寄るにはいいかもしれませんね! |
ちょっとそこまで
[ リスト | 詳細 ]
|
沓掛城址から一旦家に帰り、今度は私だけで出掛けました。 今度の目的地は豊明市内にある桶狭間古戦場! ここでは武者行列が行われます。 行列のルートで待つこと約30分! パトカーの先導でカラーガードから始まりました。 続いて、踊りです。 大勢の男女の息がピッタリと合った素晴らしい演技でした。 いよいよ武者行列がスタート! 今川勢!がやって来ました! 先頭の“今川義元”はナカナカ雰囲気出てますね〜 続いてお姫様たちです。 ナ!ナ!ナント!ビックリ!青い目のお姫様もおられましたよ! 織田勢です。 木下藤吉郎の文字も見えますが、ちょっと違和感が・・・ ナントこちらも外国の方でした〜 彼らにとっては、サムライになる事ができ、いい思い出になったでしょうね! 武者たちが見に付けている甲冑は私も付けてみたいです。 “来年は応募してみようか”なんて、ひそかに思っていますよ〜。 勇壮な“女みこし”もありました〜 女性だけでも結構迫力があって立派なものです。 今川義元の墓や本陣跡へ行ってみると、武者行列とは逆に人も少なくひっそりとした感じです。 この日は、沓掛城址や桶狭間古戦場とよく歩きました。 「さて!家に帰ろう」と自分の影に話かけ、帰路につきました〜 |
|
先日の日曜日は良い天気だったので、我が家も徒歩で出掛けました。 我々が住んでいる愛知県豊明市には、今川義元と織田信長が戦った「桶狭間古戦場」があり、 この日は“古戦場祭り”が行われたのです。 目指すは 今川勢が桶狭間へ行く直前に立ち寄った城があった「沓掛城址」 最寄の名鉄電車の駅前を通ると、この日は我々もよく参加している“名鉄のハイキング”も古戦場祭りに 合わせて行われるみたいで、たくさんの人たちが我々と同じ方向に歩いて行こうとしていました。 今回、我々はハイキングには参加しませんので、ショートカットして「沓掛城址」に到着! 朝から色々な行事があるみたいで、我々が到着した時には「棒の手」という警固術が披露されていて、 刀や槍などの武器を使った「型」を見る事ができました。 この「棒の手」は豊明市の無形民族文化財に指定されているそうです。 棒 対 鎌の戦い 刀 対 刀! 槍 対 十手! 型なので、少しスピード感や緊張感に欠けるのはありますが、私は初めて見る事ができました。 次は「とよあけ太鼓」 さすが太鼓!腹に響く音です。 メンバーをよく見ると、女性や子供が多いみたいで驚きです。 さて、今回ここに来た目的はコレ! 10丁くらいの数でしょうか!? 火縄銃の発砲があるのです。 発砲位置についた後、火薬を込めて! 準備完了! 鉄砲隊!用意! 撃て〜! 初めて火縄銃の銃声を聞いたのですが、すべての銃が一度に発砲するので「ドカ〜ン!」という物凄い 迫力の音! 私はビックリして思わずカメラを落としそうになりました。 娘も一回でビビッたらしく「もう帰る」と言い出す始末です。 今回初めて沓掛城址に来て、色々初めて見る事ができました。
火縄銃!私も撃ってみたいな〜!! |
|
今回の目的は、ここで作られている“焼肉のタレ”を買うこと! 以前にここを訪れた際に買って食べたものが美味しかったので、また買おうと出かけたのです。 売店内の肉が売られている一角に置いてあるのを見つけました。 いかにも“手作り”って感じでしょ! ラベルには、「女性部手作り」と書いてありますが・・・ “はなまる市”の横には“げんき横丁”という知多近海の魚を売る魚屋さんや、うなぎや貝などを串焼きにして食べさせてくれる屋台などがあります。 美味しそうなニオイが辺り一面に漂っていました。 残念ながら、食べませんでしたけど。 他にはホカホカの“じゃがバター”や カブトムシやクワガタを売るお店などがあって結構楽しめます。 虫の嫌いな家内達はこのお店だけは苦手らしく、足早に通過してました・・・ そうそう!お風呂なんかもあって、お風呂好きな方はのんびりと過ごせるのではないでしょうか!? 散髪なんかも出来て、便利かも! のらりくらりと見て回っていたら・・・ 放送が流れて、“米粉を使った生クリーム食パン”が焼き上がったそうです。 それも、数が少ないとの事! これは、行かなければなりません。 我々は“できたて館”にあるパン屋さんへと向かいます。 目的のパンは・・・・ ありました〜 美味しそうでしょ! 朝食用にひとつ購入で〜す。 この“できたて館”には他にも惣菜を売っているお店や アイスクリームを売るお店などがあって、たくさんの人が美味しそうなものを買っていました! ココは、いつも週末はたくさんの人で賑わうと聞いていたのですが、 ナルホド〜 これなら食料品を買って、美味しいモノを食べて、お風呂に入り・・・ などと色々楽しめるので、人気があるのでしょうね! 次はお風呂でも入りにゆっくり来ようかな〜
|
|
ディーラーでのマフラー交換の間、私は近くの古い町並みを散歩することにしました。 東海道五十三次の宿場町で有名な“鳴海(なるみ)”というところです。 まず、私が向かったのは鳴海城跡! 桶狭間の戦いでも、鳴海城は織田軍に落とされず、主君・義元の首と引き換えに明け渡したというお城だったらしいのですが・・・ 今は公園となっていて、おなじみの富士山と少しの遊具があるだけ! ちょっと期待して行ったので、ガッカリでした。 次は、旧東海道を歩きます。 鳴海は父の実家のある場所で、私も以前はよく行って遊んだものです。 その頃の面影が残っているか、楽しみです。 中央に写っている和菓子屋さんは、先日テレビで紹介されていました。 美味しそうなお菓子が並んでいましたよ〜 このあたりは私が子供の頃の町の面影は多少残っているものの、ちょっと寂れた感じがします。 このあたりは、お寺が多いところです。 私が歩いた数百メートルの間に、立派なお寺が数軒建っていました。 フラフラ歩いていたら、こんな建物も発見! きっと昔はお風呂屋さんだったのでしょうね! その証拠に、この看板! まさか、天然温泉ということはないでしょう! 今もこの様な格子戸のある建物があり、
宿場町のたたずまいの残る町並みでした。 |







