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韓国の全州(チョンジュ)で9月22〜24日の3日間、楽しんできました!!
「SORI」とは、韓国語で「音」という意味だそうです。
全州(チョンジュ)は韓国音楽の発祥の地と言われているそうです。その場所で、WOMADとの共催!
WOMADからは、12のアーティストが参加。
Sunshiners-France/Vanuatu
Midge Ure-UK
Mahotella Queens-South Africa
Yung chen Lhamo-Tibet
Guo yue-china
Yelemba D'abidjan-Cote D'lvoire
Ustad Amjad Ali khan-India
Trilok Gurtu-India
N'Faly Kouyate-Guinea/Malta
Daara J-Senegal
Coco Massi-Cameroon
Joji Hirota-Japan/UK
今回は、屋内会場がメインで、いつものWOMADの世界料理の屋台や出店がないのが残念。
でも、屋内だけあり、音はとっても良かった。
WOMADの専属のサウンドエンジニアがするので、当たり前ですが。
ワークショップでは、一応、韓国語の通訳がいます。(全然訳せていないようでしたが・・・)観客は殆どが韓国人。
MIDGE UREは、作曲の仕方の話と演奏。
Guo Yueは、笛の歴史や種類の説明と演奏。
Joji Hirotaは、太鼓の打ち方やリズムを説明し、実際に観客に打たせてみたり、そのリズムを使う曲を演奏。
最終日には、インドとアフリカと日本のドラム、太鼓の競演!
迫力満点で、途中から韓国の太鼓と踊りが加わり、大いに盛り上がりました!
フィナーレは、SORI-WOMADの参加アーティストが屋外テントの会場に大集合!!
出る人、終わって戻る人で舞台裏はごった返していましたが、これもいい緊張感となり、気分が高まります。
舞台はエネルギーに満ち溢れ、観客も次々に出てくるアーティストを大声援で迎え、一体化していました。
最後、TRILOKが決めたキメのリズムになると、アーティスト達は、最高に盛り上がり、心ひとつにキメました!!
すると、紅白歌合戦並みの紙ふぶきが勢い良く吹き上がり、客席から韓国の伝統服を着たマーチが入場!!
最後の最後まで、楽しませてくれました!!
本当、WOMADはいいエネルギーを与えてくれますね!
次のWOMADは、12月のドバイを予定しているようです。
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すごく楽しかったですね!昨日も、一緒に行った友人と、楽しかったねー、よかったねーって、飲んだんですよ。 ワールドミュージックっていう割には、各国料理の屋台がないんだなと思っていたら、他のWOMADでは、もっと出ているんですね。
2006/10/5(木) 午前 7:10
はい、イギリスのWOMADに是非いらしてください!韓国の10倍以上の規模で、屋台からお店まで楽しめるし、ステージも10箇所くらいありますよ!毎年7月です。ちょっと遠いですが・・・。でも是非!!
2006/10/5(木) 午前 8:04 [ lit**eangel**5 ]
7月のイギリスは、よさそうですね。計画してみます。
2006/10/6(金) 午前 8:59