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英国LIFE

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RSC プレスナイト

RSC(ロイヤルシェークスピアカンパニー)の「アントニーとクレオパトラ」が1月から2月17日まで、ロンドン公演をする。

15日、そのプレスナイトに行って来た。

言葉通り、シアターの前には、カメラマンがいた。

アントニー役は、スタートレックのキャプテン、パトリック・スチュアートなので、人気の理由のひとつ。
アメリカ公演でも大人気で大成功だったらしい。

そして、我らが師匠の廣田丈自氏は、舞台音楽担当。

って訳で、今回のプレスナイトにお呼ばれしたのである。

ストラットフォード・アポン・エイボンでの劇場とは違い、大きいので舞台までは遠いけど、壮大さがあるね。

音響も良かった。でも、やっぱり近くて息づかいが聞こえるストラットフォードの方が私は好きだな〜。

さて、舞台公演後に隣のヒルトンホテルでレセプションがあった。
役者さん、舞台クルーさん、コスチューム担当さんetcが集まり、その友人もゲストとして招待されていて、ワイワイ楽しんでいた。

パトリック・スチュアートの衣装担当さんは、日本人の女性だった。衣装さん1人では5〜7人の役者さんを担当するけど、パトリックはやっぱり、専属衣装さんがつくんだって。そこが、主役との差だね〜。

私達、太鼓ドラマーズもいづれは、メイクさんとか衣装さんとかが付くようになりたいものだわ〜。

そして、私たちもそのパトリック・スチュアートとワインを飲みながら話をしたり、写真を撮ったり楽しかった!

彼は本当に気さくないい人だ!!


1年前、まだ舞台練習をしている頃、役者さんに和太鼓のワークショップをこの劇団にしたので、顔を覚えてくれてたみたいで、「ドラマ〜!」っと声かけてくれた〜。嬉しかったな〜。

今日は、マダム気分。
ドーーーチェスターホテルでアフタヌーーーンティーをしてきました。

このホテルは初めてだったので、いろいろ発見が楽しーい!

まず、大事なティーの選択。
限定品に弱い私は、「ドーチェスターブレンド」にしました。
甘めで存在感のある?おいしい紅茶でした。

そして、サンドイッチ。
普通は、3段のお皿の一番下にあるものを食べるんだけど、ここはウエイターの皿から選ぶというものでした。
いくつ選んでいいの?っと迷いながら、2つ。
そして、また来たので、2つ・・・。おいしかったからもっと食べても良かったかな?でも、後々を考え、セーブ。

次に、ハーブの効いたヨーグルトとピーチのゼリーがシャンペングラスに2層になって入って出てきました!!
長い三角のチョコレートがトッピングされていて、おしゃれでかわいい!そして、さっぱりしておいしい!!

その後、スコーンとケーキ。
クロテッドクリームがカロリーが高いと知りつつも、スコーンにこってりのせて食べました。
ケーキは、一口サイズで最後には丁度いい大きさでした。
でも、3つ食べました。

話も楽しく、あっという間に4時間経過。
私に新しい国籍が入りました。ギリシャ人です。(私の顔は多国籍に見えるそうです)

帰る頃には、周りは、オイルの国の男女しかいませんでした。
ドバイか?っと思わせる世界でした。

このアフタヌーンティー、サービス料、税金込みで、£32.50(約6500円)でした。高い?安い?

小金持ち

ロブは、お財布を持たないので、小銭ができると家のポットに貯めている。
その小さなポットの3個目が山盛りになったので、換金しに行った。

殆どが1ペニー,2ペンスコインそしてちょっとシルバーコイン。

ちりも積もれば・・・というように、結構重い。


近くのスーパー、センズベリーの小銭換金マシーンでジャラジャラー!っとすごい音をたててカウント開始。

何か恥ずかしかったけど、慣れてくるとカウントされている金額が上がるのが楽しくなる。

1ポンドあたり7.9ペンスのチャージがかかる。

全て差し引いて


£23.64也〜!(5000円弱)


そして、この放置してあった邪魔な小銭達がロブと私のおいしいランチに変わりました〜。


得した気分〜!

ヒースロー空港の手荷物制限は、まだ厳しいまま。

透明ビニール袋は回避されたものの、持ち込むかばんのサイズは、35X45X16 1つだけ〜。

手荷物の中の禁止物は、

はさみや先の尖った物。

化粧品全部!口紅、パウダー、マスカラetc全てダメー!!

洗面用具全部!歯磨き粉、クリーム、ジェル状の物、スプレー、コンタクトの洗浄液、保存液、生理用品、全てダメー!!

液体の物全てダメー!!目薬もダメー!

シロップの薬は50ml以下で医師の処方箋要!

赤ちゃんのミルクは試飲すればいいのだが、友達のママは、目の前でごみ箱に捨てられたそうな・・・。ひどい・・・


で、困るのが楽器よね。

なんたって高いし、壊れやすいし、商売道具だし・・・。

でもね、プロのギターリストでも、大切なギターをお預けになっておりました。「覚悟します・・・」っとおっしゃっておりました。

ミュージシャンの皆さん、気の済むまで、ぷちぷちをぐるぐる巻いてください!

ワインも同様。高〜いヴィンテージ物を買っても割れたら最後。しかも、他人のかばんまで濡らしてしまうという危険性もあり。

そして、ロンドンで買った免税の手続き。
買った物を持ち込めないから皆、チェックイン前に申請します。でも、デスクの数は、増えていません。しかもスタッフはホリデーシーズンでか、逆に減っている様子。


最低1時間は並びます。



いやいや、この先どうなるのでしょう。



一人、空港スタッフがテロリストとして逮捕されたようです。

ある航空会社のスタッフでした。

同じターミナルで働いている人でした。

すれ違っている人でした。


おぉぉぉ〜、恐ろしい・・・。

ロンドンのヒースロー空港は、混雑混雑!

透明のビニール袋を持つ旅行者が溢れ、セキュリティーチェックの入り口には、1時間くらい待たないと入れない。なが〜い列が渦を巻いている。

しかも、チェックインの建物にも、入場(?)を時間で制限していて、建物の外にも人が溢れている。

今回のテロは液体の爆発物を使用する計画だったから、液体は全てマークされている。

コンタクトレンズ・・・洗浄液はダメ。
薬のシロップ・・・50ML以下で医師の処方箋があれば可 
赤ちゃんのミルク・・・保護者の試飲が必要
ウェットティッシュ・・・搭乗中に必要な分のみ可
化粧用クリーム・・・搭乗中に必要な分のみ可

その他にも
鍵はリモートコントロールがついていなければ可
ティッシュは箱入りはダメ
              etc・・・           
大事な楽器も持ち込めないので預けなくちゃいけないし、
PCも預けなくちゃいけないし・・で、梱包が大変!!プチプチの出番が多かった!

いろいろ制限があるけど、免税店の中で買ったものはいい。
きっと、免税店のお店は大繁盛ではないか?と思ったが、
皆、セキュリティーを通るのに時間がかかり、ショッピングの時間がないらしい。

質問が多いのは、 携帯は?−−−ダメー!
        たばこは?−−−ダメー! 
         小説は?−−−ダメー!

なんだかわかんない質問は、
「ゴールドメンバーなんだけど・・・」

ファーストクラスでも、ゴールドカードメンバーでも、皆同じです!!日本人はこういう質問をよくする。悲しくなる。


いつまで、こんな状態なのでしょうか?

セキュリティーを強化するのはわかるけど、どうしてもう少し、保安検査員を増やさないかな?いないのかな?

以前にも検査が甘いと監査で指摘された後も時間をかけるだけで、検査員もX線も増やさなかった。
あの時、なんとかしていればね、っと思ってしまう。

テロに負けないヒースロー!がんばります。

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