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久し振りにDIYを行ったんでアップします。
タイトルの通り、食器棚上の突っ張り式の棚です。
去年の夏の大地震後に、嫁さんから言われ急遽、食器棚のガラス部分に飛散防止フィルムと、
扉が開かないようにS字フックで簡易ロックを掛けた続きです。
だから本来は夏に完成していなければいけない作品だったんだけど、忙しさを言い訳に
放置してたけど、この土日休みに思い切って作ってみました!
嫁から「私がどうなってもいいの?愛情が足りないわ。」なんて言われると仕方がない(笑)。
写真1枚目が作製前、写真2枚目が作製後。一番上の板をM8の長さ14cmのボルトで突っ張って
るので、人の力で動かそうとしても、食器棚はビクともしません。
これで、地震が来ても食器棚が倒れる危険が完全になくなりましたー!
ちなみにこのボルトは28cmで75円という一般的なボルトを半分にしたものです。
市販の突っ張り式のものは1000円から2000円もするので使えません。
無駄なコストは頭を使って下げないとね!決して嫁さんへの愛情が無い訳ではありません(笑)。
ちなみに、見難いけど、この扉もS字フックで簡易ロックを作製。
ま、ここに収納するものは基本的に鰹ブシやパン粉、サランラップ等の軽い物だから扉が開いて、
仮に降ってきてもケガはしないんだけどね、念のために作製。
何せ「愛情が足りない!」なんて言われると困っちゃうからね。
それに何よりも大事なお小遣い減らされると困るしね(笑)。
ちなみに写真3枚目は扉の閉まる部分。今回初めて扉作りに挑んだんだけど、何も考えてなくて、
いざ扉を作ったら、扉が完全に閉まった状態をキープできない・・・・。
そりゃそうだ、普通扉ってプッシュ式だったり、磁石式で扉が普段は開かないようになってるもんね。
ホームセンターに見に行くと、売ってるけど高い・・・。
仕方がないから家にあった磁石を利用する事に決定!でもこれが面倒だった。
この磁石は直径が約9.5mm。持ってるドリルの刃は8mm・・・・。
仕方がないから、8mmで穴を開けた後、地道に彫刻刀で穴を広げてピッタリサイズにし、
接着剤を注入し固定。これで、何とか無駄な費用を掛けずに完成〜!
最後に塗料を塗ったら、思ったよりも良い感じ!食器棚と扉の中間色で違和感なし!
嫁さんもこれなら合格と言う事でメデタシ、メデタシ!!
嫁への愛情が感じられる作品になったかな?
それともお小遣い死守の必死の思いが伝わる作品か(笑)?どちらでしょう?
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チビ助さんの作品にはいつも感心させられます。
頭を使って経済的で機能性もしっかりしているものを作るんですもん。見た目も色合いデザインがマッチしていていいですね。
奥さまも愛情をきっと感じていると思いますよ(笑)
2010/1/20(水) 午後 5:40 [ そよ風 ]
そよ風さん>ありがとうございます。そよ風さんに褒めてもらえるととても嬉しいです。これからも愛情一杯のDIY製作をしていきます(笑)!
2010/1/22(金) 午後 9:46 [ チビ助 ]