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満腹のメカニズム |
栄養、食事
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朝ご飯のカロリーを計算してみます。カロリー自体に誤差はありますが参考にさしてもらった食品成分の本を基に書きます。 |
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体重が増えにくい選手で多いのは朝ご飯を食べれない選手です、朝を食べれないと昼と夜だけでは5000kcalは取りきれません。それに一度に取れるタンパク質の量も40gと言われていて一気にたくさん食べても吸収してくれません、かといって朝がたくさんは食べれないという選手も入ると思うので考えた方法としては朝ご飯を食べて来て朝練でトレーニングを行ってからの補食としてまた朝ご飯を食べるという事です。中にタンパク源の入ったおにぎりでも、魚肉ソーセージでも、プロテインでもいいでしょうがそこで補食を取る事でトレーニングの後でもあるので吸収がより良くなりますし、練習後の疲れた状態でトレーニングを行うよりも朝の方が集中してハードなトレーニングができるのではないかと考えてはいます。チーム事情もあるので難しい部分もあるとは思いますが相談していきたいところですね。あとはまた書きますがプロテインに関してはただのタンパク質なのでそれさえ取れれば体重が増えるものではないのであくまで食事をしっかりとした上での補給と考えて欲しいですね、プロテインを取りたがる選手ほど御飯を食べれていない選手が多いですので。簡単に体重は増えませんが増えない選手には増えない理由があります、ただカロリーだけ増えても脂肪が増えて動けなくなる選手もいるので動ける大きい選手になって欲しいですね。 |

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昨日は知り合いの管理栄養士の方に食事面でのアドバイスをもらいました。特に高校生の身体作りの面で体重増加をする上での食事の改善点、補食のタイミング、カロリーと必要な栄養素、朝昼、昼食がしっかりとれているか、食と睡眠と休息などのアドバイスをいただきました。現場でもよく食事に関する質問をもらったりしまし、中学生にも高校に入る前に食事に対する準備等も必要になってきますし。色々な情報が飛び交っていますが正しい情報をとくに選手の母親に対するセミナーや勉強会などを行っていく事の必要性を感じています、食事に関しては親の協力が不可欠ですからね。そういった部分を栄養士の方と協力していけるといいなと思っています。
食べたものが身体を作りますから成長期の選手には特にしっかりとした食事を取ってもらえるように伝えていきます。しっかりとトレーニングを行っても身体を作る為に必要なものを食べてくれなければ効果は得られません、食べたカロリーより運動のカロリーが高いと怪我もしやすくなりますし体重もどんどん落ちて来ます、まずは食事に対して意識を持ってもらう事からスタートですね。食べる事も大事なトレーニングです。
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