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Mac's Trainer Roomのコンセプトとしては身体感覚作りの為のトレーニングであるということです、ただ漠然と身体を大きくとか強くではなく、感覚を作り、動きを作り、パフォーマンスにつなげていく、大きく動ける選手作りを目指しています。従来のトレーニングの中では動きを妨げるもの、パフォーマンスにつながらないものが多くあります、大きくなったけど動けない、動きが悪いなどは一番よくない傾向です。力も付き動きもよくなるところを目指していかなければ意味がありません。自分自身の経験の中から動きの悪くなるトレーニングを排除して、動きにつながるものに組み替えて、独自のトレーニング、コンディショニングを伝えていっています。今後はトレーニングやコンディショニングだけでなく、要望の多い動き作りの為のドリル(パフォーマンスドリル)でトレーニングと実際の動作との中間点のものを作り、トレーニングで覚えた身体の使い方を実際の野球動作に生かしスムーズな投球動作、打撃動作につながるメニューも作成していきたいと考えています。 |
トレーニング
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ストロングマン・コンテストとは、日本ではなじみが薄いかも知れませんが、イギリスやヨーロッパ諸国、アメリカなどでは、何日もかけてこのコンテストの内容を放映するほどにメジャーな大会です。 |
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新チームになり秋の大会に向けてのチーム作りが始まっています、トレーナーとしてここから秋の大会に向けてどう持っていくのかは非常に大切な部分になります、今回はシンプルに筋肥大、筋力、瞬発力をアップさせていきたいですね、トレーニングの強度も大きく上げていきたいので、そのために食事の意識を改めて、必要な選手にはサプリメントなどの栄養補助食品の摂取も合わせて行い、それぞれの摂取のタイミングなどもきっちりおこない。後は睡眠時間を確保しての成長ホルモンの分泌、できれば短時間の昼寝も行いたいですね。しっかりと肉体改造を行うために選手の意識改革はもちろん、その辺りを徹底して行う環境作りをまずはしていきます。いい状態で秋に臨み、その後の冬を越えての夏までのトレーニング、コンディショニングプランを作成していきます。 |
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ゴールドジムのパワーグリップ ウエイトトレーニングに必須アイテム プッシュ・プル・リフトトレーニングなどの動作に幅広く活躍。 手のひらをしっかりサポートします。 ストラップをバーに巻きつけたり、引っ掛けたりして握力を補助してくれます。 すなわち、ストラップを使えば、使わないときより楽にバーを握ることができます。 特に引くトレーニングには必須アイテムといえるでしょう。 自分の握力以上に重い重量を扱うことが可能になります。 |
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最近はおさまってきましたがまえはよく加圧ってどうなんですか?と聞かれることがよくありましたが、加圧と同様な効果があると言われるのがスロートレーニングといってゆっくりと負荷をかけ続けることで筋肉から血液を絞り出して加圧と似た低酸素状態と代謝物の蓄積を誘導する、筋肉を圧迫しないので手軽に行えるのがメリット、それぞれ低負荷で行えるのが特徴です、実はしっかり負荷をかけるトレーニングを行っても同様に成長ホルモンの分泌はあるようですよ、リハビリなどやあまり高い負荷をかけることができないときはスロートレーニングを応用したらいいでしょうね。
個人的には部分的な筋肉のアプローチではなく選手の動きに対することや、パフォーマンスを考えたトレーニングが重要に思えますね、そういったことに応用できるか考えてみます。
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