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野球肩、野球肘、野球腰で悩んでいる選手、股関節の柔軟性、パフォーマンスを高めたい選手へMac式股割りメソッドを。

投球動作

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 姿勢   

     静的姿勢;立った状態での姿勢

     動的姿勢;動いている時の姿勢

 

パフォーマンスにおいては静的だけでなく動的な姿勢が重要になってくる、動きの中でどういった姿勢が保たれているのかが重要になってくる。

投球時に腰が入らない(骨盤後傾)

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になることで猫背(円背)になり、腕が上がりにくい状態になります(図)(肘が下がっている状態)なのでそれを意図的に肘をあげる事で肩甲骨の挙上(図)(肩をすくめる、担ぐ動作)になり、そうなる事で肩の外旋が出にくい状態(図)で投球する事により、肘の内側にストレスがかかり、(図)内側側副靭帯損傷や内側の剥離骨折を生みやすい、肩ではインピンジメント、インターナルインピンジメントを起こしやすい状態になる。

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 腰は骨盤後傾では股関節が回旋しにくいため腰部での過度の回旋が行われ、腰痛症の原因にもなるし、腰では回りきれないため身体は開かないと投げる事ができない(図)、しかし開く事を良くないと思い開かないように投げる事で左の股関節がロックして(図)左膝に負担をかける事になるし、

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手投げになり左股関節の回旋運動が行われないので右肩を中心になる動作(図)が行われ2重振り子(図)の原理により肩の後方に過度のストレスがかかり後方の硬さが生まれ腕が振れない状態やインナーマッスル損傷の原因となる。
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この間買ったデジカメに連続写真のマルチプリント機能が重宝しています。1秒で30コマでとった写真を一枚の紙に印刷できる機能です。股関節の柔軟性やコアトレーニング、肩甲骨エクササイズを行った後でどういった変化が見られるのかを比較できたりします。コンディショニングをしっかりする事で無くなる問題であれば、投球動作を気にするよりも、コンディショニングに集中すればいいという事ですからね。写真を載せたいんですが重すぎて載せる事ができません。

投球動作解析2

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 ハイスピードカメラで撮影した、投球動作の連続写真です。今度はブルペンで投げているときに撮影したいですね。

投球動作解析

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 今回も神戸9クルーズの西川投手の話ですが、今回は投球動作解析を行いました。今年は課題を持ちながらトレーニングをしてそれが実際に投球動作に反映されているかを確認しながら行いました。このオフで三回解析していただきましたが、本人の課題としてた部分が改善され狙い通りの動きが出ていたのでよかったですね。前回計測した動きと比較できてよりわかりやすかったですし、また定期的に投球動作解析をしていきたいと思っています。
写真は体中にマーカーが付いているところです。


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