Mac's Trainer Room Blog

野球肩、野球肘、野球腰で悩んでいる選手、股関節の柔軟性、パフォーマンスを高めたい選手へMac式股割りメソッドを。

動き

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 スタートダッシュをより意識つける為に、10m、20m、30m、50mのタイムを計測して、スタートダッシュがいいのか、悪いのか、後から加速するのか、加速できないのかなどをチェックしてタイプ別に分類しての練習が目的です、スタートダッシュを向上させる為にまずはスタートの構えが、すぐに動ける形か、どちらかに偏った構えでないのか、コアや内転筋や腕の振り等どこを意識する事で動きやすさが出てくるのかをチェックします。スタートの悪い選手は、動きにくい構えをしているケースは多いです。

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人間
の平均の反応速度は、0.16から0.20秒だといわれています。 特に野球の上では、30mを超えたランニングをすることは2塁打以上を打った時のみでほとんどが30m以内の動きになります、球際が弱いなどはスタートの悪さが大きく影響する、距離が短くなればなるほどスタートの速さ、反応の良さの影響は強くなってきます。スタートを速くする、反応速度を速めるトレーニングを行う必要性を感じます。ただ走るのではなく状況判断を行いながら走らなくてならない、スタートもあればバックもあるというところがただ50m走とタイムが速い選手が野球の中で速い選手ではないところですね。特に今の時期はこういった状況判断をさせならがのランニングメニューが重要になってくると思いますね。

股関節の動き

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 股関節の骨頭の動きです、股関節は球関節なので多くの動きを行う事ができますので、内旋、外旋、外転、内転、屈曲、伸展の動きがあります。それらの動きをうまく使って投球動作を行っていますのでどれかの硬さがでるとスムーズな投球動作の妨げになりことがあります。下半身がうまく動かないところを上半身でカバーしていって、本来上半身がすべき動きができていないことに繋がる事も多いですね。

ランニングフォーム。

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 これからランニングの量が増えていきますが、そのときに注意するのが走り方ですね、走り方の悪い選手は膝から下の痛みを訴える選手が増えていきます。まず今は走る量を増やすよりもしっかりとした走り方を身につける時期に当てています。しっかりとした走り方で量を走れるようなチーム作りを行いたいものです。

スタートダッシュ。

 よく50m走を計りますが野球においては参考にはなりますが、それがすべてではありません、実際にプロの選手でも5秒台の選手でも盗塁の下手な選手もいれば6秒前半でもスタートが抜群にうまく盗塁のうまい選手もいます、純粋な足の速さも大切ですが野球のようなスポーツは一歩、二歩の早さがかなり重要になります。塁間は27mとちょっとですがリードを取ってスライディングの距離を考えると20mくらいしか走る距離はありません、そこを以下に速くトップスピードに乗っていけるかが野球の足の速さだと思います。今より一歩早く動ければ、一歩大きくリードが取れますだからトータルで二歩早くベースにつけますよね。なので走ることやスタートの練習はとても大事なことになります。

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