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フェンウェイパークも好きなボールパークのうちの一つです。ボストンレッドソックスの本拠地で、特徴はグリーンモンスターといわれる。レフトの高いフェンスですね。グリーンモンスターの中には色々な選手のサインで埋め尽くされていてベーブルースやルーゲーリックのサインもどこかにあるそうです。 |
メジャー
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昨日のブログの続きでアリゾナフォールリーグのときの食事の話です、今回はホームゲームのときの食事の事に付いて書きます。ホームゲームのときはレタス、トマト、ハム、チーズがそれぞれ切ってタッパーに入っていてそれでサンドイッチを作って食べるか、ハンバーガー用のパテがあるのでそれを自分でやいてハンバーガーを作って食べるか、後スナックは常においてあります。試合後は遠征時と同じようにピザが多かったですね。元々の食文化がそんな感じだからそうなんだとは思いますが、日本人にはきついですね、お米を食べる機会がすごく少ないですね。まあそんな食生活なのでサプリメントなどが発展してきたのかなっておもいますね、日本だと食べ物でしっかりと栄養素とれますしね。 |
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2002年にアメリカのアリゾナフォールリーグにトレーナーのインターンで行ったときの事です、アリゾナフォールリーグは日本で言えばシーズン後の若手の為の教育リーグでマイナーリーグの若手の中では有望株の選手が集まっています、そのときに相手チームではカージナルスの田口さん、同じチームではWBCアメリカ代表のビクトリーノ選手、今ヤンキースの3番を打っているティシエラ選手など後にメジャーで再会した選手も多いです。その時の試合で1時間から2時間くらいの遠征でのアウェイのゲームががあるんですが、そのときの昼食がなんどサンドイッチとスナックと炭酸ジュースか水でした、マイナーリーグとはいえプロの選手の集まりなのにと衝撃的でした、でもそれはメジャーとの格差をつける為のもので。そこから這い上がってこいという意味も含まれているようです。試合の後もピザが5枚くらいおいてあるだけで片付けに気を取られているとすぐに無くなります、そういったところがマイナーリーグです。 |
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WBCで第2ラウンドの為にアメリカに来ましたが、アメリカの気候が乾燥してますからボールが滑るのもあたりまえの話ですよね。それなりの工夫をできるかどうかだけの話なんですけどね、自分がアメリカにいた頃はそのボールばっかり使っていたのでとくに滑るとかどうとか気にはならなかったですけどね。いかに環境に適応できるのかといった力が国際試合など世界を舞台にしたらどのスポーツも当たり前のようなきがします。前回大会も同じボールですから、ボールが滑るから負けたという事にならないようにだけを願いますね。 |
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そろそろボールの違いの話は辞めた方が良いのではないかと思っていますが、メジャー挑戦や国際大会の度にメジャーのボールに合うのかとか国際球に合うのかとか言いますがね、そろそろもういいんじゃないかと個人的には思っています。それなら日本に来た外国人投手にも日本のボールに適応できますか?とか聞いてあげたり、中学時代に軟式のボールを使っていて新しく高校で硬式のボールを使う選手にもちゃんと硬式のボールに適応できますかとか軟式との違いはとか聞いてあげればいいのにと勝手に思っています。 メジャーでは当然気にする選手もいないし、子供のときにはドミニカの選手とかは紙とかキャップとかがボールだったりとか言ってましたからね、ボールがあるだけありがたいって事なんでしょうね。そういった選手の中にはメジャーでは使えなくなったボールや道具を毎年自分の国の子供達へ送ったりしているようでそういった精神はすばらしいなと感じますね。そういった野球の道具が満足にそろわない国がある中で、自分が十分な道具で野球をやらせてもらえる事への感謝は忘れたくなですね。 |




