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この事故の発生した状況を それぞれの意見、主張に則してかきます。
私の情報操作にのせられないようお気を付けください。
◎ 警察、検察の言い分。事故の状況について 1, バスの運転手(以下運転手)はレストラン駐車場より国道進入直前に一旦停止(A地点)をしたが、右方向をちらっと見ただけで反対車線を右折するために、国道に進入した。 2, 6.5m進行したところで、バスの右側面前部が白バイと衝突(B地点)。それと同時に衝撃に驚いた運転手は急ブレーキをかけた。 3, 3m白バイを引きずりバスは、右折車線に停車した(C地点)。 4, 衝突時のバスの速度は、目撃者の証言と現場に残されたスリップ痕より測定すると時速10kmである。
◎ 運転手の言い分.
1 一旦停止して、バスは左右を十分に確認してから国道に進入
以下同文
2,C地点つまり歩道より約11mの地点、対向車線の直前にて停車し、土佐市方面へ向かう車の流れを確認している所で白バイがぶつかってきた。 3 急ブレーキは踏んでいない。 補足説明 事故現場は片側2車線の国道の変則交差点で右折用の車線があります。
歩道より 第1車線まで3.5m (車線幅3.5m)
路側帯 1m
第2車線まで7m、 (車線幅3.5m)
右折車線までが10m (車線幅3.0m) (参照) http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/1162508.html 横断断歩道があります 争点は・・・検察はバスが走行中に白バイに衝突、 運転手は停車中に衝突されたと主張。これにつきると思うんですがね。 見通しの良い国道で、 55m向こうに、幅員10mの国道を塞ぐように停車していた全長9m、10tの大型スクールバスに気がつかずに、 参考 衝突地点55m手前の写真です→http://photos.yahoo.co.jp/ph/littlemonky737/vwp?.dir=/459e&.src=ph&.dnm=731f.jpg&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/ph/littlemonky737/lst%3f%26.dir=/459e%26.src=ph%26.view=t 時速60kmの法定速度で走行していたにも拘らず、 全国大会へ出場しようかという腕前の隊員が衝突したのか? いやいや 見通しの良い国道で バスに不慣れな田舎の運ちゃんが、 全国大会へ出場しようかという隊員の技術を持ってしても避けられないくらいに、 25名の乗客をのせた10tの大型スクールバスを スポーツカー並の加速で0発進加速させ、 (6.5m進行後時速10km。一旦停止したと言うことは検察も冒頭陳述ではっきりと言っている。) 前輪だけが1.2mのスリップ痕を残して 白バイ隊員を死亡させたのか?、 急ブレーキをふまれた車内の生徒や教員はなんともなかったのか? バスはABS装着車。白バイも同様・・・・ 目撃者 警察サイド たまたま通りかかった白バイ隊員 運転手サイド 同乗していた生徒と教師たち 疑問は尽きないのだ
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事故後の流れ
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始めまして、バスの乗客から状況確認は出来ないものでしょうか!?
生徒や先生が乗っているのであればそのときの証人にはならないのでしょうか?
2007/9/20(木) 午前 10:44
はじめまして>ろくでなし様
第4回公判にてバスに乗っていた先生と、バスの後ろから衝突の瞬間が見た先生が、「バスは停止していた」と証言してくれています
(詳細は書庫「第4回公判傍聴録」をごらんください。)
しかし 高知地裁、南中裁判官は「スリップ痕」があるからと2人の証言を一蹴。
そして、禁錮1年4ヶ月の実刑判決が下されたのです。
2007/9/20(木) 午後 9:33 [ littlemonky737 ]
6.5m進行後時速10kmにスポーツカー並の加速は必要ないですよ
一定の加速度aで進行したとすると
0.5*a*t^2=6.5m
a*t=2.78m/s(時速10km)
0.5*(a*t)*t=6.5
0.5*(2.78)*t=6.5
t=4.68秒と計算できます
a*t=2.78
に代入すれば
a=0.59m/s^2=0.06G
と計算できます
0.06Gで加速すれば6.5m進行後時速10kmに到達可能ということです。
現場は国道のカーブで約4度の傾斜があるので
9.8m/s^2 * sin(4度) =0.07G となります
現場の「下り坂」の分の重力加速度のみで
6.5m進行後時速10km以上に到達可能です。
それに更にバスの運転手がアクセル踏んだ分の加速度が追加されます。
2016/8/21(日) 午後 1:27 [ レアアース ]
高知白バイ衝突死事故で一番重要な事実は、
白バイがノーブレーキで(減速なしで)バスに衝突した点です。
衝突直前の白バイの速度が時速50kmだろうが100kmだろうが
それは「ノーブレーキで衝突」という事実と比較したら枝葉の事柄です。
ましてや
その速度で進行してきた理由(訓練の通達とか、ウンコ漏れそうでトイレに急行していたとか)
はなお更枝葉の事柄です。
交通事故においてノーブレーキで衝突する原因は
自殺志願という例外を除くと2つあります
1:見通しが悪くてブレーキかける間もなく衝突
2:見通しは比較的良かったが急に飛び出してきたのでブレーキかける間もなく衝突
の2つです。高知白バイ衝突死事故の場合は
2:見通しは比較的良かったが急に飛び出してきたのでブレーキかける間もなく衝突
だと思います。
白バイは見通し100m以上のカーブを道なりに進行しつつ衝突しました。
前をちゃんと見ていたということです。
前をちゃんと見ていたのに衝突したということは急な飛び出しがあったということです。
違いますか?
2016/8/21(日) 午後 1:44 [ レアアース ]
「白バイ衝突時バスは動いていた」は同僚白バイ隊員の目撃証言や
バス側面に1次衝突2次衝突の痕跡がないこと(バンパー右角への1次衝突のみ)
バス前面の水平線状痕等の痕跡、白バイのバスに対する相対的停止位置・向き等
の組合せ証拠から導き出される結論ですが、
バスが路肩付近から発進して連続的に進行中に白バイに衝突した、
というのは検察の作文なんですよね。
同僚白バイ隊員は衝突の2秒前からのバスの動きしか把握してないから
証拠や証言に基づいてた記述ではない。
証拠や証言から導きだせない部分を作文で補っただけ。
片岡さんがその調書に署名指印したので証拠に似た効用を持つようになっただけ。
どこから発進しようが「白バイ衝突時バスは動いていた」
という事実があるかぎり、片岡さんが路外車としてするべき安全確認を怠っていた点は無くせません。
2016/8/22(月) 午後 10:01 [ レアアース ]
白バイ衝突直前までの約1分間バスが国道上に停止していた点については、
生徒達教師達校長完全なる第三者となる目撃者共通の証言です。
これは事実だと思います。
また一方で、「バスが発進してすぐの所で白バイと衝突した」旨の証言をしている
生徒が複数人います。
これも事実だと思います。
「路肩付近から発進して連続的に移動中に白バイと衝突した」
というのは検察の作文で事実ではありません。
国道上の第1車線と第2車線の境界付近に約1分間停止した後、右方の安全を確認することなく発進して白バイの進路(第2車線)を塞いだ(衝突した)。
これが事故の真相と思います。
片岡さんは国道進入後白バイ衝突まで1度も右方を見ていない(判決文記述より)、という状況証拠もあります。
2016/8/22(月) 午後 10:11 [ レアアース ]