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最高裁へ上告決定。 判決理由は高知地裁の片多裁判官と同様、いやそれ以下だ。 その中でも特に 「被告は反省してないどころか白バイ隊員に責任を転嫁している」 これには驚いた。 これと同じ論調のマスコミの出現の可能性大! まずは今夕のテレビと明日の朝刊を見てから。 以上。
続き 歩道を出る時点で安全が確認され右折できる状況があるのに、同じ様な状況でスクールバスを運転したとしたら、はたしてどのくらいの人が左折し、Uターンをしたでしょうか? 申し訳ない。同じ状況なら私も片岡様と同じような行動をしていたでしょう。 ただ、この状況ではない場所では sa_tomita 様の言っておられる様に、運転するものとしては心がけないといけないのでしょうね。私もその様に思います。
2007/11/25(日) 午後 7:19 [ knys ]
>sa_tomitaさま 高裁での実刑判決の理由ははっきりしていると思いますが、念のため。 1.検察の主張が100%認められたこと。 私の書き込みで言う「出会い頭の事故」として扱われたということでしょう。(2007/11/8(木) 午前 4:19) 2.被告側の主張が100%認められなかったこと。 「単なる記憶違いや思い違いとは言い難い独自の弁解に固執し、これに沿わない証拠は捏造されたものであるなどと主張して自らの責任を全否定しているのであって、反省の情を示すところが無い(10月30日付朝日新聞)」とされたためでしょう。
2007/11/26(月) 午前 2:24 [ pin**000a* ]
(つづき) 仮に検察段階で被告側の主張が100%認められていれば、過失割合から言って不起訴処分となっていたと思います。また、裁判でも検察の主張を全て認め、反省の情を示していれば、初犯ということもありsa_tomitaさまの望む「執行猶予」は付いたと思います。 しかし、片岡さんはそれを望まなかった。「この裁判で執行猶予はいらない。白黒、はっきりつけます。(10月31日高知新聞)」とおっしゃっています。自分のことより、あくまで事故の真実を示し、後々同様の事件が起こらないことを優先させていらっしゃるのです。
2007/11/26(月) 午前 2:26 [ pin**000a* ]
(つづき) 民事の過失割合に関しては、何度も言いますが、私はもうここで議論したくありません。その中で「子供達の思い出を台無しにする事も無かったのではと思います。」などというデリカシーを欠く発言が出るとすればなおさらです。 刑事裁判で争われるのは過失割合でなく刑事過失責任の有無ですから、白か黒かの決定となります。被告側の主張が通れば、最終弁論にあるように白、つまり無罪となるはずです。 sa_tomitaさまが片岡さんの運転を「危険行為」と思われるのは自由ですが、安心してください。事実が被告側の主張通りでしたら、そして裁判でそれが認められていたら、片岡さんは無罪です。
2007/11/26(月) 午前 2:27 [ pin**000a* ]
(つづき) 参考までに。 第4回公判傍聴録/第4回公判傍聴録その4 証人Dの証言 検「道路を横断して反対車線へ入ろうとするとき、車線を塞ぎますよね。こんなに長く停まっていて大丈夫かなと思うくらい停まったのか、それともそんなにも長くなく、これくらいなら他の車に迷惑を掛けないだろうと思えるくらいか、どちらですか?」 D「これくらい停まることはよくあると思うくらいです。」 検「では、あまり他車に迷惑をかけない位ですね?」 D「はい」 判決当日/記者会見の様子 どこかの記者が「バスは道路をふさいでいたんでしょう?」とやや批判的に質問したときも冷静に反論できたようです。 「交差点に進入して、右折をするために中央分離帯付近で停車するなというのは無理なことだ」 「もし仮にバスが立ち往生しているなら、白バイ隊員は通常走行していたのなら停止して スクールバスの誘導をしてほしかった」 「信頼の原則」について http://members.jcom.home.ne.jp/0110maito/monndai6.html
2007/11/26(月) 午前 2:28 [ pin**000a* ]
knys 様: 折角フォロー入れて頂いたのに、 台無しにする様で申し訳ないです。 片岡さんのお話では、 「右方を十分に安全を確認してからゆっくりと発進し」 とあります。 「どうして左の確認はしなかったんだろう」 と思う人もおられるかと思います。 でも、だからといって片岡さんが 悪いという訳でも無いと思います。 片岡さんの様に運転されている方がほとんどと思います。 私の様に「出来るだけ事故にあわない様な運転」 の考え方のほうが少数派なのだと思います。 これは、事故を・・・というより事故後のゴタゴタを 体験したものにしか分からないのかもしれません。
2007/12/2(日) 午後 4:47 [ sa_tomita ]
sa_tomita 様 >折角フォロー入れて頂いたのに、 >台無しにする様で申し訳ないです。 いえいえ、いろいろな意見があろうかと思いますので・・・。 ですが、多分勘違いされているのだと思います。 >片岡さんのお話では、 >「右方を十分に安全を確認してからゆっくりと発進し」 > とあります。 とありますが、 たしか、裁判での弁護側の主張では、片岡様は国道に進入する前には、十分に左右の確認をされたと主張されていると思いますが。 確認してみてください。 私も国道の反対車線に出る前は、右見て左見て右を実践しており、安全には心がけておりますし、 右左右の確認はほとんどの人がそうされていると思います。 pine2000al様のコメントの中にある「信頼の原則」であるように、 交通安全には自分一人では成り立ちません。 歩行されている人、自転車に乗っている人、車を運転している人全ての人が安全を心がけないと思わぬ事故に遭遇します。 多分この事故の場所では、sa_tomita様と私とでは交通に対する安全感の違いがあるのでしょうね。
2007/12/2(日) 午後 9:23 [ knys ]
>皆様 ほんとにありがとうございます。
2007/12/3(月) 午前 0:25 [ littlemonky737 ]
knys 様: >たしか、裁判での弁護側の主張では、 >片岡様は国道に進入する前には、十分に左右の確認をされたと主張 「きっこの日記」の中で紹介されている片岡さんのメールでは、 「右方を十分に安全を確認してから」とありました。 知名度のあるブログなので多くの方がこれを目にしていると思います。 http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20071027 10/10の映像た感じでは、左方向の見通しは十分に良いです。 歩道付近でも車が来てない事が確認出来れば ノンストップで右折出来る距離だと思います。 たまたま、猛スピードで車が来てしまったなら 中央で止まらなければならなかったでしょうが、 それをやり過ごしてからすぐ右折出来たと思います。 10秒も20秒も待つほどでは無かったと思います。 でも、だからといって片岡さんが悪いという訳では無いと思います。 >右左右の確認はほとんどの人がそうされていると思います。 私の折角のフォローが・・・(^^;
2007/12/8(土) 午前 10:38 [ sa_tomita ]
knys 様: >pine2000al様のコメントの中にある「信頼の原則」であるように、 >交通安全には自分一人では成り立ちません。 もちろんその通りだと思います。 ですが、自転車や歩行者には交通規則を知らない 子供やお年寄りもいます。 子供にまで信頼を期待するには無理があると思います。 白バイが止まるか突っ込んでくるかは 自分にはどうすることも出来ません。運次第です。 「自分に」出来る事故回避というのが私の考え方です。
2007/12/8(土) 午前 10:47 [ sa_tomita ]
実は今日のザスクープではじめて事件を知りました(すみません・・) なんかどう考えても理解できないんですが 白バイって制限速度無いんでしたっけ?? 確か100kmとかで走るためには追走中とかで 赤色灯つけて無いといけませんよね 事故の起こったところって高速道路でした? あと白バイ側にそういう大きな過失があっても実刑くるんですか? もうひとつ、当然バスには任意保険ありますよね? 事故の白バイの遺族の人が損害賠償要求してるようなんですけど もしこれが捏造だったら「保険金詐欺」ですね? 保険会社が別の調査機関で調査すると思いますが 判決に乗っ取って損害賠償するんでしょうか? もし調査機関と司法が食い違っていたらおかしいですよねぇ・・ すみませんがわかる方教えていただくと幸いです なにぶん今までの経過がわからないもので・・・
2007/12/9(日) 午後 4:19 [ M ]
>Mさま とりあえずお答えしますが、できればこのブログを読み進めていただきたいと思います。一行では答えきれないさまざまな事実が検証され、また公の判断についても分析がされています。 少なくとも左欄のリンクの一番上、「読まれる前に」は是非読んでください。このブログを白バイの運転者を非難するものにはしたくない、という管理人のLM737さんの意図が伝わってきます。コメント欄ではその意図に沿って議論を進めるべきだと思いますので。 >白バイって制限速度無いんでしたっけ?? 赤色灯を点けて緊急走行時以外は一般車と同じだと思います。 >確か100kmとかで走るためには追走中とかで >赤色灯つけて無いといけませんよね そのとおりです。 >事故の起こったところって高速道路でした? 一般道です。 >あと白バイ側にそういう大きな過失があっても実刑くるんですか? 裁判で白バイの速度は60kmと認定されたほか、白バイの過失はほとんど認められなかったのです。
2007/12/9(日) 午後 11:53 [ pin**000a* ]
(つづき) >もうひとつ、当然バスには任意保険ありますよね? >事故の白バイの遺族の人が損害賠償要求してるようなんですけど >もしこれが捏造だったら「保険金詐欺」ですね? 損害賠償請求者は遺族であり、捏造したのは(したとしたら)警察ですから、原因と結果の主体が全く別です。保険金詐欺にはならないと思います。 >保険会社が別の調査機関で調査すると思いますが >判決に乗っ取って損害賠償するんでしょうか? 保険会社は独自の調査と判断で対応すると思います。判決はその判断に影響はするでしょうが、絶対とはならないと思います。 >もし調査機関と司法が食い違っていたらおかしいですよねぇ・・ 司法でも、例えば刑事裁判と民事裁判は全く別です。判決が正反対のこともままあります。さらに民間の調査機関となれば公の判断を拘束することも、逆に拘束されることもありません。全く別物ですから、食い違うこともあると思います。
2007/12/9(日) 午後 11:54 [ pin**000a* ]
> sa_tomitaさま 弁論要旨(最終弁論) その1 「被告人も多くの生命を預かっており特に本件事故現場は交通量の多い国道であるから、なおさら、慎重の上に慎重に右方道路の安全確認を行い、通行車両が無いことをしっかりと確認した上で国道に出たと述べています。」 「本件では駐車場から自歩道へ出る際も一旦停車して左右の安全を確認しさらに自歩道から車道に出る際も一旦停車して左右の安全を十分に確認しています。(証人C12〜16、証人D13〜16)被告本人調書21〜28」。」 弁論要旨その7 事故発生の原因について 「被告人は歩道の直前また書道の直前にて一旦停止を行い、左右の安全を確認している。その時見通し距離内通行車両が無いことを確認して国道に進入している。(原文ママ)」
2007/12/9(日) 午後 11:58 [ pin**000a* ]
(つづき) 上記のように弁論の中でも安全確認したのは「右方」なのか「左右」なのかはぶれていますね。これはそもそも公訴事実が 「右方道路から進行してくる車両等の有無及びその安全を確認すべき業務上の注意義務があるにこれを怠り…」 となっているため、被告の片岡さんとしてはそれに応ずる形で「右方確認」を意識した発言をしていたのかも知れません。 でも同時にこのことは 1.この裁判では、安全確認したのが「右方」なのか「左右」なのかは大きな問題ではない。 2.検察はこの事故で左方の確認を自動車運行上の義務とみなしていない。 ということも示唆しています。
2007/12/10(月) 午前 0:00 [ pin**000a* ]
(つづき) sa_tomitaさまには独特な「これは危険」感覚があるようですが、法律的(≒一般常識的)にはこの通りです。私も写真で見る限りこの場所では、左方確認のための中央分離帯付近での一時停止は、片岡さんやknysさまほか多くの方がなさるであろう一般的な運転で、特に非難されるべき問題であるとは思えません。 それにしてもsa_tomitaさまはよく運転する勇気をお持ちですね。子供が信頼できないなら、道で子供を見かけるたびに最徐行で通過されるのでしょうか。その時に脇見運転の後続車に追突されるのは怖くないのでしょうか…。私にはとても出来ないと思います。
(つづき) …とまあ茶化してしまうとこの不毛な論議がエンドレスで続くような気がしますので、まとめてみます。sa_tomitaさまのおっしゃるように、普段から予測されるあらゆる事態を想定し「出来る限り事故にあわない運転」を心掛けることは正しいことです。そして世の中の大半のドライバーは多かれ少なかれそうしていることだと思います。問題は事故が起きた後、「おまえの「出来る限り」は俺の「出来る限り」とは違う。レベルが低いから事故を起こしたんだ。」と他人を責められるかということです。人それぞれ違う個人の感覚で裁くことはできないので、法律としてあるガイドラインが引かれているわけです。 sa_tomitaさまは事故の起こる前の「運転者の心掛け」を問題にしていますし、私は事故が起こった後の「運転者の責任」を問題にしていますから、議論は永遠にかみ合いません。事故も起こらないのに「心掛け」を裁くことはできませんし、ガイドラインも無いところで危険行為であるかないか議論しても水掛け論です。結局、事故が起こった後、法律的判断に委ねるしかないわけです。
2007/12/10(月) 午前 0:02 [ pin**000a* ]
(つづき) 以下、余談ですが。 ちなみに私も事故経験者です。不可抗力(私的には。sa_tomitaさま的には安全注意義務違反かもしれませんが。)の事故でその後のゴタゴタも経験しています。そして今車は所持していません。ついでに言えば以前はバイクにも乗っていました。バイクというものは事故を起こすと自分が死ぬ確率が非常に高い乗り物です。人間というものは本当に簡単に死にますし、まともなバイク乗りは4輪と比べ物にならないくらい「出来る限り事故にあわない運転」を心がけるものです。それでも結婚して死ぬわけにはいかなくなって以来、バイクに乗るのは止めています。
2007/12/10(月) 午前 0:06 [ pin**000a* ]
pine2000al様 ご返事ありがとうございます よくわかりました・・・というか、日本ってまだ法治国家ですよねって 聞きたくなるような話ですね 北朝鮮ならいざ知らず… 出来ればこの事件を裁判員制度で処置してもらいたいものです あ、裁判員の民間人が危ないか…
2007/12/11(火) 午後 11:21 [ M ]
pine2000al 様: すいません。 pine2000alさんのお話は、結局は何が言いたいのか 私にはよく分かりませんでした。(^^; 私の書いた内容とも合っていない様ですし。 少々、深読み、思いこみが激し過ぎる様な感じが・・・ でも、pine2000alさんが同じ様に事故経験者で、 今後事故に遭う可能性が無い状況だという事が分かって 安心しました。
2007/12/15(土) 午前 0:21 [ sa_tomita ]
取り敢えず、時間のない人は最初のKSB瀬戸内海放送(1/4)の報道ビデオだけでも見てください(現在KSBではアクセス集中で見られない模様、雑談日記のはDLした別ルートなのでスムースに見られます)。目撃者がいても、検証実験による証明をしても、一度 権力がこうと考えた筋書
2007/10/30(火) 午後 5:38 [ 雑談日記(徒然なるままに、。) ]
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歩道を出る時点で安全が確認され右折できる状況があるのに、同じ様な状況でスクールバスを運転したとしたら、はたしてどのくらいの人が左折し、Uターンをしたでしょうか?
申し訳ない。同じ状況なら私も片岡様と同じような行動をしていたでしょう。
ただ、この状況ではない場所では
sa_tomita 様の言っておられる様に、運転するものとしては心がけないといけないのでしょうね。私もその様に思います。
2007/11/25(日) 午後 7:19 [ knys ]
>sa_tomitaさま
高裁での実刑判決の理由ははっきりしていると思いますが、念のため。
1.検察の主張が100%認められたこと。
私の書き込みで言う「出会い頭の事故」として扱われたということでしょう。(2007/11/8(木) 午前 4:19)
2.被告側の主張が100%認められなかったこと。
「単なる記憶違いや思い違いとは言い難い独自の弁解に固執し、これに沿わない証拠は捏造されたものであるなどと主張して自らの責任を全否定しているのであって、反省の情を示すところが無い(10月30日付朝日新聞)」とされたためでしょう。
2007/11/26(月) 午前 2:24 [ pin**000a* ]
(つづき)
仮に検察段階で被告側の主張が100%認められていれば、過失割合から言って不起訴処分となっていたと思います。また、裁判でも検察の主張を全て認め、反省の情を示していれば、初犯ということもありsa_tomitaさまの望む「執行猶予」は付いたと思います。
しかし、片岡さんはそれを望まなかった。「この裁判で執行猶予はいらない。白黒、はっきりつけます。(10月31日高知新聞)」とおっしゃっています。自分のことより、あくまで事故の真実を示し、後々同様の事件が起こらないことを優先させていらっしゃるのです。
2007/11/26(月) 午前 2:26 [ pin**000a* ]
(つづき)
民事の過失割合に関しては、何度も言いますが、私はもうここで議論したくありません。その中で「子供達の思い出を台無しにする事も無かったのではと思います。」などというデリカシーを欠く発言が出るとすればなおさらです。
刑事裁判で争われるのは過失割合でなく刑事過失責任の有無ですから、白か黒かの決定となります。被告側の主張が通れば、最終弁論にあるように白、つまり無罪となるはずです。
sa_tomitaさまが片岡さんの運転を「危険行為」と思われるのは自由ですが、安心してください。事実が被告側の主張通りでしたら、そして裁判でそれが認められていたら、片岡さんは無罪です。
2007/11/26(月) 午前 2:27 [ pin**000a* ]
(つづき)
参考までに。
第4回公判傍聴録/第4回公判傍聴録その4 証人Dの証言
検「道路を横断して反対車線へ入ろうとするとき、車線を塞ぎますよね。こんなに長く停まっていて大丈夫かなと思うくらい停まったのか、それともそんなにも長くなく、これくらいなら他の車に迷惑を掛けないだろうと思えるくらいか、どちらですか?」
D「これくらい停まることはよくあると思うくらいです。」
検「では、あまり他車に迷惑をかけない位ですね?」
D「はい」
判決当日/記者会見の様子
どこかの記者が「バスは道路をふさいでいたんでしょう?」とやや批判的に質問したときも冷静に反論できたようです。
「交差点に進入して、右折をするために中央分離帯付近で停車するなというのは無理なことだ」
「もし仮にバスが立ち往生しているなら、白バイ隊員は通常走行していたのなら停止して スクールバスの誘導をしてほしかった」
「信頼の原則」について
http://members.jcom.home.ne.jp/0110maito/monndai6.html
2007/11/26(月) 午前 2:28 [ pin**000a* ]
knys 様:
折角フォロー入れて頂いたのに、
台無しにする様で申し訳ないです。
片岡さんのお話では、
「右方を十分に安全を確認してからゆっくりと発進し」
とあります。
「どうして左の確認はしなかったんだろう」
と思う人もおられるかと思います。
でも、だからといって片岡さんが
悪いという訳でも無いと思います。
片岡さんの様に運転されている方がほとんどと思います。
私の様に「出来るだけ事故にあわない様な運転」
の考え方のほうが少数派なのだと思います。
これは、事故を・・・というより事故後のゴタゴタを
体験したものにしか分からないのかもしれません。
2007/12/2(日) 午後 4:47 [ sa_tomita ]
sa_tomita 様
>折角フォロー入れて頂いたのに、
>台無しにする様で申し訳ないです。
いえいえ、いろいろな意見があろうかと思いますので・・・。
ですが、多分勘違いされているのだと思います。
>片岡さんのお話では、
>「右方を十分に安全を確認してからゆっくりと発進し」
> とあります。
とありますが、
たしか、裁判での弁護側の主張では、片岡様は国道に進入する前には、十分に左右の確認をされたと主張されていると思いますが。
確認してみてください。
私も国道の反対車線に出る前は、右見て左見て右を実践しており、安全には心がけておりますし、
右左右の確認はほとんどの人がそうされていると思います。
pine2000al様のコメントの中にある「信頼の原則」であるように、
交通安全には自分一人では成り立ちません。
歩行されている人、自転車に乗っている人、車を運転している人全ての人が安全を心がけないと思わぬ事故に遭遇します。
多分この事故の場所では、sa_tomita様と私とでは交通に対する安全感の違いがあるのでしょうね。
2007/12/2(日) 午後 9:23 [ knys ]
>皆様
ほんとにありがとうございます。
2007/12/3(月) 午前 0:25 [ littlemonky737 ]
knys 様:
>たしか、裁判での弁護側の主張では、
>片岡様は国道に進入する前には、十分に左右の確認をされたと主張
「きっこの日記」の中で紹介されている片岡さんのメールでは、
「右方を十分に安全を確認してから」とありました。
知名度のあるブログなので多くの方がこれを目にしていると思います。
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20071027
10/10の映像た感じでは、左方向の見通しは十分に良いです。
歩道付近でも車が来てない事が確認出来れば
ノンストップで右折出来る距離だと思います。
たまたま、猛スピードで車が来てしまったなら
中央で止まらなければならなかったでしょうが、
それをやり過ごしてからすぐ右折出来たと思います。
10秒も20秒も待つほどでは無かったと思います。
でも、だからといって片岡さんが悪いという訳では無いと思います。
>右左右の確認はほとんどの人がそうされていると思います。
私の折角のフォローが・・・(^^;
2007/12/8(土) 午前 10:38 [ sa_tomita ]
knys 様:
>pine2000al様のコメントの中にある「信頼の原則」であるように、
>交通安全には自分一人では成り立ちません。
もちろんその通りだと思います。
ですが、自転車や歩行者には交通規則を知らない
子供やお年寄りもいます。
子供にまで信頼を期待するには無理があると思います。
白バイが止まるか突っ込んでくるかは
自分にはどうすることも出来ません。運次第です。
「自分に」出来る事故回避というのが私の考え方です。
2007/12/8(土) 午前 10:47 [ sa_tomita ]
実は今日のザスクープではじめて事件を知りました(すみません・・)
なんかどう考えても理解できないんですが
白バイって制限速度無いんでしたっけ??
確か100kmとかで走るためには追走中とかで
赤色灯つけて無いといけませんよね
事故の起こったところって高速道路でした?
あと白バイ側にそういう大きな過失があっても実刑くるんですか?
もうひとつ、当然バスには任意保険ありますよね?
事故の白バイの遺族の人が損害賠償要求してるようなんですけど
もしこれが捏造だったら「保険金詐欺」ですね?
保険会社が別の調査機関で調査すると思いますが
判決に乗っ取って損害賠償するんでしょうか?
もし調査機関と司法が食い違っていたらおかしいですよねぇ・・
すみませんがわかる方教えていただくと幸いです
なにぶん今までの経過がわからないもので・・・
2007/12/9(日) 午後 4:19 [ M ]
>Mさま
とりあえずお答えしますが、できればこのブログを読み進めていただきたいと思います。一行では答えきれないさまざまな事実が検証され、また公の判断についても分析がされています。
少なくとも左欄のリンクの一番上、「読まれる前に」は是非読んでください。このブログを白バイの運転者を非難するものにはしたくない、という管理人のLM737さんの意図が伝わってきます。コメント欄ではその意図に沿って議論を進めるべきだと思いますので。
>白バイって制限速度無いんでしたっけ??
赤色灯を点けて緊急走行時以外は一般車と同じだと思います。
>確か100kmとかで走るためには追走中とかで
>赤色灯つけて無いといけませんよね
そのとおりです。
>事故の起こったところって高速道路でした?
一般道です。
>あと白バイ側にそういう大きな過失があっても実刑くるんですか?
裁判で白バイの速度は60kmと認定されたほか、白バイの過失はほとんど認められなかったのです。
2007/12/9(日) 午後 11:53 [ pin**000a* ]
(つづき)
>もうひとつ、当然バスには任意保険ありますよね?
>事故の白バイの遺族の人が損害賠償要求してるようなんですけど
>もしこれが捏造だったら「保険金詐欺」ですね?
損害賠償請求者は遺族であり、捏造したのは(したとしたら)警察ですから、原因と結果の主体が全く別です。保険金詐欺にはならないと思います。
>保険会社が別の調査機関で調査すると思いますが
>判決に乗っ取って損害賠償するんでしょうか?
保険会社は独自の調査と判断で対応すると思います。判決はその判断に影響はするでしょうが、絶対とはならないと思います。
>もし調査機関と司法が食い違っていたらおかしいですよねぇ・・
司法でも、例えば刑事裁判と民事裁判は全く別です。判決が正反対のこともままあります。さらに民間の調査機関となれば公の判断を拘束することも、逆に拘束されることもありません。全く別物ですから、食い違うこともあると思います。
2007/12/9(日) 午後 11:54 [ pin**000a* ]
> sa_tomitaさま
弁論要旨(最終弁論) その1
「被告人も多くの生命を預かっており特に本件事故現場は交通量の多い国道であるから、なおさら、慎重の上に慎重に右方道路の安全確認を行い、通行車両が無いことをしっかりと確認した上で国道に出たと述べています。」
「本件では駐車場から自歩道へ出る際も一旦停車して左右の安全を確認しさらに自歩道から車道に出る際も一旦停車して左右の安全を十分に確認しています。(証人C12〜16、証人D13〜16)被告本人調書21〜28」。」
弁論要旨その7 事故発生の原因について
「被告人は歩道の直前また書道の直前にて一旦停止を行い、左右の安全を確認している。その時見通し距離内通行車両が無いことを確認して国道に進入している。(原文ママ)」
2007/12/9(日) 午後 11:58 [ pin**000a* ]
(つづき)
上記のように弁論の中でも安全確認したのは「右方」なのか「左右」なのかはぶれていますね。これはそもそも公訴事実が
「右方道路から進行してくる車両等の有無及びその安全を確認すべき業務上の注意義務があるにこれを怠り…」
となっているため、被告の片岡さんとしてはそれに応ずる形で「右方確認」を意識した発言をしていたのかも知れません。
でも同時にこのことは
1.この裁判では、安全確認したのが「右方」なのか「左右」なのかは大きな問題ではない。
2.検察はこの事故で左方の確認を自動車運行上の義務とみなしていない。
ということも示唆しています。
2007/12/10(月) 午前 0:00 [ pin**000a* ]
(つづき)
sa_tomitaさまには独特な「これは危険」感覚があるようですが、法律的(≒一般常識的)にはこの通りです。私も写真で見る限りこの場所では、左方確認のための中央分離帯付近での一時停止は、片岡さんやknysさまほか多くの方がなさるであろう一般的な運転で、特に非難されるべき問題であるとは思えません。
それにしてもsa_tomitaさまはよく運転する勇気をお持ちですね。子供が信頼できないなら、道で子供を見かけるたびに最徐行で通過されるのでしょうか。その時に脇見運転の後続車に追突されるのは怖くないのでしょうか…。私にはとても出来ないと思います。
2007/12/10(月) 午前 0:00 [ pin**000a* ]
(つづき)
…とまあ茶化してしまうとこの不毛な論議がエンドレスで続くような気がしますので、まとめてみます。sa_tomitaさまのおっしゃるように、普段から予測されるあらゆる事態を想定し「出来る限り事故にあわない運転」を心掛けることは正しいことです。そして世の中の大半のドライバーは多かれ少なかれそうしていることだと思います。問題は事故が起きた後、「おまえの「出来る限り」は俺の「出来る限り」とは違う。レベルが低いから事故を起こしたんだ。」と他人を責められるかということです。人それぞれ違う個人の感覚で裁くことはできないので、法律としてあるガイドラインが引かれているわけです。
sa_tomitaさまは事故の起こる前の「運転者の心掛け」を問題にしていますし、私は事故が起こった後の「運転者の責任」を問題にしていますから、議論は永遠にかみ合いません。事故も起こらないのに「心掛け」を裁くことはできませんし、ガイドラインも無いところで危険行為であるかないか議論しても水掛け論です。結局、事故が起こった後、法律的判断に委ねるしかないわけです。
2007/12/10(月) 午前 0:02 [ pin**000a* ]
(つづき)
以下、余談ですが。
ちなみに私も事故経験者です。不可抗力(私的には。sa_tomitaさま的には安全注意義務違反かもしれませんが。)の事故でその後のゴタゴタも経験しています。そして今車は所持していません。ついでに言えば以前はバイクにも乗っていました。バイクというものは事故を起こすと自分が死ぬ確率が非常に高い乗り物です。人間というものは本当に簡単に死にますし、まともなバイク乗りは4輪と比べ物にならないくらい「出来る限り事故にあわない運転」を心がけるものです。それでも結婚して死ぬわけにはいかなくなって以来、バイクに乗るのは止めています。
2007/12/10(月) 午前 0:06 [ pin**000a* ]
pine2000al様
ご返事ありがとうございます
よくわかりました・・・というか、日本ってまだ法治国家ですよねって
聞きたくなるような話ですね
北朝鮮ならいざ知らず…
出来ればこの事件を裁判員制度で処置してもらいたいものです
あ、裁判員の民間人が危ないか…
2007/12/11(火) 午後 11:21 [ M ]
pine2000al 様:
すいません。
pine2000alさんのお話は、結局は何が言いたいのか
私にはよく分かりませんでした。(^^;
私の書いた内容とも合っていない様ですし。
少々、深読み、思いこみが激し過ぎる様な感じが・・・
でも、pine2000alさんが同じ様に事故経験者で、
今後事故に遭う可能性が無い状況だという事が分かって
安心しました。
2007/12/15(土) 午前 0:21 [ sa_tomita ]