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(この記事は高知で起きた白バイとスクールバスの事故について書いています。) 第4回公判で「停止したバスの後ろを車が通過できるかできないか」が争点となりました。 参考記事(第4回公判その2)http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/2348452.html 検察は バスが動いているときに白バイが衝突。その後 スクールバスは3mほど白バイをひきずった後中央分離帯付近で停止した。 その時、バスは車線をふさぎ、車道の端からバス最後部までは1.9mしか残ってなく、車は通過不能と主張した。 一方 証人Cは、中央分離帯付近で右折のため停車中に白バイが衝突した。バスが停車して白バイが衝突するまでの間に、何台かの車がバスの後ろを通過したと主張。 検察の主張する「1.9m」は警察の実況検分調書によるものである。 証人の証言を信じるならば、スクールバスは少なくても何台かの車が通過する間は 停車していた可能性が強い。 また 白バイより先行してきた車が無事に通過しているのに、なぜ白バイは衝突したのか? 現場写真を掲載しました。車道と路側帯と自歩道の境界に注目してください。 検察は「車道は1.9m」といってますが、路側帯が1m。路側帯を加えると2.9m。 仮に、路側帯を含めて「1.9m」だとしても、自歩道との境界が何の障害物がないことから、普通車なら通過できるのではないでしょうか? ちなみに普通車の車幅約1.8m前後です。 |
第4回公判傍聴録
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検察の言ってる事は無理を感じずにはいられません。
2007/4/7(土) 午前 9:13
ホントそう思いますよね。公判の内容は極力客観的に書くように努力していますが・・あきれることがしばしばです。なんてことも書かないほうが良いのですが・・書いちゃいます。
2007/4/7(土) 午後 7:05 [ littlemonky737 ]
>証人Cは、中央分離帯付近で右折のため停車中に白バイが衝突した。バスが停車して白バイが衝突するまでの間に、何台かの車がバスの後ろを通過したと主張。
これが事実だとしたら、生徒達や、白バイのバスへの衝突を直接目撃した複数の完全なる第三者となる目撃者達からも裏付ける証言がとれるはずですよね。
とれましたか?とれてないでしょう?
逆に生徒からは校長証言と矛盾する、「バスに遮られて停止している車が何台かあった」との証言が出てきている始末です。
白バイは第2車線を進行してきた衝突したのですからそれらの車は第1車線に停止していないと辻褄があいません。
第1車線に数台の車が停止している状況では、校長のいう「通過車」は通り道がありません。
よって校長の「何台かの車がバスの後ろを通過した」というのは事故発生後の出来事を誤って記憶したか、意図的または意図的でない偽証でしょう。
2016/8/26(金) 午前 1:14 [ レアアース ]