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(この記事は高知で起きた白バイとスクールバスの事故に関連したものです) 今回の公判での争点は バスは停止していたか否か。であると考えていました。 停止時間について何秒くらいという証言は出てきませんでした。 が 証人Cの「停止しているバスの後ろを何台かの車が通過するくらいの間は、バスは停止していた」 と証言した時 検察は「バスが車道を塞ぎ。残された道幅は1.9mしかない。車は通過できない」と反論 証人は「バスが斜めに停止していたので、実際はもっと間隔はあった」 この尋問に裁判官が関心を持ったのは裁判官の次の質問からわかる。 裁判官「あなたが バスのところへ駆けつけた時とまっていた大型トラックはいついなくなりましたか?」 大型トラックが現場を去ったのは、バスが移動されてからなのか? それとも、証人Bや他の車のように、バスの後ろを通過したのか? 知りたかったのではないか。そう考えると 裁判官のこの質問は自然な流れの中にあると思う。 証人の言うとおりに バスの後ろを車が通過するスペースがあるなら、そこを何台かの車が通過していったのなら スクールバスの停止時間は 少なくても一瞬ではないと判断できる? それに加えて、白バイより先行している車が安全に通過しているのに、どうして白バイは事故を起こしたのか?
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第4回公判傍聴録
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必要なのは校長証言の裏付けだと思います。
別の目撃者による裏付け証言です。
生徒や第三者の目撃者は何と言って居るんです?
信頼できる校長の証言だから裏付け無しに信じろといわれても無理です。
2016/12/11(日) 午後 4:07 [ アルミ鍋 ]