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高知白バイ事故関連のブログはいろいろありますが、きれい・みやすい・わかりやすいブログ「 なぜ交通事故で冤罪や捏造が?−K察&司法監視委員会」。 その管理人の「監視委員」さんが、高知BBSに報道機関・・・正確には報道機関の関係者が個人的(タブン)にからんでいるようだと書いていました。 「ほうぅ・・・でもなんでそこまでわかったの?」 と疑問を持った私は、こっそりと聞いてみました。 その方法はうまく説明できないのですが、納得できました。監視委員さんは彼が書き込んだコメントまでもおさえているようですねぇ。 私の職場はLANから外へネット接続禁止なんですが、報道機関はそうもいかないようです。 >彼の職場の上司様 個人的な行いとはいえ、すこしは管理したほうがいいんではないかいな? ?H1>怪しげな奴(高松高裁判決後の記者会見の様子)
話は変わりますが、 シバタ判決後の記者会見の話。マスコミ各社がきてましたが、気なる人たちがいました。 ほとんどのマスコミが三脚をすえて大型のカメラで正面の片岡さんと弁護士を撮影している中、民生用(家庭用ね)ビデオで撮影していた人が2.3人いた。 で。片岡さんを撮っていりゃ気にもならないが・・・どうやら支援する会の人達を撮っていたんじゃなかろうかという動きをたびたび見せる。 片岡さんを撮らないで部屋の中を動きすぎなんです。 右にいったり、左に行ったり。 後ろからだけはカメラを構えない。 私達の[顔」が撮れないからだろうか。 一般的に[記者会見]の撮影って長回しじゃないのか? 片岡さんが話している途中で、カメラを後ろや横には振らないだろう? 気になった私は、記者会見そっちのけでその人を観察していると、彼は記者会見の途中で部屋を出た。 「ケーサツか?」 また、高知市内の喫茶店で、白バイ事故に関して、ある人物と待ち合わせをした。 結構広い喫茶店の中にお客は私達だけ。 話しはじめると、作業着姿の叔父さんが入ってきて、私達の隣のに座る。 作業着姿といっても現場作業員って感じではなく、建設関係の会社の管理職って感じの人。作業着に社名でも入っているかとネームを確認したが、何もなし。 「ケーサツか?」 今回、 共産党だ、プロ市民だ、とか「ラベリング」=レッテル張りをかなりされた。高知BBSはいうに及ばず、仁淀川町内、特に町議会内では[あいつら共産党がついちゅうきいかん」なんて言われた。(ラシイ) 警察にとって自分達に逆らうのはそういった人達だけと思っているのか? 単純だね。 まぁ ホントの一般人がここまで歯向かうとか、ここまでやれるはずがないなんて考えているのだろう ラベリングをした輩は「あいつらやき、いつものことよ」(だから「嘘」だ) と対外的に印象操作しているのか?。 もしそうなら 前の書いた怪しげな人たちは[公安]かい? と今になって思う。 また、裁判官もそういった人達を嫌っていると耳にしたりすると、今回のラベリングは裁判対策を踏まえての戦術か?と思ったりもした。 私達は反権力? 冗談じゃないで。 ここまでされて、黙っている方がどうかしてるんじゃないのか 支援する会や私は今回のラベリングは全くマイナスになっているとは考えていない。 私達は端から主義主張を越えた[声]を出している。 このブログや支援する会が訴えるのは高知県警やカタタ・シバタ判決の摩訶不思議。 「事実を知ってもらいたい」 「これでいいのか」。 この声を最初にあげた私や支援する会は最後の最後までやんなきゃならん 「事実を知りたい」のはもはや私達だけではないのだから |
マスコミの話
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高知警察は、示談の「100:0」のプロセスや片岡さんの人柄などからきっと泣き寝入りするだろうと侮っていたのでしょう。予想に反する事件の大きな広がりに吃驚(びっくり)して、これは数人の支援者に出来るはずがない、団体がついているのでは考え、無い背後関係を知っておきたかった。私もそうですが、彼らもネットの力を認識していなかったのです、「きっこのブログ」の事件紹介がきっかけだったと思う。
2008/6/8(日) 午前 8:58 [ - ]
シバタ判決後、記者会見の場での支援者影像の撮影は、人物把握(居住地、職場、思想)や尾行の準備でしょう、自分達の犯罪行為・捏造行為は棚にあげておいて。
警察官も私服となれば、初老の紳士からTVドラマに登場するような若い女性や青年でして、一見見分けがつかない。ご指摘の喫茶店での無ネーム作業服人物はLMさんを尾行していたのです。LMさんが坐った席の隣りに、すーっと何気なく坐るのですね、そういう訓練を受けているのです。手当もつき市内ならば一日、1200円位のようで、コーヒー代を払ったりするようです。
2008/6/8(日) 午前 9:20 [ - ]
こちらも不振な人物の動きを目撃しています。
ある記者が警察よりも公安の方が癖が悪いと言っていました・・
「大丈夫ですか?変わったことはないですか・・?」と心配してくれていた・・・
聞かれても困る事は何もないけれど手当てが付くとは・・・
今度見つけたら声を掛けてみます!!
なぜコソコソされないといけないのか・・・
高知も感じていたのですね・・・
頑張りましょう!
2008/6/8(日) 午前 11:01 [ tos*ik*zu23** ]
仁淀川町と町議会は、高知なんかのう?
2008/6/8(日) 午後 1:04 [ - ]
顔写真を撮ってきたということはターゲットを絞っているのでしょうか。
警察としては情報元のこのブログを押さえる必要があったのでしょう。
littlemonky737さん、身の安全に十分ご注意下さい。
用心に越した事はないです。
また、20日は強行的な判決を用意しているのかも知れません。
その情報漏洩を隠蔽する為に・・・。
殺さないにしても、事故で入院させるだけでも
ブログ更新を止められると考えているかも知れません。
やつらの得意な事故で。
これが本当なら警察が「悪」である事は確定ですね。
また、万が一に備えてブログ更新を他の人でも出来る様
複数人準備して置いた方が良いと思います。
2008/6/8(日) 午後 1:10 [ sa_tomita ]
高知白バイ事故現場走行
http://jp.youtube.com/watch?v=oej7yoB35Rc
レストラン ゲンダイの近くの交差点を左折し国道に入る。
見通しよく加速。メーターを見ると思わず80km。速度60kmに調整。
現場近くで速度再確認。思わずアクセルを緩める。
登り坂になっているせいなのか、速度50kmに落ちている。再度、速度
60kmにして現場通過。
2008/6/9(月) 午後 4:33 [ jbh*2*4* ]
高知BBSは妙に不自然すぎる書き込みが多いですねぇ。しかも、片岡さんや支援している方々に対して悪意がある行き過ぎた書き込みが少なくないようです。
まあ、取り合っても仕方がないほど低レベルですが、かえって高知BBSの舞台裏(ログ記録)が表に出たら凄いことになるかもしれませんね(笑)
2008/6/9(月) 午後 10:29 [ 味方正義 ]
民事と刑事の「立証責任」を最高裁がどう判断しているかを、
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/0011/
からお読みください。
シバタ・カタタ判決が、裁判の体をなしていないことが立証責任のてんからも明らかです。
2008/6/10(火) 午前 2:09 [ - ]
>最高裁へ上告して5ヶ月を経ました。署名数も5万人近くが渡っています。どうして判決が出されなかったのか、棚上げはないものとして私見を述べます。
(1)シバタ判決(原審)は大きな問題を持っているからです。
・「北行き(注、高知方向行き)車線に進入してから横断を終えるまで、北行き車線を進行する車両の有無及びその安全確認を十分にしなければならないことは当然であり」(判決文)は、
判例に確立している交通社会のルールである『信頼の原則』とは異なる見解・判断であって、可罰的違法性の下限を上げることにもなる。
この見解・判断に対して、最高裁が明確な見解・判断を示す必要があるからです。
・「供述者が、第三者であるというだけでその供述が信用できるわけではない」(判決文)
という理由で、片岡さん側の複数の目撃証言を排除した原審に対して、最高裁の明確な見解・判断を示す必要があるからです。
2008/6/11(水) 午前 9:11 [ - ]
(つづき)上記、『信頼の原則』の最高裁見解・判断の如何によっては、国の道路交通政策や道路交通法の改正問題にも大きな影響を与えることになる。
・最高裁が事実がどうであったのかの問題を避けて通れない状況になったからです。
今年に入って新証人が現れたのです。高知に出張宿泊していた彼は事故翌朝に現場へ行って路面を確かめたところ、血痕はあったが「ブレーキ痕」はなかったというものです。この重要証言は補充書として最高裁へ届いています。
片岡さん側の証拠、石川鑑定書、生徒証言、校長証言、白バイ後方走行・軽トラ運転者証言、駐車場からの目撃証言、住民証言、その他の証拠もあり、最高裁としては事実の確定をせざるを得なくなったことです。
最高裁調査官は事故後に作られた「ブレーキ痕」であるとの心証を、持っているものと思う。
2008/6/11(水) 午前 10:05 [ - ]
(つづき)上記が以下の問題を生じさせているからです。
(2)すでに国会答弁で鳩山法務大臣が、高知と愛媛の白バイ事件はすかっとしないと、捜査に疑問ありと言っています。行政権のトップが、警察・検察の捜査が適法に行われていなかった疑いを言っているわけです。
最高裁判所としては、「ブレーキ痕」が捜査員によって事故後に作られたかどうかまで踏み込む必要があります。司法権が警察・検察の捜査プロセスにメス入れすることであり、緊張も反響も大きい。
・5万名近い署名数の重みは、ずっしりと重いことです、また「明日はわが身」であるだけにドライバーである国民の関心も高いでしょう。
・最高裁は、以上の事から慎重な審議をしているものと受けとめたいのですが…。
2008/6/11(水) 午前 10:46 [ - ]
(修正します)上記(1)の「可罰的違法性の下限を上げることにもなる」→「可罰的違法性の下限を下げることにもなる」。
2008/6/11(水) 午後 5:26 [ - ]
■「自動車保険の落とし穴」■(柳原三佳著 )
柳原さんの新刊です!!
私のブログから転載い願いします。
現実に目を向けてください・・・多くの方に読んでいただきたいです。
宜しくお願いします。
2008/6/11(水) 午後 5:45 [ tos*ik*zu23** ]
>最高裁にいい判決を書かせるために署名が力になります。ご訪問の皆さまhttp://www.geocities.jp/haruhikosien/index.htmlより署名をお願いします。
2008/6/11(水) 午後 7:42 [ - ]
>urato0711様
「立証責任」まさせていただきました。
その前の記事にも励まされました。
実はそのブログは以前から知っていたんですが・・・どういうワケか、[関連ブログ集]にリンクを貼り忘れていました。
ほんと たくさんの人に助けてもらってます。
「これでいいのか!」と問題提起するからには正確な情報収集と情報発信は必要なものですよね。
そしてそのために必要なものはマンパワーです。
最近、[いられ]て怒りよりは愚痴に近い記事が多かった。
民事が解決をした後は、何度目かの仕切り直しです。
今後ともよろしくお願いします
2008/6/13(金) 午前 1:21 [ littlemonky737 ]
監視委員さんのブログはほんと分かりやすいです。
2016/12/9(金) 午後 6:21 [ バナナ ]