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ここにUPした写真は事故当日の現場検証の一場面です。 さんさんTV報道からの切り抜きです。 ご意見箱に白バイ隊員のヘルメットに関する質問がありましたので掲載しました。 >http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/7036636.html >これらのバスのへこみ部分を見ますと、点状の傷が4箇所あります。 >一番上の傷は、バス自身に打たれたピンをヘルメットが削った跡、 >しかし残りの2等辺三角形に並んだ3つの傷は、白バイ隊員のヘルメットに>打たれた3つのピンではないですか? >ここの↓参考画像を拡大して見て下さい。 >http://kakaku.ecnavi.jp/item_info/20566242950152.html >こう考えると、やはりこのへこみはヘルメットが当たってできたと考えるべ>きです。 それにしても バスのフロント部分の凹み、と言うか歪みについては私の知識と情報では説明できない部分が多い。(下の写真参照) ちなみに 「黒点」についてはカタタ裁判官はハンドル左グリップの先端が衝突したものと断定しています。 地検の主張地点で衝突し、ほぼ同時に、バスフロント部分に胸部と頭部が衝突したとしますと バイクのフロント部分の位置との整合性が取れないんじゃないだろうか? 地検はさんさんTVの写真のような形での衝突といっています。 また、隊員が倒れた位置は白バイの南側(土佐市より)、写真から見れば白バイ手前・やや前方なんですが・・・ 停止中の衝突、つまり私の捏造論における衝突形態なら、バスフロント部分へ回り込んだような身体の衝突は不可能と考えています。 じゃぁ 一体 バスフロントの凹みや歪みは何なんだ? ってことになりますね・・・ 横滑り論も衝突の瞬間はバス停止状態と判断していると聞いています。また、白バイの衝撃+路面傾斜+ATのクリープで1mほど横滑りをしたと聞いているんですが、その衝撃によってバスが前進するためには白バイはかなり浅い角度で衝突しなくてはならないから・・・身体がバスフロントに衝突痕を残すとは考えにくい。 身体がバスの角付近に衝突したことは、角に歪みではないことが明らな凹みが見えますから間違いないでしょう。 http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/26126632.html 死因が胸部大動脈破裂と診断されていますから、そこに胸あたりが衝突したと判断しています。 未確認の情報ですが、白バイ隊員は胸部プロテクターを装着していると聞いたことがあります。それが破損していたと・・・ それくらいの衝撃がないと体の奥にある胸部大動脈が破裂には至らないでしょう。 バスフロントの凹みや歪み、傷についてはしばらくお時間を頂きたいと思います。再検証してみます この件に関しましてはJIROさんはもちろん、皆様のコメントをお待ちしています。
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現場写真集
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う〜むぅ
さんさんの写真を見ていると・・・
衝突時、白バイは倒立状態になったとすれば・・フロントカウル(黒い部分)の衝突によるものか?
そうなると・・前方に投げ出されそうになった隊員の胸部のみがバスの角部分に衝突。その一点で衝撃を受ける。
でも、衝突後、バスに潜り込んだような白バイとバスの位置関係が・・
わからん
2008/6/27(金) 午前 1:03 [ littlemonky737 ]
littlemonky737さんのとこにも、コメントしたが、
白バイが、右に進路変えていることから、
左から、出てきたバスを見てとっさに、・・・
言っとくが、おれは、警察関係者じゃない。
2008/6/27(金) 午前 8:29 [ dejikame8 ]
高速で右カーブを旋回中、右前方、中央分離帯付近に停止中のバスを発見。第一車線には他の車両が通行中だった
とすると、残された道は、バス前方のわずかな空間へ・・衝突回避行動をとる。 だろう・・
私は この白バイ隊員の運転技術はすごいものがあると思うが・・・いかんせん 前を見てなかった
2008/6/27(金) 午前 11:15 [ littlemonky737 ]
littlemonky737さんのとこにも、コメントしたが・・・
とコメントしたが、「なんてこったい」だ。
一般道では、スピードが増すほど、よそ見・考え事他がなくなる。
ゆっくり速度ほど、わき見する。(内面に、スピードが出てないから、大きな事故にならないだろう。との考えから)
moto,教習所の教官のお言葉。
2008/6/27(金) 午後 6:09 [ dejikame8 ]
>dejikame8 様
重複する内容のコメントは削除させていただく場合があります
2008/6/29(日) 午前 0:53 [ littlemonky737 ]
>国道外から第一車線に進入した白バイは加速して第二車線に進入、白バイは高速走行しながら停止バスは直ちに右折行動を始め(又は右折行動中と誤認して)バス後方を進行できると予測したが、
停止したままだったので、とっさに右折車線に進入し急右旋回をして衝突したという説があります。この説でも、左へ避けなかったのはLM様の言うように
第一車線を他の車が通行していたからでしょう。
2008/6/29(日) 午前 8:09 [ - ]
地域住民はこの辺は白バイの訓練場でいつも高速走行していたと言ってますから、この白バイも高速走行していたのでしょう。時速60キロで前方をよく見て運転していれば、こういう結果にはならなかったのに…。
2008/6/29(日) 午前 8:19 [ - ]
バイクがほぼ横倒しになって凄い速度で横から突っ込まない限りこの結果はあり得ない。真横からバイク側の力が主因であることはバンパーのつぶれ具合から明らか。下層部の鉄板だけが強いダメージを受けて、隣接するタイヤ室側と運転席側の鉄板は無傷。通常走行中のバイクに低速走行のバスが当たってこうなるはずがない。
2008/7/5(土) 午前 2:44 [ JP2 ]
白バイが直立状態でバスに衝突したならば、路面についた擦過痕の状況と一致しない。JP2さんの言うとおり、転倒しながら突っ込まない限りこうした衝突痕跡はあり得ない。隊員の転倒位置は良く分かりませんが、隊員はバス前輪に衝突した可能性もあり、転倒したバイクそのものに衝突した可能性もある。
2008/12/3(水) 午前 0:46 [ sj_tomo ]
スピン痕とズリ痕(タイヤが横に押された痕跡)とは、根本的に性質が違うため、縞模様の痕跡が必ずできるという説明は間違い。バスを健滑りさせることはないという仮説にも無理がある。バス右側からの衝突力には、バスを左に傾ける力が作用するから、左側のズリ痕が長くなるという特徴がある。しかし、急制動すればフロント部分が沈み込む(ノーズダウン)するため、バスのフロント部分は更に破壊される。つまりバスは急制動していない。
2008/12/3(水) 午前 0:51 [ sj_tomo ]