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高知白バイ事故の裁判において重要な証拠として認定されたブレーキ痕写真。検察は時速5km〜10kmで白バイに衝突後、バス運転手は驚いて急ブレーキをかけたと主張しています。その証拠として右1m、左1,2mのスリップ痕写真を提出しました。 『バスは停まっていた』という多数の被告側証言を却下して裁判所はその写真を採用。バス運転手の禁固1年4ヶ月の実刑が確定しました。 この度バス運転手の「片岡晴彦を支援する会」が、交通事故鑑定士石川先生のご協力の元、検察の主張する運転状況でそのスリップ痕が生じることが可能かどうかを皆様の目の前で検証することになりました。 マスコミや雑誌社も取材にくる予定です。 神奈川県相模原市協和3-7-9にてバスの公開走行検証を下記の日程にて実施いたします。誰でもご見学・ご質問可能です。 多くの皆様の参加をお願いします。 特に交通事故等を研究されている機関の参加をよろしくお願いします。 その他 雨天中止 ご注意 ミヤコ陸運様への問い合わせ等は絶対しないでください。走行検証・場所等のお問い合わせはミヤコ運送様のご迷惑となりますので、ご遠慮ください。スムーズな検証にご協力をお願いします。 少雨の場合でも路面が路面が濡れた状態では検証は中止になります 天候が微妙な場合の開催の判断は9月2日朝に当ブログに掲載します。 このブログの欄外左下の「ケータイで見る」のバーコードをご利用すれば携帯でこのブロク記事(携帯版)を読むことができます。 9月1日の日程はこちらご参加お待ちしています |
「支援する会」関連
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有効な実験結果が出る事を,期待しています。
2008/9/1(月) 午前 1:38 [ tak*_19*820*2 ]
小説 「偽装鑑定」をアップしました。
山下 安音
スクールバスの運転手であった春山正男は、九ヶ月前の白バイとの交通事故で、白バイ隊員が亡くなった事件の事情聴取のため、高知地方検察庁に呼び出されていた。なぜ、今の今まで何の連絡もなかったのかに不思議な感があったが、事故の状況は一時も頭を離れることはなかったので、ありのままの事実を話せば、自分に過失がないことはわかってもらえるだろうと考えていた。ところが、検察官から見せられた事故の証拠写真。それは、バスが走行中に白バイを引き摺った証拠だというスリップ痕。そんなはずはない。頭が真っ白になった。事故が捏造されている。はめられたんだ。どうすればいいんだという疑心暗鬼が脳裏を支配した。検察官は「バスは進行中、白バイを引き摺ったんだろう」と一方的に押し切ってくる。「ここで何を話しても無駄だ。すぐに弁護士に相談しなければ」そのことばかりが頭をよぎり、後の検察官の話がよく飲み込めなかった。春山は、早々に、事情聴取をやり過ごすと席を辞した。
2009/11/11(水) 午後 5:18 [ エコビレッジ・コスタリカ共和村 ]
私の本当の検面調書は副検事が口述し、当時25歳位の事務官が書き取ったのです。
しかし、裁判で出てきた調書の筆跡は素人の私が見ても副検事の跡です。
もう一つの鑑定は、私の指紋と調書の指紋が完全に符合したという指紋鑑定結果でした。
しかし、後述するように、一致していませんでした。
事実は検事が調書を捏造し、自分で指印したのです。
この調書に押してある指紋は私のものではないのです。
http://www4.kcn.ne.jp/~koma/
検察の取調で「あんたの話など訊いていないよ」 たぶんこうだろう 見込み捜査をする 捜査とは必然的に冤罪を産出す要素を秘めている。
起訴したら検察は証拠の捏造をしてでも有罪に持ち込む この証拠に能力を与えるのは科警研のイカサマ鑑定。
足利再審の主たる争点は鑑定の不審にあります これを証明すれば仙台の弛緩剤事件などに影響をして 過去の多くの冤罪事件も覆ります。
かつて西独で法務大臣の命令で再審事件の見直しがされた その結果 司法の威信は高まったという。
こうした動きが確かにあります。
2009/11/11(水) 午後 7:19 [ sui**nnmuz*i ]
常習犯は指紋の渦の中心を残さないよう細心の注意を払う 指紋の渦の中心が指紋識別の要となる
須崎検面調書二通の署名偽造をした 器用な高橋真検事は指の外郭で捺し印した 素人には難しい手口である
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/091104.jpg.html
2009/11/11(水) 午後 7:24 [ sui**nnmuz*i ]