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2月28日の再審請求記者会見を報道したのは、朝日新聞(地方版)。地元紙高知新聞。四国新聞(配信記事)。そして、テレ朝、3月1日放送の「モーニングバード」。
新聞記事を見比べると、それぞれのスタンスが見えてきて、面白いのですが、今回、まずはテレ朝「モーニングバード」をごらんください。
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番組の中で大澤元検察官(弁護士)が、再審請求の厳しさを訴えています。事実、その壁は厚くて高い。この事件ではその壁がさらに高くなっているのは、再審が片岡さんの無実を証明するだけでなく、高知県警の「証拠捏造」=犯罪行為を立証することにつながるからに他ならない。
「このままでは危ない」と感じた検察側も可能な限りの対応をしてくるだろう。その一つが裁判官交代。今の担当裁判長はこの春で高知地裁在籍ちょうど3年。 向こうさん方が裁判長を転勤させるに、時期的に何ら問題はないことになる。この記事を書いている今にも、内示はでているかもしれない。
裁判官交代で思い出すのは愛媛白バイ事件国賠訴訟。この裁判の控訴審も新たな事実が出て、有利に進んでいたと思われていたがが・・・結審予定日に裁判官交代・・・結果は刑事無罪(少年審判)の少年が白バイの修理代約80万円を支払う判決となった。
検索 ⇒ 愛媛白バイ事件国賠訴訟
話を高知白バイに戻します。 今度の三者協議、「モーニングバード」でも言ってましたが、地元マスコミにも注目されています。地元が気にする理由は三宅鑑定書に対する地検がどのような対応をするのかにあるようです。
それだけ 今回の鑑定結果が実際の報道以上にインパクトがあるってことです
「書庫」【マスコミの話】次回は新聞報道読み比べの予定。
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マスコミの話
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捏造の立証にさせない為に組織ぐるみでやってくるでしょうね…
本当によく耐え諦めずに頑張られていらっしゃる。頭が下がります。
私も真実はひとつ。という思いだけでやっております。
2013/3/5(火) 午後 4:26 [ acuvi_chan ]