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何を今さら・・・ナンテ疑問に思う方もいると思いますので・・前置きを少々。
検察・弁護双方の最終意見書が提出され、あとは裁判所の判断を持つだけと思っていた高知白バイ事件が動き出したのは昨年末のこと。
裁判所から異例の求釈明が求められた。
詳細⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/68891050.html 全文掲載しています
これに対し、弁護団はその意図を確認するために、逆に求釈明を求めたところ、高知地裁は1月16日に高知地裁にて、裁判官・検察・弁護団の三者(片岡さんも同席)による打ち合わせ会なるものを開いた。
その場で、裁判官は求釈明の理由を説明し、さらに具体的な提案を弁護団に示した。
スリップ痕がバスのものであることを認めるなら、再審開始の可能性があるという裁判官提案について、2月3日に片岡さんがブログで「真実は一つ、事実を曲げることはできない」として、その提案を拒否することを公表しました。
(コメントよろしく)
今回の裁判官の提案をけることで、再審開始の道はさらに厳しくなりましたが、もはや、高知白バイ事件は警察、検察、そして裁判所の腐敗を追及する事件として認識されています。取引等できるわけがないでしょう。
これからの高知白バイ事件再審請求にこれまで以上のご関心よろしくお願いします
lm767
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緊急連絡
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片岡さんは、自分の有罪無罪よりも、「証言してくれた乗客の子供たちに申し訳ない」とおっしゃってましたから、筋の通らないなあなあの解決を受け入れられることはないでしょう。その勇気に頭が下がります。(twitter転載)
2014/2/5(水) 午前 3:24 [ 森森森 ]
森森森様
片岡さんをよく御存じですね。
不器用なほどまっすぐな人です
これから大変なので応援よろしくです
2014/2/19(水) 午前 2:52 [ littlemonky737 ]
>スリップ痕がバスのものであることを認めるなら、再審開始の可能性があるという裁判官提案
ウソ言うのはやめて下さい。
ニュース映像にちらっと写った「提案」のブローチャートからすると「提案」の本質は、白バイに衝突する直前のバスの停止位置(再発進位置)が路肩付近ではなく国道上であって衝突地点よりの手前の位置でるというのが真実の事故形態ではないのか?という再審裁判長からの「問いかけ」でしょう。
その真実の事故形態でも安全確認を怠った罪の重さは変わらない、とは言えないから、その事故形態で無罪を主張できるならしてみて、という「問いかけ」になっただけです。
再審裁判所は真実の事故形態に気付いたぞ、反権力の悪ふざけはもうおしまいだ、という高らかな宣言なんですよ。
再審請求却下の決定文読めば、再審裁判長は被告人の無罪の可能性なんて微塵も考えてなかったの分かるでしょう?
2016/8/24(水) 午後 9:01 [ レアアース ]