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久し振りに白バイ事件に関係ないものを書いてみる。
最近、気になっているのが次の参院選挙。
1)衆参同一選挙はあるのか
2)18歳〜19歳の投票率と全体の投票率。
3)野党の共闘は機能するのか
3)の鍵は投票率だと思う。
日本は間違いなく、格差社会に向かっていると思う。それを20代〜30代の若者がどう捉えるのかによって投票率は大きく左右されるだろう。投票率が上がれば野党有利となるはずだ。
「どうせ、何も変わらない」。
そうだろうか? 格差は広がり、原発推進は加速されるだろう。下手すりゃ憲法改正も現実的なものになってくる。悪い方に変わるんじゃないかな。
まぁ、野党が勝てば、それはそれで混乱の始まりとなるが……(´・_・`)
最近の野党、特に民進党が何をしたいのかわからんのが困る。安保法、憲法改正に反対していたら、それだけで勝てると考えているように見える。そんなんじゃぁ、勝っても昔の二の舞だろう。
一方、共産党に勢いがあるが、それが、共産党のイデオロギー感がだいぶゆるくなったせいなら、私は歓迎する。
流れが変わるときには混乱はつきもの。
何かが犠牲になるかもしれない。
かといって、何もしなけりゃ何も変わらない
個人の力はしれているが、諦めた時点で終わりだ。
選挙に行きましょう
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