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久しぶりにKSB。瀬戸内海放送が事件を放送してくれました。
2006年3月3日。高速走行の大型バイクが右折待ちのため停車中のスクールバスに衝突するという事故が発生した。バスの中の中学生たちに怪我はなかったが、ライダーは胸部大動脈破裂で亡くなられた。
この事故でバスの運転手はバスは停止中の事故であり、自分に過失はないとして、乗客の中学生の証言や、事故直前に高速運転をしていたバイクを目撃した第三者の証言。さらには、バスのすぐ後ろで事故を目撃した引率の校長先生の証言を無実の証として最高裁まで争ったが、バスに過失があるのは明らかとの判決で実刑判決となり、1年4ヶ月を加古川刑務所の独房で過ごした。
出所後は2010年10月再審請求を行い、2015年1月高知地裁で再審請求は却下され、現在は高松高裁に即時抗告中である。
何故、バスの運転手は裁判で負けたのか、
事故の相手が悪かった。高速走行運転訓練中の高知県警白バイだったから。
としか言いようがない。
たまたま、現場を通りかかって事故を目撃したと言う同僚白バイ隊員の偽証が採用され、
バスが急発進で道路に飛び出して、60km/hの白バイを跳ね飛ばしたことになった。その証言に沿うようにバスの急ブレーキ痕が路面に書き込まれた。
そんなことはありえない。裁判官がそんなデタラメを許さないだろうとか、TVの話だろうとか思う人や私の話が信じられない人は、下記のリンクからKSB・瀬戸内海放送の9年間の追跡取材の結果を見てもらいたい。
テレビの中の悪役裁判官より、現実の裁判官の方が非道というのは、本当にひどい話。
報道シリーズ最新作 第32弾 2016/06/21放送
スマホでも見れます。
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「同僚白バイ隊員の偽証」というのは要するに
「衝突前の白バイ速度は時速60kmだった」
「白バイ衝突時バスは動いていた」
ですよね。一方、校長は法廷で
「衝突前の白バイ速度は時速50kmから時速60kmだった」
と証言してます。
きっこさんのブログに生徒の親が寄せた文章には生徒の証言として
「(国道上に長く停止していた)バスが発進してすぐのところで白バイが衝突した」
旨の記載があります。
同僚白バイ隊員が偽証したとするなら
校長や生徒の「偽証」はどうなるのでしょう?
2016/7/9(土) 午前 7:58 [ happy ]
>事故直前に高速運転をしていたバイクを目撃した第三者の証言
一般国民は情報操作に騙されていますがその第三者は白バイがバスに衝突した瞬間を見ていません。
その第三者が証言したのは、衝突地点から500m手前で自分の前に脇道から合流してきた白バイが加速して時速100km程度に達したように思われた、というものです。
一方白バイがバスに衝突した瞬間を目撃した校長は白バイの速度を時速50km〜60kmと法廷で証言しています。
また、検察側証人弁護側証人のいずれもが衝突直前の白バイの減速(ブレーキをかけること)を証言していません。
ということは白バイは、長い直線区間の後カーブに入った後は時速50km〜60kmで定速走行しつつブレーキをかける間もなくバスに衝突したということになります。
白バイが例え数100m手前で一時的に時速100kmに達したとしても、その「速度違反」は高知白バイ事故とは関係がありません。
2016/8/31(水) 午後 3:05 [ レアアース ]
> レアアースさん
今更難しい話してもしょうがないでしょう
2016/12/10(土) 午前 2:34 [ パサパサアボカド ]