高知白バイ事故=冤罪事件確定中

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検察主張の衝突位置

この記事は高知で起きた白バイとスクールバスの裁判に関してます

  特にい琉銘屬砲弔い

 合成されたバスの大きさは正確ではありませんが。全長はほぼこのとおり。

 バスの全長は9m 

 道路幅 路側帯  1.0m
     第1車線 3.5m
     第2車線 3.5m
     右折車線 3.0m

     合計   11.0mです。

 実況検分調書によると

     衝突地点は道路端から7.2m(路側帯含む)

(歩道から6.2mとあるのは私のミス。7.2mが正等)
イメージ 1


 検察は バスが一旦停止してからこの地点で白バイと衝突するまで約5秒掛かっていると計算式より算出 (http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/6850153.html の白バイの動き参照)

 白バイは第2車線を走行していたことは検察弁護側とも争点としていない。この地点が衝突地点ならほとんど、白バイは回避行動をとっていない。

 白バイが、動き出しているバスを見える位置に来てから「5秒間」の猶予があって、なおかつバスの前に衝突の瞬間で約3.5mの空間があります。

 衝突の2秒まえなら バスの前には8m位の空間があることになりはしないか?(バスの速度を10km/hとして)

 そして カーブを抜けてから衝突地点までは下の写真位の直線があります。90mくらいはある。
イメージ 2


 60km/kで通常走行していた白バイが、上の写真の地点で衝突したという検察の主張には無理がある。

?H1>白バイ隊員の運転技術のすばらしさはこちらから


 下の写真が間違って他の交差点のものとなっていました。申し訳ありませんでした。修正して掲載しました。

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>60km/kで通常走行していた白バイが、上の写真の地点で衝突したという検察の主張には無理がある。

路肩付近から発進したバスが連続的に移動している最中に白バイに衝突、という検察側の「作文」がまちがっているだけで

>60km/kで通常走行していた白バイが、上の写真の地点で衝突した

点には特に無理はないと思います。
白バイがノーブレーキでほとんど回避する間もなく衝突しているということは、白バイが進行する第2車線が、白バイがバスの前を通過する直前に、再発進したバスによりふさがれたことを意味しています。
再発進前のバスの停止位置は第1車線と第2車線の境界です。 削除

2016/8/24(水) 午前 11:37 [ レアアース ] 返信する

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