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この記事は高知の白バイとスクールバスの事故に関連しています。 運転手の奥さんと土佐署の交通課長との電話のやり取りは書きましたが その続きです。 土佐署の玄関に入ってからの話 玄関を通って、受付にいき名前を告げたときにIFフロアにいた署員が一斉に彼女に注目した。 しかし、その視線は、厳しいものでなかった。 彼女と目さんが会った署員は目を伏せたそうだが、その様子は同情的でさえあったと、その時の彼女は感想を述べている。 係官に案内されて2Fにあがろうとした時、わざわざ、一人の警官が彼女を追ってきた。 「運転手の奥さんですね。運転手に今晩はよく寝るように言ってやってください。」 と、奥さんに優しく声を掛けたようだ。 今でも、その印象が強く残っていると言うことでした。 この警官が、事故の現場検証を行った警官。 もちろん、この時点で、自分が「スリップ痕を撮影しました。」 なんて、約1年後の公判で証言するとは夢にも思っていなかっただろう。 私はこの警官を第2回公判で見たとき、「定年前で、巡査部長で、人のよさそうな人物」と感じていた。 また証言する様子も気の毒なくらいの緊張振りで・・同情したくなった 「宮仕えもえらいこった」と が その証言が「スリップ痕」に関係している以上は許せない と言う思いが強く、またその証言内容も「正直」なものだったから 警察側の弱点を見つけたくらいの気持ちだったんですが 奥さんからこの話を聞いて「気が変わった」 また私の知人の釣り仲間らしくて 一応、彼に対しては矛先を納めることにした。 だから、この警官の証言に関する記事は最低限に抑えている。 もちろん それでけでなく、彼の証言が公判において「大きな意味」を持たなくなったことも要因です。 この定年が近い警官がパソコンを使って「スリップ痕」を作ったとは考えにくいしね。 他にも、運転手のタバコが切れていること気にしてくれる警官もいたようで、 「意外と親切でやさしかった」と言っています。 彼女はもちろん容疑者でなんでもないので「当たり前」と言えば当たり前なんですがね。 「お気の毒に(警察相手の事故で)・・」 といった雰囲気があった。と奥さんは感じたそうです。 |
法廷秘話
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今 この記事を読み返すと・・・・同情の理由は(警察相手の事故で・・・)ではなく(交機隊相手の事故だから)のようだ。
2007/9/12(水) 午前 10:45 [ littlemonky737 ]