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この書庫内に、お隣愛媛県の「山本事件」の紹介をしております。
この事件は 少年の運転する白バイと緊急走行中の白バイとの事故において
警察が「敗訴」したものです。
少年事件であることを除けば 今回の事件と驚くほどの類似点があります。
松山家裁の「有罪」判決に対し。少年の母は独力で 抗告をし 高松高裁で「差し戻し」を勝ち取りました。少年審判では「無実」を意味します。
TV番組でも橋元弁護士が「このお母さんはすごい」と感心していましたが・・
交通問題で有名なジャーナリストの柳原さんのご紹介で、運転手と奥さん、支援者 そして私の4人がお会いしてお話を聞くことが出来ました。
いろんなアドバイスを受けることができ、
私達は、随分と勇気つけられました。
まだ 判決は出ておりません。
何度も言ってますが どの様な判決となっても
「先は長い」と 運転手やご家族、また彼の支援者達は覚悟しております。
一審の結果の如何に関わらず
山本さんと 彼女を紹介してくれた柳原さんにこの場をお借りしてお礼申し上げます。
また 運転手を信用し、御支援してくださいました町議会関係の皆様。友人や知人の皆さん。750名余りの嘆願書にご署名くださいました地域の皆さん。
そして 勇気を持って証言台に立たれた証人の皆さんへ
運転手からの伝言です。
「皆さんのおかげで、泣き寝入りすることなく、ここまで来くることが出来ました。判決はまだでありますが、お礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。」
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