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この記事は高知の白バイとスクールバス(冤罪事件)の裁判にかんれんしています。 初めて公判を傍聴して、「裁判官」を見て絶対の権力者というものを感じていました。 検察官も弁護人も彼の「心証」にひれ伏していましたから・・ そこで、 公判傍聴録を書くにあたり。一つのルールを決めました。 「触らぬ神にタタリなし」 公判中 裁判官の言動にかなりの違和感を持ったことがありますが。 「いやいや 判決が出るまでは・・・くわばら、くわばら。」 と その様子を書く事を控えていました。 現場検証の警官がスリップ痕の矛盾(ブレーキ痕先端の黒い部分が消えた理由)を弁護人に追及されてから、赤面してしどろもどろ・・どころか何もいえない状況のとき 「そのスリップ痕は 濡れていた部分が消えたんでしょう?」 検察官ならいいんですが・ なんと 裁判官からの助け舟です。 その助け舟にすくわれた証人の警官は 息を吹き返した 「そっ そうです。(スリップ痕は)乾いて 消えたんです。」 これって 検察の仕事でしょう? 心証はご自由でしょうが、法廷の中の言動は公平であるべきでは 予断を持たず公判にのぞむのが 裁判官としての原則中の原則ではないのか!!
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法廷秘話
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ひどい裁判だなあ。現代において、こんなアンフェアなことが
起こるのは信じられない。裁判官 思いっきり 警察の肩を
持っているやないか!びっくりしました。
2007/10/24(水) 午前 2:33 [ kazu ]
裁判官からの助け舟って・・・
そんな事がまかり通って良いんでしょうか?
2007/10/25(木) 午前 10:27 [ akatukiko ]
凄〜く変な助け舟ですねぇ〜(・?・)
濡れて乾いて消える?これは、スリップの跡とは言いません、それは濡れたタイヤが通った跡と言うんですよって言うところじゃありませんか裁判官さん(^_^)
2007/10/25(木) 午後 3:11 [ panzy ]
>panzy さん
鋭いご意見です。
でも南中裁判官は免許持ってないようなので「馬の耳に・・・なんとやらです」
ありがとうございます
2007/10/25(木) 午後 11:44 [ LM737 ]
えッ?そうなんですか?でも、こんな事は小学生の時に先生に習ったはずなんですが?女の私でも判りますよ(^_^)裁判官さんが車を運転してなくても路面とタイヤが摩擦によって着くのがブレーキ痕(摩擦痕)位は(~?~)残念なのは、その時に弁護士さんから一言欲しかったですね・・・摩擦痕が乾いて消えたという事は、そこで異常現象が起こったという事ですねって。
2007/10/26(金) 午前 10:19 [ panzy ]
よくある役人出身の裁判官かもね
しかし、裁判官は法律以外のことはほとんど素人ですからね
反証は自分で示さなければいけない証書証拠主義の典型ですね・・・
2007/10/30(火) 午後 6:51 [ lin*age*wiz*r*48 ]
ブレーキ痕本体が乾いて消えたのではなく
ブレーキ痕本体の上のブレーキ痕本体と少しずれた位置にある「おたまじゃくし痕」が乾いて
ブレーキ痕本体だけになったというだけのことですからね。
「ブレーキ痕本体の上に犬がおしっこしてそれが乾いただけ」だろうが
「バスからの何らかの液体によりおたまじゃくし痕が形成され後に乾いた」だろうが
ブレーキ痕本体の真偽には影響がないという心証を裁判官は持っていたのでしょう。
「おたまじゃくし痕」の形成理由なんて高知白バイ事故とは何の関係もないということですよ。
「おたまじゃくし痕」が乾いた後には「おたまじゃくし痕」がなかった部分の「模様」と継ぎ目のないスリップ痕が浮かび上がったわけですからね。
2016/8/27(土) 午前 5:51 [ レアアース ]