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KSB瀬戸内海放送が高知白バイ事件を報道し続けて8年。その第30弾が今日放送されました。
第30弾ダイジェスト
昨年1月に裁判所が投げかけてきた異例の提案「スリップ痕が本物と認めるなら(=証拠捏造を撤回するなら)再審の可能性がある」という、司法取引のような提案への対応を協議する支援者会議の様子や、元最高裁調査官の木谷明弁護士のコメントなどが放送されています
明日、2月6日は第31弾と連続放送です。全国の皆様は同放送局HPでご覧になれます
1月18日にテレ朝・報道ステーションで全国放送されたましたが、
高知白バイ事件が2月8日にに再び全国放送されます。
番組名はテレメンタリ―2015
この番組は深夜に放送されているテレ朝のドキュメンタリー番組です。
地域によって放送時間帯や放送日が違うのでご注意ください
放送時間詳細は テレメンタリ―HP ⇒ http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
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よろしくお願いします
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現実の世界で、私がどれだけ「口が過ぎる男」なのか知る人は少なくない。
職場であろうが、先輩であろうが、後輩であろうが、男であろうが女であろうが、弁護士だろうが、支援者だろうが、例え、片岡晴彦さんだろうがダメなものはだめ。とね
その場面が人前だから、その人に恥をかかすわけだ。
触れてはならいことにずけずけと踏み込んでいる。
私以外の人が同じ思いを持っていて、その人たちが心の中に秘めている思いを、私は我慢できずに口に出すわけだ。
同然、私に対してキツイ言葉が返ってくるし、黙って聞いている傍観者も私にいい印象は持ってくれない。口下手な私はその場で言い訳や取り繕いができない。結果として現実世界の私には敵も多い
言葉の世界では、吐いた唾は呑み込めないし、言った言わないは水掛け論になり不毛だ。また、水掛け論に持ち込んで逃げたこともあるし、逃げられたこともある。
それが不思議なことに文書の世界では冷静にいることができる。
訂正がきくからか、自分の言いたいことが確認出来るからか、水掛け論にならないからか・・
う〜〜む・・・今宵 かなり酔っちまったなあ・・・
とにかくは、このブログ記事に書いた自分の記事には自負がある。
嘘は書いていない。間違いがあれば素直に認める。
どんなコメントでも無視はしない 逃げない
雑多なブログだけどこれからもよろしくです
私の文書表現が気に入る、入らないは別問題として・・・だけどね。
今宵 これに御免。
おまけの落書き番外編
政「旦那ぁ〜・・・また、誰かと揉めたんですかい?」
鉄「ばぁか、当たり前じゃねぇか。人ともめない旦那なんて旦那じゃね〜んだよ」
旦「鉄さん バカってのは私のことですよね。私のどこが馬鹿なんですか?」
鉄「馬鹿だからバカって言ってるんですがね。ねぇ 旦那。」
政「あははははは あっしは兄貴が馬鹿と思っているんですよね」
馬鹿、馬鹿と言い合いながらも3人は笑っていた。
店の片づけをしながら、酔っ払い達のやり取りを聞いていた「霞」の女将が呟いた。
女将「3人ともバカなのは間違いなしね」
その途端 3人が声を揃えた
旦・鉄・政「そりゃそうだよね バカじゃなきゃ。こんなことやってられませんぜ」
女将「あれ、まだ酔ってなかったのかい」
女将が舌をだしてわらった。
おわり
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久しぶりにご意見箱再開です
1月26日記事 高知白バイ事件 再審請求棄却理由の概要>
私達がねつ造と指摘している写真のネガは事故後に生産されたものだった。という最強の無罪証拠がつぶされた理由を書いてくれてます。
以下は 上記記事に対する1/28付けのご意見(コメント)です
製造日についての回答が二転したことについてフジフイルムから弁護人に対して回答があったはずなのにその内容を公開しない一方で、
ネット支援者が、フジフイルムが何か悪いことをしたかのような噂を流布するのはすごく卑怯なことではないですか? 回答に疑問があるならそれを公開すると共に企業を徹底糾弾すればいい。 フイルムは市販品なのだから世間に対して情報提供をよびかければいい。 なんでもっと正々堂々の戦いができないんですか? 以下lm返信
熱いコメントありがとうございます。
下記リンク先に富士フィルムの回答は結構詳しく書かれています
ネット支援者である私は富士フィルムは「悪いことをした」と確信してます。
匿名ブログにしては堂々としているつもりですが、申し訳ありません。
富士フィルムの回答を極めて簡単にご説明します
当初、証拠提出されネガフィルム6本のロット番号を富士フィルムに伝え、製造年月日を問い合わせると うち2本が事故後に製造されたものとの回答してきた。完全勝利と確信した途端 富士フィルムは訂正を申しでた。「検索ミスである」と。
弁護団が、それでは製造年月日の検索の方法を教えてくれとお願いしたら、「企業秘密」だから答えられないと2回目の回答が来たわけです。
ご指摘通り、市民の力を借りて糾弾すべきです。それが不買運動にまで発展すれば結果は違ってくるかもしれませんが、そこまでするつもりはありませんし、あるとしてもできなかったでしょう。
また、市民から情報収集ですが、写真業界の専門家にあれこれ訪ねてみましたが、大企業が企業秘密と言うくらいですので、ロット番号から製造年月日を割り出す方法は見つかりませんでした。
製造年月日の矛盾は全国メディアにて発信する予定でしたが、「検索ミス」という公式な回答が出された時点でニュース価値を失い、フライデーのみの掲載となりました。
市民の力を借りる機会を失ったわけです。
さて、富士フィルムさんにとって、全国警察組織は大のお得意様です。写真関連機器の納入は独占状態です。そういった大企業の常として天下りポストを用意してます。そう行った企業が会社利益=警察とのお付き合いと社会正義のどちらをとるか、多くは企業利益優先でしょう。
しかし、希望がないわけでもなく、今後、「フィルムのロット番号は企業秘密」と言えなくなる時が来るでしょう。ネガフィルムの生産が終了する日のことです。その時、再度、裁判所を通じてロット番号から製造年月日を割り出す方法を教えてくださいと申し出て、それでも「だめだ」と言われれば、今度はご提案のとおりの行動を起こすかもしれません。そのときは市民の力を借りるためにはマスコミの力が欠かせません
朝日・毎日・読売 日テレ TBS フジTVなど全国紙・在京キー局がこのことに関心をもつことが条件になります。これがかなり高いハードルですね あと、富士フィルムに情報開示を促す、社会正義を優先する裁判官も絶対条件でしょうか・・
企業がその企業に関係のない裁判において、その裁判の証拠となるものを提出するのは任意だそうです。警察側の証拠となるものは提出するでしょうが、その逆は聞いたことは無いです。ましてや、警察不祥事の証拠は簡単にはでてこないでしょう。
しかし、この事件が再審請求を続けていく限りは、三度、裁判所を通して富士フィルムに情報公開を申し出る場面はいつか必ず来ると思います。
最後になりましたが、この長文がコメント欄に入りきるわけがなく、こちらにて返信させていただきました。 ご了承おねがいします
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本日、1月29日に即時抗告理由書が高松高裁に提出されました。その後、記者会見が開かれました。
記者会見の様子はNHK高知のHPに掲載されています
さて、テレビ報道と言えば、 1月18日にテレ朝・報道ステーションで全国放送されたましたが、高知白バイ事件が2月に再び全国放送されます。
番組名はテレメンタリ― この番組は深夜に放送されているテレ朝のドキュメンタリー番組です。
地域によって放送時間帯や放送日が違うのでご注意ください
詳細は テレメンタリ―HP ⇒ http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
この番組で高知白バイ事件が取り上げられるのは4度目です。制作はKSB瀬戸内海放送です。この香川・岡山のTV局はこれまで8年間にわたって追跡取材を行ってくれてます。他県の事件にも拘わらず29回にわたりニュース報道していただいてます
テレメンタリ―第4作のメインは2013年10月の結審・弁護団による裁判官忌避申立・2014年1月の裁判所からの提案 そして、再審請求棄却、即時抗告の流れがまとめられると思います。また、テレメンタリ―用に編集された映像がKSBで放送されるのがこれまでの例です。2月上旬には放送されると思います。
こちらもご期待ください
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わけがわからないという顔つきで政が何か言おうとした時、鉄が政の足を突っついた。何食わぬ顔で鉄が喋る
鉄「いやぁ〜、これで一安心ですね。どうなるかと心配してましたよ」
政「しかし・・・」
鉄「しかし? なんでぇ」
政「却下当日に放送された叔父貴のインタビューじゃぁ、誰が見たってこれで終わりって雰囲気でしたが・・兄貴もご覧になっているでしょう」
鉄「ばぁか、 終わりにできるわけがないだろう。ねぇ 旦那」
鉄は旦那に顔を向けた。
旦那は女将に軽く頭を下げながら、二人の前に座った
旦「あの放送を見て終わったと思ったのは私達だけじゃないのですが、この事件を知っている多くの人がこのままではいけないと感じてくれたようですよ。いろんな人から励ましが叔父貴に寄せられてましてね・・・」
鉄「その中の一人が布川の親分さんなんですか」
旦那は政から自前の盃に酒を注いでもらいながら頷いた。
政「しかし、旦那、申し訳ないですが、私の耳に入る話じゃ・・」
鉄「政、今日のてめぇは「しかし」ばかりだな。とにかくは即時抗告は提出されると決まったんだから、ぐだぐだ言ってんじゃねぇぞ」
鉄が政を言葉を遮るが政は止まらない
政「いや 兄貴 そうはいきませんぜ。この先のこともあります。旦那ぁ どうして、叔父貴は放送の中で『悔いはない』というセリフを言ったんですかい。あれは終結宣言と取られても当たり前じゃねぇですか」
納得がいかないと政が強い口調で話した。
旦「私も再審却下が決まった時点で叔父貴は終りにする気だったと思いますよ。どうして、叔父貴がそんな考えを持ったのかは想像になるので控えますが、その責任の一つは私と支援する会にあるのは間違いないでしょう」
鉄「旦那、その話は今日はいいじゃねぇですか。へたすりゃ 叔父貴や支援する会の悪口になっちまいます。会のもめごともいろいろあったと聞いてますが、とにかくは即時抗告提出が決定ならよしとしましょう。まさか、叔父貴がしぶしぶ提出するんじゃねぇンでしょう」
鉄は旦那に顔を向けて話してはいるが、横にいる政に向けても話ていた。
旦「あははは それはないですね。提出決定後の叔父貴はやる気満々です」
鉄「旦那 そりゃぁ、雨降って地固まるでところですね」
鉄はにやりと盃を旦那に差し出した。
しかし、旦那は黙ってその盃を受けた。
政「叔父貴だけでなく、支援する会も仕切り直しってところですか」
旦「ですね。仕切り直しは年明けには始まりますよ」
今度は明るい声で旦那が応じて、政に盃を差し出した。
政はその言葉に納得したように盃を空けたが、すっきりとした気分にはなれなかった。
南国土佐とはいえ雪は降るが、今年の降雪は例年にない降り始めだった。12月にこの積雪は珍しい。しかし、この土地の古老は雪が早い年は春も早いと言う。この事件とこの三人に春が来るのはいつのことだろう。
続く
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