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KSBの報道シリーズで残念な事があるとすれば、スマホで直に見れない動画が多いって事。
youtubeに同シリーズが多くupされているから、そのリンクを掲載しようと思って探していたら、懐かしい動画を見つけた。古くからこの事件を知っている方はこの動画をご存知と思う。
よくできている。と、今でも思う。
2008年8月に最高裁が上告を却下し、片岡さんが収監が10月に収監されたが、その頃のニコ動です。
朝から観るようなもんじゃないかもしれません。夕方以降に麦種の一杯でも飲りながらみたら笑えます。
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6/3に行った高松市内での署名活動の様子を香川と高知でNHKが放送したのは前の記事でお伝えした。
テレビだけと思っていたが、毎日と読売の各社が記事にしてくれていたことが、今日、わかった。
もちろん、全国版ではなく、香川ローカルの記事だがこれは嬉しい知らせ。
高知県版の毎日、読売に記事が掲載されたかどうかは未確認。
警察の証拠捏造の疑いがあるなんて、今はまだ触れなくても良い。
裁判の判決がおかしいとか、再審請求中であるという事実を報道してくれるだけで十分だ。
政「こりゃもう、高知じゃなくて高松白バイ事件みたいになってきましたぜ」
鉄「あはははは、政ぁ、バカいってんじゃねぇぞ。しかし、署名活動とか、記者会見とか活動の拠点は高松の方が良いかもな」
毎日記事
読売記事
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6/3に高松市で行った高知白バイ事件の署名活動の様子を、香川、高知のNHKがローカル枠で放送した。
まだ、リンクは生きているはずですが、お早めにご覧下さい。
香川、高知が連携したのははじめてと思う。今までにない形。
KSBも近々放送すると思います。
NHKが動いたってことはねぇ、なんらかの気配があるんでしょうか?
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この白バイ事件に、一番熱い県民は香川県の皆様です。
本日、高松市における署名活動をを見て、改めてそう思いました。
ありがとうございました。
これからも高知白バイ事件をよろしくお願い申しあげます。
m(_ _)m
鉄「香川のNHKが今日の署名活動を流したってのはホントかい」
政「へぇ、そう聞いてますが、それがどうかしましたんで」
鉄「今日はKSBとNHKと、もう一つはどこの局か知らねぇかい」
政「いえ、TV局はKSBとNHKだけでした」
鉄「……そんなはずはねぇんだが…」
政「ああ、わかりやした。毎朝新聞の記者がきてたんで、それをTV局と間違ってんでさぁ」
鉄「かもしれねぇな。てぇことは、高知からはどこもきてねぇのか」
政「いつものことじゃねぇですか」
鉄と政も、カメラ1台に放送局2局の取材スタイルを知らないから無理もない。
鉄の読み通りKSBと香川NHKともうひとつ来てた。
lmも驚いた様です
まさかの地元高知の放送局でした。
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鉄が政を「霞」に呼びつけた。
約束の時間にほんの少し遅れた政が、「遅くなりやした」と頭を下げると同時に鉄が話を切り出した。
鉄「政、どうなっているんだい」
政「へっ?」
政がなんの話かわからないのは当然だろう。いきなりそう訊かれても答えようがない。
鉄はその表情を見て、一息ついて話を切り出した。
鉄「旦那と今の支援する会との関係はどうなっているんだい」
政「……」
鉄「以前のような仲じゃないのは、俺だって感じてるぜ。それも昨日今日の話じゃねぇ。あれっと思い始めたのは3年は昔になるぜ…、それはまだいいんだが、弁護団が解散してからの旦那は俺たちの前にさえ姿を見せねぇじゃねか。何があったんだい」
前触れもなく、その話を持ち出した鉄の態度が癇に障った。
政「いや、兄貴。いきなりそう言われても困るんですが…、兄貴はどうしてそう思ったんですかい」
政は落ち着いて切り返したつもりだが、不満が目つきに表れる。
一番、旦那の側にいた深読みの鉄と言われた男にそんなことが読めないはずがない。それなのになぜ自分に訊くのか政には解せなかった。
鉄「何か知ってることがあるんじゃねぇのか」
政「そりゃ、旦那の話についちゃあ、いろんな話があっしの耳に入ってきます。あることないこと入ってきますが、裏が取れねぇんですよ」
鉄「なんで裏が取れねぇんだ」
政はその言葉に我慢できなくなった。
政「兄貴。何を言ってるんです。この村の中で、あっしら二人が旦那の下で動いているってことは皆が知ってるんですよ。誰が何を言ったか旦那に筒抜けなのがわかってて、誰が話してくれるってんです。どうやって旦那絡みの話の裏を取れってんですかい」
鉄「……」
一息ついても収まらない政が続けた
政「それにですよ。裏が取れないネタを仕入れたとして、一体兄貴に何ができるんです。読み様がねぇでしょう。いや、話の裏が取れてたとしても、あっしらには動きようがないんですよ」
そういう政の眼差しから目をそらした鉄は腕を組んで天井を見上げた。その夜の霞は混んでいて誰も二人のやり取りに気がつく客はいなかった。
続く
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