高知白バイ事故=冤罪事件確定中

高知白バイ事故を詳しく知るには左の書庫からKSB 瀬戸内海放送のシリーズをご覧下さい

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日記 5/16


 さて、高知白バイ事件の最近の動きについて考えてみた。

  高知白バイ事件のTV報道 → http://www.ksb.co.jp/newsweb/series/kochi

  高松高裁に追加提出できる新証拠はない。もはや、法手続きに関しては人事は尽くしている。
  これ以上の新証拠はムリだろうと、誰もが考えている。
 
   では、まな板の上の鯉のように、高松高裁の判決をじっと待てば良いのか?
   他に出来ることはないのか?

   そんな状況の中で、 支援組織と片岡さんが3月に高知市で署名活動をした。

   その後、4月に冤罪救援センターなる組織が立ち上がった事が報道された。
                        http://www.ipjapan.org
   この組織、今までと違うのは、理系であること。
   冤罪救援センターにも支援要請をすることにはなったようだ。

   また、日弁連のから支援決定の是非を審理するから、裁判資料を送ってくれとの依頼があり、再審裁判資料を支援組織が送付した。

   この流れに乗るようにして、6月から署名活動がはじまることになった。

   署名といえば 10年間で集めた署名は8万筆弱。皆さんには大変お世話になりました。
   これからも高知白バイ事件再審請求に、ご関心とご支援よろしくお願いします。
    
 

日記 5月14日


高知はこの二、三日よく晴れて、陽射しも強くなっていますが、朝晩は例年よりは寒い気がします。
今年は、1月の大雪から始まって、春の桜の咲きく順序これまで経験したことのない咲き方でした。
隣の町はほとんど降っていないのに、私の町では40cmから60cmの積雪。桜が山から里に降りてくる順序で咲いたりした。

さて、今の高知白バイ事件の支援組織は国民救援会の高知支部が中心となっている。
訴訟方針の違いから弁護団が解散して、今は弁護士1人で高松高裁の判断を待ってい状態だったが、4月に入り、日弁連から、この事件の取扱いの是非を決定するから、必要な資料を送ってくれとの連絡があったことで、休眠状態の支援活動が動き始めた。

日弁連には五年前には、冤罪事件として支援要請をしていた。その後、再審請求審以降に作成した資料を日弁連に送付していなかったので、当然、それを日弁連は持っていない。
もちろん、支援組織は未提出の写真鑑定書や再審請求審の資料は送付したはずだ。

日弁連の人権救済委員会は不定期に会を開き、支援案件を決定するようで、開催時期や内容は非公開ということで、その決定がいつになるのは分からない。
高松高裁の判断前か、後かで大きな違いがでる。

また、前か、後かわからないからといって、何もしないで待つのか、できることをやるのか
気になっていたが、幸いにして、署名活動を四国四県でやることは決まったらしい。

停滞した活動を再開するには結構なエネルギーがいる。他にもやるべきことが支援組織にはたくさんあるが、動き出したことだけも良かったと思う。



書いてても、つまんねぇ日記だと我ながら思う。


日記 5/10

GW明け➕26時間前後

一昨日、5月8日に四国は高松市内で支援組織の会議がありました。
詳細は不明。

再審請求から約5年。
高知地裁の武田裁判官が再審請求を却下して、今年の暮れの12月で2年となる高知白バイ事件。

冤罪被害者の片岡晴彦氏は1年4ヶ月の禁固刑を務め、2010年に出所して、今は普通の暮らしをしていると言っても過言ではない。


このまま、埋もれてしまっていい冤罪事件ではない。と、私は思う。
警察の保身とか、組織防衛とか今に始まったことじゃないが、ダメなものはダメ。

司法が良心を失っては尚更ダメ。


さて、
どこまで皆さんに伝えるべきか迷っていますが、今宵お伝えできることは以下の通りです。

6月3日より、高松市内で署名活動を支援組織が開始します。
署名活動の場所や時間帯ははっきりとわかりません。
わかり次第、このブログで周知します。

この、最近のLMや支援活動の一連の動きのきっかけは、日弁連の人権救済委員会が、この事件の支援決定の可否を審理するという情報が入ったからに他なりません。

裁判所、検察、弁護士。法曹界のその中で一番組織力がないのは弁護士ですよ。
日弁連なんて、自営業の団体の一つみたいなもの。
かもしれない

だけど、法曹界の中で一番私たちに近いと思う
だから、私は日弁連に期待する。

四国の中で一番熱い思いでこの事件を見ているのは香川県の人達。
何故か?
KSBのお膝元だから。



鉄「旦那はどこで何をやってんだい・・・・・」
政「兄貴ぃ、独り言をいうなら、も少し小さな声でお願いしやすぜ」
鉄「おっ?  聞こえてたかい⁉」
政「兄貴ぃ〜…」


続く



どうやら、再開できそうな雰囲気。
なんですが、

どこまで情報を入手できて発信できるのか。
そして、いつまで続くのか。
以前のような立場にないので、これまでのようにはいかない。
また、先走った事は控えたい。
が、大人しくするつもりもない。

Twitterでもつぶやいたけど、この事件のこれまでの10年間を一番効率よく、そして、解りやすく知るにはKSB瀬戸内海放送のHPが絶対のおすすめ。
KSBは31回に渡ってこの冤罪事件を報道し続けている。

年内にも高松高裁はこの事件の再審請求即時抗告を却下するというのが大方の見方だが、そうとも限らない流れが出てきた。

こんな時だから、この事件を知っている人も知らない人もKSBの報道シリーズをじっくりと観ていただきたい。


このリンク先に行くと、「LINEで送る」なんて最新兵器があるので、この事件を知らない人に拡散していただければ、幸いです。よろしくお願いします。








 鉄「ところで、政。旦那の話は耳に入ってねぇのかい?」
 政「ちらほらなんですがね。はいってやす」

 鉄は黙って次をまっている。

 政「なんて言えばいいのかわからねぇんですが....昔の旦那じゃねぇって感じなんでさぁ」
 鉄「その辺りは解らねぇでもないが、旦那は今、何をやってんだい?」
 政「生業ですかい?」
 鉄「ばぁ〜か、支援活動だよ」
 政「兄貴。お言葉を返すようでなんですが、その支援活動が昔の旦那じゃねぇんですよ」

 鉄「政ぁ、旦那が昔のように支援活動できてねぇのは、てめぇに言われなくても知っているんだよ」

 一息ついて、鉄が続けた。

 鉄「一体何が有ったんだい」

 政が下を向いて黙った

続く・・・だろう。



 ホント、旦那は何処で何をしているのか?LMにもつかめません。
 早ければ6月。遅くとも年内に高松高裁は判断を下すだろう。
 その頃には旦那も表にでるかも、と、期待はしてるところです。



 

 



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