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今日 支援する会の幹部の人と会った。高知白バイ事故とは関係のない用があったのですが、そこへその人の友人がやってきた。 支援する会の人が応対に玄関に出て、しばらくすると2人で部屋に戻ってきた。 幹部「新しい目撃情報があるようだが、聞いてみるかよ。」 思わず座り直しました。 友人「私の知人が、ちょうどその事故現場を通りかかった時、救急車 が来る前だったんですが、白バイが直ぐに何台もやってきて・・・・」 私「その知人の方は事故渋滞に巻き込まれていて、それを見たんですか?」 友人「事故の瞬間は見ていないってことです。」 その後しばらく3人で事故のことで話し込んだ。 その中でこんな話が出た その人のお子さんが県外にいてこの事件を知ったそうだ。そのお子さんが言うことには 「これは県外では有名な話でぇ。どうして高知県では放送もないがで?おかしいやん。」 という内容のものでした。 私が心強く思ったのはそのお子さんの言葉であり、その言葉を聴いた父親の気持ちがこの事故に強い関心を持ったということにあります。 そして、情報提供にきてくれた。 ありがたいじゃないですか。 その方の帰り際に、DVDと署名用紙を渡して、協力のお願いすると快く引き受けてくれました。 さて 話変わって コメント投稿の皆様、コメントの返信が遅れています。 返信漏れもあるかと思いますが、気長にお願いします。 投稿コメントの管理上、一部書庫にコメント制限を書けるかもしれません。 その時は、ご理解のほどよろしくお願いします。 高知白バイ事故をご存知でない皆様へ06年3月3日。高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突事故です。その警察の事故捜査、また裁判のあり方で知る人ぞ知る事件となっています。 その内容から「高知は日本か」とまで言われてしまいました。 高知白バイ事故関連情報は→高知白バイ事故 バス運転手の片岡晴彦さんは1年4ヶ月の実刑判決をうけて、現在最高裁へ上告中です。 片岡晴彦さんを支援する会の人たちが公平な裁判をもとめて署名活動を行っています 現在、全国から約4万8000人の署名が集まっています。 |
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今日の朝刊に高知新聞が携帯ウェブサイトを立ち上げたと言う記事があった。その記事を読んで思いついたことがある。 とおもった。 しかし私にできるのか。 私は携帯は苦手だ。 先ず 文字が小さい。 キーボード?も小さい。 文字を大きくすれば文章が切れてしまう。 何よりも年寄り臭い・・・・・ ・・・・・臭いどころか、現実にそのような歳だが・・・
しかし、今一番のメディアは携帯電話だろう。
どうして、いままで気がつかなかったんだろう。 PCで作成して、それを携帯へUPできるようなソフトがあればやってみようかと考えています。 高知白バイ事故をご存知でない皆様へ06年3月3日。高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突事故です。その警察の事故捜査、また裁判のあり方で知る人ぞ知る事件となっています。 その内容から「高知は日本か」とまで言われてしまいました。 白バイ関連情報は→高知白バイ事故 バス運転手の片岡晴彦さんは1年4ヶ月の実刑判決をうけて、現在最高裁へ上告中です。 片岡晴彦さんを支援する会の人たちが公平な裁判をもとめて署名活動を行っています 現在、全国から約4万8000人の署名が集まっています。 ご協力をお願いします
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鉄「政・・・てめぇ 旦那の許可は取ってあるんだろうな?」 政「もちろんでさぁ。でも事後承諾になるかとおもいますよ」 鉄「そりゃまずいぜ。政」 政「いやぁ 違うんですよ。きちんと許可をもらてますよ」 鉄「・・・・よくわかんねぇな。どういう意味だ?」 政は鍵盤を打つ手を止めて鉄を振り返る。 政「旦那が『忘れん坊』ってのを忘れたんですかい?」 鉄「そりゃ 間違いないことだが・・・」 政「でしょう。 いざとなりゃ そういうことにするんですよ」 鉄は苦笑いしながら答えた 鉄「へっ 俺と旦那にはないものを持ってるな。てめぇは。」 政「いえ きちんと許可をもらっているのはホントですよ。」 鉄「旦那はなんて許可をくれてんだ?」 政が返答に詰まる。詰まるが、詰まりながらも答える 政「・・・・できることなら別の場所でやれと・・・・」 鉄「あはははは。政ぁ。その、できることならって言葉に甘えるわけだな」 政「へへ 恐れ入りやす。」 鉄「まぁ、いいやな。で 何から始めるんだい?」 政の顔から笑顔が消えた。 鉄はそれに気がつかない顔をして、政の言葉を待つ。 政は視線を逸らし鍵盤に向きなおした。 政「兄貴、その辺いろいろとありますがね。あまり書くと旦那はもちろん、叔父貴の関係筋に迷惑が掛かるかもしれません・・・」 鉄「だから、何を書くのかと聞いてんだがな。事後承諾でも、お前の早とちりでもいいから、先ずはなにから書くつもりなんだい?いまさら何迷ってんだ。」 政「では言いますが・・・二つほどあるんですが、先ずは・・親方日の丸の保険屋からです。」 鉄「自動車共済保険かい?」 政「ヘイ。どうして事実関係を争わないまま、あの金額を支払うことにしたのか?」 鉄「ふむ。先ずはその辺からだな。その理由がわかったんだろう。」 政「へい 建前は・・ってところですがね・・・兄貴も角におけませねぇ。知ってたんですかい?」 鉄「そんなことはいいから、早く書かねぇと時間がなくなるぞ。」 政「わかりやした。では・・・」 政は鍵盤を打ち始めた。 スクールバスの任意保険は市町村共済組合の自動車保険。そして 白バイの任意保険も同じ共済保険。 その共済保険の言うことには「一般的に、損害賠償は、双方の損害・・・今回は人身に関する損害を合算した上で、それに過失割合を乗じて双方の保険屋が支払うっていうのが原則。今回過失割合がどのようになろうが、当共済保険として支払う金額は変わりない」 つまりは、損害額の総計を支払うのは共済保険一社。だから、過失割合を争う必要が無いという説明をした。 今回の高知白バイ事故はバス側に人身に関わる損害はない。つまりは損害額の10割は白バイ隊員の逸失利益とご遺族の精神的苦痛に関する慰謝料となるのだが・・・ 仮に 白バイの加入していた共済保険に搭乗者保険が掛かっていて、それも運転手自身の損害を補償した保険であれば、その論が成り立つ。 しかし この保険屋が、民保のようにそういったオーダーメイドの保険商品を用意できる組織とはちくと思えない。 先を急いでいるので理解しにくいかと思いますが、続けます。 物損の場合、双方、対物の任意保険には入っている場合がほとんどだろう。 A,B両車がおなじ損保会社なら、A車の修理代が70万円 B車の修理代が30万円として、過失割合が10:0であろうが5:5であろうが、損保会社は100万円を支払うことになる。 「そんなことはない。私の事故の場合は相手も同じ保険屋だったけど、向うの修理代(70万円)は保険で払ったけど、自分の修理代(30万円)は自分で自分で払った」 と言う方もいるかもしれない。 それは その人の勉強不足です。または不親切な担当者に巡り当たったと思ってください。 話を戻します。 この論理を今回の事故に適用して「事実関係を争わない理由」としていることに疑問がある。 今回 バスの運転手の精神的損害は別にして、人身に関わる損害は0万円 で白バイの方は1億円。 損害の合計は1億円となります。 仮に過失割合が バス:白バイ=9:1としましょう。 一般には、1000万円過失相殺されて9000万円がご遺族に支払われることになります。 でも、この保険屋は『過失割合を争っても当社の支払い総額は同じだから、争う必要が無かった』といっている。 つまり、過失相殺された1000万円についても共済保険が補填するから 過失割合を争う意味が無いといった。 私が知る限りでは そういう説明ができるのは、白バイの運転手に特約がついていたときだけだと思います。 その特約がついていたうえで。片岡さんサイドに求償権を行使してはじめて『同じ金額を払うことになる』というならわかりますが・・・ 親方日の丸の保険屋にその様なバイクの運転手に特約をつけることができるのか? また、以前は自動二輪の共済保険はなかったが、いつからできたんだろう。 保険が掛かっていたとしたら、それは車両に掛けられていたのでなく、白バイ隊員個人にかけられた保険でしょう。 そうであれば 同じ共済保険ではあるがそれは自動車共済保険ではない。 会計は別なはず。 いかん時間切れです |
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