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2014年10月02日
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2014年 再審の動き
直近の再審請求の流れを遡ってみる (随時更新)
最終更新日10月20日
10月14日 高知地検が意見書とY鑑定人の鑑定書(回答書)を提出
09月04日 釈明書を送付
07月29日 高知地検より弁護団に求釈明
07月08日 弁護団意見書を提出
07月02日 弁護団新たに鑑定書作成
05月27日 高知地裁より事務連絡 意見書・証拠の提出期限が延期 5/30⇒7/15
05月23日 弁護団が意見書・証拠の提出期限延期(5/30予定)の申請
05月02日 高知地裁が3・27付け追加意見書に関連する証拠提出期限を5/30と連絡
03月24日 弁護団の現場検証申立に対して高知地裁が「回答しない」と回答。
03月20日 高知地検 意見書提出
03月14日 弁護団 現場検証を地裁に申し立て
03月05日 高知地裁 弁護団の求釈明について回答
02月26日 弁護団 高知地裁に求釈明を申し立て
01月16日 高知地裁で 08日の裁判所提案について「三者会議」
01月08日 高知地裁 スリップ痕に対して独自案を「フローチャート図」を使用して説明
2013年
12月19日 バスの事故形態について、弁護団が釈明書を提出
11月20日 高知地裁が新しい事故形態を提案し、その提案に対して弁護団に求釈明
10月30日 弁護団最終意見書を提出 事実上の再審請求審が結審
09月12日 三者協議最終回 裁判官忌避申立
各出来事の内容はこれから整理して、書庫「2014年のまとめ」を作成したので時系列に沿ってのせていく予定。
早いもので三者協議が終了してから1年になる。
振り返れば 激動の1年。 このような再審請求審は異例中の異例だろう。
高知白バイ事件は最初から異様な流れの裁判が続いたが、最後までこの流れでいくのだろう。
再審請求審の判断(判決)は言い渡す必要は無く、最高裁の上告棄却のように紙切れ一枚で終わらすこともできる。 いつ、片岡さんのもとへ「再審請求の理由に当たらない」といった文書が届いても不思議じゃない。 もし、裁判官がその気なら、新たな事故形態など提案しないでさっさと再審請求を却下できたはずだ。事実、去年の12月までは支援者や弁護団は「却下」を覚悟していたのは間違いない。
却下されていれば、私も片岡さんも「楽」になっていたかもしれない。
誰かのせいにしたり、いろいろと理由をつけて、途中で投げ出せれば楽なんだが。どうにも、それはできない。今の私には表の世界で片岡さんを支援する力も資格もないが、最後までこの裁判と付き合っていこうと考えている。
このシリーズが終了するまえにも再審請求が却下されるかもしれないが、どんな理由付けで却下してくるのかを考えるとまともではないのは明らかだろう。裁判官・あるいは検察が新提案をしてくる可能性もある。再審開始を言う可能性も「0」ではない?
KSBの報道シリーズでこの事件のニュース映像をみておくことは、このブログをご覧の方には必須です。 ⇒ http://www.ksb.co.jp/newsweb/series/kochi
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