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久しぶりにご意見箱再開です
1月26日記事 高知白バイ事件 再審請求棄却理由の概要>
私達がねつ造と指摘している写真のネガは事故後に生産されたものだった。という最強の無罪証拠がつぶされた理由を書いてくれてます。
以下は 上記記事に対する1/28付けのご意見(コメント)です
製造日についての回答が二転したことについてフジフイルムから弁護人に対して回答があったはずなのにその内容を公開しない一方で、
ネット支援者が、フジフイルムが何か悪いことをしたかのような噂を流布するのはすごく卑怯なことではないですか? 回答に疑問があるならそれを公開すると共に企業を徹底糾弾すればいい。 フイルムは市販品なのだから世間に対して情報提供をよびかければいい。 なんでもっと正々堂々の戦いができないんですか? 以下lm返信
熱いコメントありがとうございます。
下記リンク先に富士フィルムの回答は結構詳しく書かれています
ネット支援者である私は富士フィルムは「悪いことをした」と確信してます。
匿名ブログにしては堂々としているつもりですが、申し訳ありません。
富士フィルムの回答を極めて簡単にご説明します
当初、証拠提出されネガフィルム6本のロット番号を富士フィルムに伝え、製造年月日を問い合わせると うち2本が事故後に製造されたものとの回答してきた。完全勝利と確信した途端 富士フィルムは訂正を申しでた。「検索ミスである」と。
弁護団が、それでは製造年月日の検索の方法を教えてくれとお願いしたら、「企業秘密」だから答えられないと2回目の回答が来たわけです。
ご指摘通り、市民の力を借りて糾弾すべきです。それが不買運動にまで発展すれば結果は違ってくるかもしれませんが、そこまでするつもりはありませんし、あるとしてもできなかったでしょう。
また、市民から情報収集ですが、写真業界の専門家にあれこれ訪ねてみましたが、大企業が企業秘密と言うくらいですので、ロット番号から製造年月日を割り出す方法は見つかりませんでした。
製造年月日の矛盾は全国メディアにて発信する予定でしたが、「検索ミス」という公式な回答が出された時点でニュース価値を失い、フライデーのみの掲載となりました。
市民の力を借りる機会を失ったわけです。
さて、富士フィルムさんにとって、全国警察組織は大のお得意様です。写真関連機器の納入は独占状態です。そういった大企業の常として天下りポストを用意してます。そう行った企業が会社利益=警察とのお付き合いと社会正義のどちらをとるか、多くは企業利益優先でしょう。
しかし、希望がないわけでもなく、今後、「フィルムのロット番号は企業秘密」と言えなくなる時が来るでしょう。ネガフィルムの生産が終了する日のことです。その時、再度、裁判所を通じてロット番号から製造年月日を割り出す方法を教えてくださいと申し出て、それでも「だめだ」と言われれば、今度はご提案のとおりの行動を起こすかもしれません。そのときは市民の力を借りるためにはマスコミの力が欠かせません
朝日・毎日・読売 日テレ TBS フジTVなど全国紙・在京キー局がこのことに関心をもつことが条件になります。これがかなり高いハードルですね あと、富士フィルムに情報開示を促す、社会正義を優先する裁判官も絶対条件でしょうか・・
企業がその企業に関係のない裁判において、その裁判の証拠となるものを提出するのは任意だそうです。警察側の証拠となるものは提出するでしょうが、その逆は聞いたことは無いです。ましてや、警察不祥事の証拠は簡単にはでてこないでしょう。
しかし、この事件が再審請求を続けていく限りは、三度、裁判所を通して富士フィルムに情報公開を申し出る場面はいつか必ず来ると思います。
最後になりましたが、この長文がコメント欄に入りきるわけがなく、こちらにて返信させていただきました。 ご了承おねがいします
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2015年01月30日
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