高知白バイ事故=冤罪事件確定中

高知白バイ事故を詳しく知るには左の書庫からKSB 瀬戸内海放送のシリーズをご覧下さい

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予告を変更して#4を掲載する。
KSBの白バイ衝突死報道シリーズ、2007年10/30日放送分を見ながら当時を思い出す。
                                                http://www.ksb.co.jp/newsweb/wmv/series/sr071030.wmv
なお、動画再生アプリがないとこの動画はスマホで見られないかもしれないが、ご勘弁。
                                                過去の記事は書庫「事件の振り返り」にて
                                                http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/folder/1901711.html


イメージ 1
放送当日は、高知白バイ事件控訴審判決の日
裁判長は柴田秀樹。この裁判とこの放送で日本で一番、顔の知られた裁判官となった…かもしれない。(数年後、富山地裁所長で退職)

判決は字幕にある通りだ。

柴田裁判長は、弁護側提出の生徒証言やブレーキ痕とされた痕跡の鑑定、部品の散乱状態等からの事故鑑定の事実審理をすることなく、却下を言い渡した。

控訴審はやり直し裁判でないことは知っていた。だから、1審で審理されていない新たな証拠なら無視はできないだろうと考えていたが、大甘だった。
番組後半で大学の先生が語っているが、控訴審で証拠を審理するかしないは裁判官の裁量次第とのことだ。日本の刑事裁判で無罪となるのには、いかに良心を持った裁判官に巡り会えるかだろう。
その巡り会う確率は1ー0.99=1%ということになる。

地裁で、片多ヤスシ裁判官は次の理由で警察の証拠捏造を否定した。
「野次馬などの衆人環視の中で、(路面に液体を塗るなどして、ブレーキ痕を)捏造をすることは不可能」

イメージ 2
写真は放送の中から、キャプチャーしたもの

黄色の円は私が書き込んだものだが、その円の中に、壁を作るように人があつまってっている。その真ん中辺りが問題のブレーキ痕のある地点。

集まっているのが制服組だけならまだしも、背広組だ。県警本部のお偉いさん達

裁判で認定された通りにブレーキ痕か本物なら、誰も居なくてもいいだろう。
それも、事故発生か短くても30分、長くて60分程度経過して、なんで、ブレーキ痕の周りに人垣を作っているのか。何の相談をしているのだろうか。

答え
野次馬の目をさえぎるためでしょう。
相談をしているのではなく、痕跡のそばに人を近づけないため。

何が衆人環視だろうか。環視どころか通行人には何も見えない。
この放送を見れば、他にも似たような場面があります。
1m前後のブレーキ痕❓の長さを計るのに、なんで3人も要るのでしょう


次はこの写真

イメージ 3
赤の矢印は白バイとバスの衝突地点。
茶色の円の中の直線はブレーキ痕❓の位置を番組の中で書き込んだものだ。

さて、白バイの破損した部品の散乱地点と衝突地点に何か矛盾を感じませんか?
感じない人もハッとした人もリンク先の動画をご覧下さい。

まだまだ、この写真1枚で語りつくせぬ物語はあるのだが、次に行く







次は高裁判決後の記者会見の様子。会場は高松高裁敷地内。
イメージ 4

いい顔していると思います

その顔を見てもらうために、いつもより大きめにUPしてます。














ここから先は、放送には出ていない裏話。

記者会見には結構マスコミはきてました。高知のマスコミは全部きてたし、全国キー局もきてた。
支援者は高知県からバス1台借り上げてきてた。
もちろん、法廷で傍聴していた県警総務課の法務担当ら、警察関係者達は記者会見会場に来るわけがない。と、思っていたら、警察関係者がいました。

記者会見も始まり落ち着いた頃、ふと気がつくと後ろばかり撮る、つまり、私達支援者しか撮らないビデオカメラ、それもどこにでもあるお手頃価格のカメラで、あちこち移動しながら撮影してる若い女性がいた。 公安かな? 

さて、この記者会見。現場に居合わせた人しか知らないが、大荒れで終わった。
きっかけは某新聞社の若い記者の質問だった。

記者「白バイ隊員亡くなられていることはどう思っているのか」
片岡「大変申し訳ないことをしたと思っている」
記者「残されたご遺族にはどうか」
片岡「…申し訳ないと思ってます」
記者「本当にそう思っているのか」
片岡「思っています。私は事故当初(ブレーキ痕❓の存在を知る前)から、今でも本当にそう思ってます」
記者「だったらなぜ反省しないのか。相手は死んでいるのですよ」

「相手は死んでいるのですよ」 「申し訳ないと思っている」
この繰り返しがしばらく続いて、片岡さんも弁護士も熱くなってきたところで会見を終わらせた。
一番、腹立ていたのは高知県以外の記者達でしたね。「あれはどこの記者だ」と。

記者会見が終われば各局が単独取材に入る。高知のマスコミの単独取材はなかった。その記者は、記者会見終了後も片岡さんに食い下がったが、支援者が間に入り、その単独取材は断った。
会場を出て、テレ朝「スーパーモーニング」の取材中、その記者は諦めきれないのか、インタビューに乱入してきて、キャスターの所太郎さんに厳しく注意されていた。

バスに乗っていた生徒達が事件の署名活動をした会場で、記者はほぼ生徒全員から一対一の取材を行ったが、その取材もひどかった。

記者「みんなはバスは動いてたというけど、君はどう?」
最初の質問がこれだったと生徒たちから聞いている。
この頃は、生徒も保護者もその新聞社を信じてました。

その記者は亡くなられた隊員、あるいは彼の奥さんと親しい友達だったかもしれない。
いや、それ以上の何か、その三人の間には「物語」がある様に感じた。
その記者は今は新聞社をやめ、新聞社の関連会社で働いているという噂を去年、耳にしたが本当かどうかは知らない。

このブログの2007年の記事の中に、彼の取材をもとに書かれた記事を全文掲載したはずだが、場所を忘れた。その記事は校正も入っているし、読めない内容ではなかったから、全文を彼が書いたものではないと思う。


次回の予告…じゃなくて予定

香川・岡山ローカルのKSBが10月に5回も、高知県の事件を夕方18:30頃に流した。
その反動か、関係者筋の圧力かわからないが、2008年1月まで放送がなかった。

一方で11月に入り、TVではテレ朝「ザッ・スクープ」・「スパモニ」で全国放送。週刊誌もMr.バイクとかの雑誌に掲載されたり、ネットではきっこのブログで取り上げられて、この事件はメジャーデビューして行く。

このブログの週間訪問者が4万?だっけ?yahooブログ週間ランキングで4、5位位になったことがある。
私はハイな状態でアドレナリン全開。平均睡眠時間は四時間なかった…。

鉄「おや、話が随分と自惚れ話にそれちまいやしたぜ。旦那」
政「旦那ぁ〜、もう、自慢話も次回の予定もいいですから、最後に一言、お願いしやす」
旦「鉄と政には恥ずかしい所を見せてしましたね。では、最後に…」


  高知白バイ事件の署名活動

  日時    6月3日、12:00〜13:00位の間、
  場所    高松市の三越デパート付近



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