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判決後 高知地裁内で記者会見が開かれました。 6,7社の報道機関が集まっていたそうです。 弁護士はこの判決がいかに不当なものかを訴えました。 そして 片岡氏は 一貫して スリップ痕は捏造されたとして 「無実」を報道機関に訴えました。 どこかの記者が 「バスは道路をふさいでいたんでしょう?」 と やや 批判的に質問したときも 冷静に 反論できたようです。 「交差点に進入して、右折をするために 中央分離帯付近で停車するなというのは無理なことだ」 「もし仮に バスが立ち往生しているなら 白バイ隊員は 通常走行していたのなら 停止して スクールバスの誘導をしてほしかった」 終始 冷静沈着に自分の意見を述べる片岡氏に ある記者は こう述べていた 「これほどまでに 終始一貫して 堂々と 無実を訴える人を見たことがない」 と
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判決当日
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(この記事は白バイとスクールバスの事故の裁判関連です) とにかく 裁判官の判決理由は 検察官の論告要旨と 寸文の違いなし。ほんとに丸写し 閉廷後 弁護士さんが判決理由をもらいに行けば 「まだ用意できていない」って言われるし・・ 主文「一年4ヶ月・・」 が読まれた時は 怒りをすぎて あきれた。 いずれ 判決理由全文が入れば 記載します。 |
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= 判決が出ました。 = |
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ついに 今日 地裁判決が下ります。 地検で運転手が「スリップ痕写真」を見せられてから7ヶ月 今年1月から6回の公判を重ねて 今日に至りました。 ある人が今日の判決について一言 「この公判は 裁判官が一人だから・・・」 彼は、「裁判官が3人であったなら、かなりの確率で判決は有利なものになるだろうが、」 と言う意味のことを伝えたかったのだと思います。 また 弁護士さんは結審の後 「無実の人間がこのようなことになるのは許してはならない」 と話していました。 この判決で 事故のホントの原因は語られることは無いでしょう。 運転手が「無実」。では、亡くなられた白バイ隊員が「有罪」か
「運転手が悪いのか 白バイが悪いのか」それを言うために、
このブログを書いているのではない。 この事件に 関わってきて思ったことがある 公道での訓練中は「安全」への配慮がもっとも求められます。 それを 怠っていた県警に事故の責任がある。 亡くなられた白バイ隊員に対する責任は県警にある その責任を バス運転手に転嫁するための 「スリップ痕」捏造でしかないし、 ご遺族への「支援」の名を借りた過剰な関与だ この事件は「被害者」ばかりだ。
組織上部の「軽い判断」が、下に降りるほどに、雪だるま式にでかくなり、
検察は「その転び」を止めるどころか、手のつけようが無いほど気がついたときにはこの有様。 雪だるまに巻き込まれた末端の警察関係者はお気の毒。 大きくしてくれました。 警察も検察も 「いつもの流れに沿って」仕事をしたことが原因だ。 責任感のセの字も無いから こうなった。 |
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