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新聞の葬式とは? 明治15(1882)年、高知県の地元紙が発行禁止処分になったことから、この新聞社が別の新聞を発行して新聞そのものの死亡記事を掲載し、実際に新聞の葬儀も行った抗議活動。 詳細な内容は 今の高知新聞、ほんとのお葬式が必要かもね。 ある記者達が県警から情報提供をうけ、無批判のまま県警の意に沿って取材し、それを記事にするくらいだから、お礼がてらに裁判中の取材対照の情報を県警に漏らすことぐらいやっても不思議じゃない。 県警記者クラブの定例が記者会見で(今年1月頃)「被告やKSBに捏造だなんて言われて、警察としてこのままでいいんですか」 なんて県警広報官か交通部長に質問する記者がいたらしいんですから、皆さんは信じられないとおもいますが、私はそれを信じる。 地裁の公判からこの事故を担当していたのに、判決後しばらくして「いやぁなぜ、報道しないのかなんて読者の苦情が多いので片岡さんの取材に来ました。」 こんなお馬鹿な記者が高知白バイ事故の地裁公判からの最高裁上告までの白バイ事故担当記者なんだからそんな奴がいても不思議じゃない。 高知新聞の姿勢が見えてくる。 万が一 最高裁が原審差し戻しをしたら、そんな御馬鹿な記者達を切ればいい。と言った感じかな。 現在は上告棄却となったから。また使い道ができてきたことだろう。 このブログの担当でもしているかもしれない Youは使いYouということですかね。 上告棄却後も相変わらず高知新聞からの「ご訪問の痕跡」が残るから、彼が自主的に担当しているのかもしれない。 他の県内マスコミはほとんど無視しているのに・・・ あなたは何を気にしているのか? それとも何かを待っているのかい? |
県下の公器に物申す
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8月22日。金曜日。片岡さん宅に特別送達が届き、それを開封していた頃の話。 同じ頃、高知市内である懇親会が開かれていました。 なんとGOODなタイミングでしょう。 うらやましい。 県警幹部と言うことですから、あの人も当然出席して美酒に酔いしれたことは当然予想できます。 以前、高知のマスコミには「期待」しないと書きましたが、これで確定。
当然、会費は割り勘なんでしょうが、まさか県警裏金の一部がつかわれていたりして・・・「1万円のところ5千円でいいよ」なんてね。
加えて二次会あたりで何を話していることやら・・・・・思わずN記者を思い出した。 高知の県警記者クラブの皆さんはそんなことをしていて、警察関係の記事をきちんと書けるのですか? 裏金問題追求は茶番? 確か警察は地方公務員でしたよね。記者はただの取引先の業者ですか? 今回の白バイ事故報道が納得できました。 何の力もない片岡晴彦さんの味方になれとは言わないが、「公平な報道」をしてくれるだけで充分なんですが 公平な報道を心掛けると、 公平な報道→片岡有利=警察不利→飲み会に出れない。 になるから報道しないって処でしょう。 この白バイ事故で唯一高知新聞が独自取材を元に書いた記事を見てください。 飲み会に出たい→警察有利→片岡不利→不公平な記事 そのまんまじゃないですか。 マスコミも抱き込まれ、交通関係の○×協会じゃ署名は拒否されるし、県知事は脅されるし・・・ 彼らは頼れるところではない。ってことがはっきりした。 こんな関係の中で、裁判員制度なんてますます警察の思う壺でしかない。高松高裁のシバタヒデキ裁判官が「裁判員制度」広報担当官だったんですから・・裏が見えてくる。 片岡さんや私達は雨の日に傘を差す事ができない『郷士』? いんや、郷士は一応武士の身分で刀って武器(権力)を持っているが、刀すら持っていないんだから百姓の民だな。鍬と鎌しかない。 百姓の分際でお上に逆らった罪により片岡さんは『罪人』。 何が「自由の土佐」か。高知がこんな馬鹿げた土地とは思いもしなかった。 となると衆院選も近いだろうから、先ずは国民審査。 定年前の裁判官を使って、警察の汚いお尻を拭いた最高裁判所に「百姓の意地」を見せるしかない。 誰が審査対象であろうが関係ない。 今回の裁判の最高裁としての責任を問いたいと思います。 このブログのコメント欄でも、ネットのいろんな場所でたくさんの方が最高裁裁判官の国民審査について書いてくれています。 冷静・沈着にこの高知白バイ事故の経緯を説明し、上告棄却とした最高裁判所の判断を皆さんに問いかけていきます。 ご賛同いただける方々のご協力をお願いします。
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今、高知はよさこい祭りの真っ最中。県内マスコミは総力をあげてこの一大イベントの報道に専念しています。そんな中、よさこい祭りを取材中の高知新聞記者に偶然会った。会ったのは私でなく高知市民オンブズマンのあるお方。高知白バイ事故について顔見知りのその記者としばらく話したようです。 オ「感想はどうぜよ。」 記「報道としては行き過ぎじゃないかな。ご遺族がかわいそうですよ」 「・・そうじゃなくて、生徒の証言とかはどうぜよ?」 記「うちの独自取材では動いていたと言う生徒も3人いたが、小さな田舎じゃ村八分とかもあるし・・・・生徒も自由に物が言える雰囲気じゃないだろう・・」 LM(おいおい、今時、「村八分」ってこれは仁淀川町への偏見ではないか? 『動いていた』っていう証言にしたって、その3人の生徒は「ゆっくりと動いていたって」言っているのだが・・・高知新聞はその速度でスリップ痕がつくかつかないか考えないのか? 私が記者なら、スリップ痕の発生原因である『急ブレーキの衝撃』の有無を聞くのだが・・・おそらく聞いていないでしょう) まさか 「急ブレーキの衝撃」の有無を聞いた上でそれを伏せてるのではないだろうね。 本紙はバスに乗っていた生徒のうち、二十人から対面で話を聞いた 事故の瞬間の明確な記憶が残っていない生徒も多いが、三人が「バスは止まっていた」とする一方で、同数の別の生徒が 「バスはゆっくりだが、動いていた」 と答えており、弁護側の主張に全面的に沿ったものとも言えなかった。 (全面的にだとぉ・・・ゆっくりと動く程度で1mをこえるブレーキ痕ができるのか? よ〜〜く考えてみ。) 事故から約一時間十五分後に本紙記者が現場で撮影した写真にもバスのタイヤ痕ははっきり写っている。
記事の全文は→http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/24935695.html
事故から約一時間十五分後に本紙記者が現場で撮影した写真にもバスのタイヤ痕ははっきり写っている。ねぇ 高知新聞さん。生徒達の取材をする前に片岡さんに取材をして、その中で、片岡さんや支援者から『スリップ痕は次の日にはなかった』と言うのを聞いているでしょう? スリップ痕の拡大写真もみせて、記者は『これはおかしいですね。』とも言ってくれているですが・・・ これはないでしょう?! 「KSBが行き過ぎ」とはとても言えた義理じゃないと思うのは私だけか? 「動いていた」という証言が取れただけで満足したのか「ほっ」としたのかしらないが、端からまともな取材をする気が無い。それどころか予断のある報道。 とにかくは以前の担当記者のNの話ばかりでなく、本当の独自取材をしなおしてみてはどうですか? 反省会の間違いじゃないのか。 もし本当なら片岡晴彦さんを参考人として出席させて欲しい。 高知新聞でおバカな記者はNだけかと思っていたら、そうじゃないようだ。 「村八分にされるから・・・」って・・・ったく。 KSB第9弾で証言した高校生は『村八分』が怖くって証言したと言うのか? 高知新聞は生徒達の気持ちをどう考えているんだ。 彼らの証言を信用できない・・というよりは信用したくないってのは伝わってくるが、そんなこと言う前に自分達の書いた記事をよく読み直しておくれ。 どうぜよ 高知新聞の○×さん。 村八分とは? 1 江戸時代以降、村落で行われた私的制裁。村のおきてに従わない者に対し、村民全体が申し合わせて、その家と絶交すること。「はちぶ」については、火事と葬式の二つを例外とするところからともいう。 2 仲間はずれにすること せめて「仲間はずれ」と言えよな。
久しぶりに腹が立った。 |
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私と支援者は休暇をとって片岡さんと60km/hほど離れた高知市内へ向かった。 市内へ入ると一回目の電話を記者にかけたが出ない。30分ほど後にもう一度かけたが・・・・ 記者「今、他の取材で忙しいから・・・・」 片岡「わかりました。ではお昼ぐらいにもう一度お掛けいたします。」 記者「はぁ・・実はお約束したものが用意できなくて・・・」 片岡「ああ それは別にいいんですが、私の話だけでも聞いてくだされば充分ですので・・・・」 記者「わかりました。それではこちらからお掛けします。」 片岡「わかりました。何時になっても構いませんのでよろしくお願いします。」 こんな流れ。 お約束したものとは、先日の放送内容の録画物。 オームの一件からそういったものは公開できなくなっていたので、「それは無理じゃないのかな・・」と思っていたから、さほどの気落ちはなかった。 結局 最後は随分と待たされて 『今日は無理です』でおわり。 お詫びもなければ日程の変更もない 単独インタビューをお願いしたのは誰だったけ? 「どうせ 上司からストップがかかったんだろう。それにしても、ひどいねぇ・・都合が悪いなら悪いでRKCが言ってくるべきじゃないか」と私ははらを立てるしかなかった。 現場にいた報道各社の情報はかなりのものがあるのは間違いないでしょう。 RKCの報道録画を入手して観ることができたが、「おしい」ものがかなりある。とにかく 警官の多さには驚いた。 事故発生は14時30分ごろとなっているが、夕方になっても白バイ隊員が交通整理をしている。所轄の土佐署の姿は見えない。 重大事故として所轄は追いやられて、県警本部交通部が仕切ったのは間違いないだろう。しかし 事故捜査の責任は土佐署。検分調書の作成はそうなっている。地裁での証人は土佐署の警部補と事故を目撃したという県警交機隊A隊員が出廷しているが、捜査の責任は土佐署。 事故現場付近は白バイの訓練場として有名で、危険運転も頻繁に目撃されているが、その苦情が土佐署に来ることが多いと聞く。そして今回の事故だ 本社の社員が支店で不祥事を起こして、それをもみ消しに本店幹部がやってきて、内々に始末をつけようとする図式が頭に浮かぶ。そして、その非合法な始末をつけたのが表向きは支店、責任は支店となればおもしろくはないだろう。 「事故るなら他でやってくれよ」ってところか? 片岡さんの奥さんが土佐署に言った時の様子がそれを物語る。 書庫「法廷秘話」をごらんください。
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