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昨日6月13日 仁淀川町議会が開かれた その中の一般質問にて この「事件」が取り上げられた そのことを 地元各誌が取り上げている まずは地元紙 高知新聞(23面) (時間が無いので見出しと要約ですみません) 執行部に積極的関与要望 スクールバス訴訟で決議 決議は高知地裁の判決(禁錮一年4ヶ月実刑)に対し 「仁淀川町執行部はこの件に誠意を持って積極的に関与することを要望する」と言う内容 全会一致で可決した。 決議を提出した大原儀郎氏は「判決は大変厳しいという印象だ。町が弁護士費用を補助するなど運転手をフォローしてほしいとの思いから提出した。」 としてる 以上 高知新聞朝刊(6月14日) 次は 朝日新聞高知版 (まだ読んでません。すみません 今から買いに行きます。) ?? ありゃぁ・・・・載っていない。(第10版には) ?? まっ 気長に待ちます。そのうち掲載してくれるでしょう。 山の中だから・・遅れてるのかいな。隣町で確認してみます。 探し漏れなら すみません |
事故後の流れ
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この書庫内に、お隣愛媛県の「山本事件」の紹介をしております。 |
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(この記事は高知で起きた白バイとスクールバスの事故に関連しています) なんと 嘆願書が運転手のところへ戻ってきたようです。 発送した人が高知地検へ出向き、戻してもらったようです。 今日、運転手から連絡が入りました。 嘆願書の出し方について 嘆願書は警察から送検されるまでに整ったら警察へ その後は地検へ 裁判が始ったら 裁判所よりは弁護士がいいかも・・・ 嘆願書を警察に送付すると、場合によっては警察が「意見書」として、または 「意見書」に添付してに検察へ送ってくれるようです。 この警察の「意見書」が割と大きな影響力を持っているようです。 あくまでも 参考としてください。
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次のような嘆願書が平成18年7月30日に担当検察官に送付されています。 |
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(この記事は 高知で起きた白バイとスクールバスの事故に関連しています。) この白バイとスクールバスの事故がおきたのが H18年3月3日 その約2週間前の2月15日警察庁より全国の県警に向けて通達が出ている。 各管区警察局広域調整部長警察庁丁交指発第1 8 号、丁交企発第3 0 号 丁地発第1 0 号 警視庁交通部長 警視庁地域部長 殿 平成1 8 年2 月1 5 日 各道府県警察(方面)本部長 警察庁交通局交通指導課長 警察庁交通局交通企画課長 警察庁生活安全局地域課長 交通街頭活動中の殉職・受傷事故防止対策の推進強化について(通達) http://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/sidou/shidou20060215.pdf 詳しい内容は ↑ を読んでもらうとして、その内容の一部を書く。 「交通街頭活動中における受傷事故は、平成13年から17年までの5年間をみると、95件(殉職10人、受傷91人)と多発しており、かつ殉職という重大な事案に発展している現状にある。 こうした最近の受傷事故の現状等を踏まえ「交通街頭活動中における受傷事故防止強化プログラム」及び「受傷事故防止チェックリスト」(一般用、高速用)を作成したので、これらを参考にしながら交通街頭活動中の殉職・受傷事故防止対策の推進強化に努められたい。」 として 該当活動中の事故の防止に注意することとしている。 その中で 私が気になったのは (3) 体験型・実践型教養訓練の積極的な実施 各種教養訓練に当たっては、「夜間における夜光チョッキ等の視認性」、「緊急自動車のサイレン音の聴取範囲」、「高速時、悪天候時等の車両の特性」、「緊急走行、追跡追尾走行訓練」「道路管理者と連携した交通規制訓練」等の体験型・実践型のプログラムを積極的に取り入れ、その効果的実施を図る。 「緊急走行訓練、追跡追尾訓練」等のプログラムを取り入れろとあるが・・・ まさか その訓練中の事故ではなかったのか? 事故現場の国道は、周辺住民やそこをよく通る一般ドライバーには 「白バイの訓練場」と化していたのは よく知られていたことだ。 ある人は 「あいつら いつか事故ると思っていた」といってくれた。 大型車の陰から急加速で追い越したり、いろいろとやってた。 3月3日以降 そういったことがぱたりとやんだ。
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