自分軸

最近知り合ったばかりの友人と一日をすごした。

話したらこれまでの彼女とは全然違う一面を見せてくれた。
そっか、なるほど、、、、
、、、ってか、すごく自分軸あるやんけーー!

繊細で、奥ゆかしくて、とっても女性らしい人。

違ったー。
彼女はすんごく自分の意見を持ってて、率直。
適当な返事はしない。
どっちかっていうと、男性☆!

そーかそーか、人って、ほんとはすんごい自分軸をちゃんと持ってて、しっかりしてんだな。。

おいら、少々圧倒された。
おいらも、もっと、自分軸を持たんといかん。
、、、、でもね、なんかね、水みたいなんだ。
おいらのエネルギーは。


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理想2 -----ストア派----

TV番組「100分de名著」より
題材は古代ローマ帝国皇帝のマルクス アウレリウス著「自省録」

紀元160年ごろから20年にわたって書かれた日記のようなもので、自分の内面を見つめ己を律する言葉が綴られており、政治性がなかったことで存在を消されずに生き延びた名著とのこと。

ストイックという言葉がありますが、それはローマ時代の哲学ストア派
から派生しているのだという。
このマルクスアウレリウスもストア派。
この番組をみて、私もストア派の一員なんだなと思った。
自分自身を見つめることでしか、平安はないと思うのである。
 

 
取り上げられていた内容のほとんどが、私が常日頃考えている雰囲気と一致。
「宇宙には秩序がある」の字幕が出た時には思わずガッツポーズ。

そう、あるのよ。
あるはずよ。
秩序のなかに叡智が存在すると私は思っている。

2000年前の哲学者と共有できた瞬間でした。


ローマ帝国時代の人と今の人の悩みがほとんど同じだということには驚きます。
生きるモチベーションってなに?

「善く生きるということが、幸福に生きるということ」と考え、それを実践しようとするのだけれど、現実は厳しい。

そうなんだよね。理想と現実ってのには溝があって、善く生きたいと願っても、日々の出来事で傷ついたり、そうかと思えば自分の心の中に、様々な弱気や邪気が生まれて苦しくなる。

アウレリウスも「善く生きたい」と願うのに、そこここから悪口が聞こえてきたり、自分は権力には興味ないのに、皇帝として権力を見せつけろと強制されたり、そんな周りの人々との摩擦に悩みます。
 
ストア派のアウレリウスはそんな日常をどう乗り越えようとするのか?
日記の中で「自分の判断」を誤ってはいけないと繰り返し記録しています。

他者の言動に対して、是や非、快、不快の判断を下すのは自分自身で、他者の言動自体が苦悩の原因ではない。
自分の判断に苦悩するのだと考察します。
 
おまえが何か外にあるもののために苦しんでいるのであれば、おまえを悩ますのは、その外なるものそれ自体ではなく、それについてのお前の判断なのだ。
 
お前を悩ます多くの余計なものは、
すべてお前の判断の中にあるので、お前はそれを除去できる。
 
 
あーー実にストイック
さすがストア派です。
ものすごい我慢大会のようでもあるのだけれど、事象の見方を変えろってことなんだと思うんだよね。
見方を変えると、力点が変わって、重いものも、ものすごく軽くなる。
もしかしたら、まったく別の判断のしかたがあって、180度変わることも可能。
だから、我慢じゃないのだと思う。
我慢なら続かないもの。
それだったら、ただの机上の理想だから。

どこから抜き取ったか忘れちゃったけど、私の備忘録のなかにこんな文章があります。

他人がどういっているか、どう考えているか、どうしようとしているか、それはあなたには関係ないことです。大切なのはあなた自身が何を述べ、何を考え何をするかです。神はあなたに他人の行為や言葉や思想にまで責任はとらせません。
 
これと一緒だなぁと思ったのです。
私が古くから大事にしてきた備忘録のなかの文章は、アウレシウスとリンクしていたのでした。
 
さて、アウレリウスは部下の裏切りにあい自分にこう言い聞かせます。
 
怒らずに教え、そして示せ
復讐する最善の方法は自分も同じようなものにならないこと。
人間は互いのために生まれた。だから、教えよ。さもなくば耐えよ。
 
「耐えよ」とは怒りの感情をおさえ寛容になれということだそうですが、天下の皇帝が悩み苦しんで出した答えが「耐えよ」。そっか、2000年前の智慧でも、最終的に耐えよで終わるのかーと思うと笑えるなと思ったのでした。

それにしても、ストア派というのは、とことんフェアだと感じたのでした。



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理想

ヤフーブログが終わろうとしている。
ずっと更新なんかしてなかったのに、終わると言われると、なんだとー! と思ってしまうのが人の常でございます。


さて、終わるなら、勝手なこと書いてみよかと思った。
世の中の出来事を全部理想で提案してみようか。
「理想」って笑われ者なんだよね。

そんなことあるもんか。
そんなの理想だよ。
ロマンチストね。
宗教か?

理想はだんだん恥ずかしくなって、もしかしたら「いけない子」なのかしら?なんて卑屈になったりして…。

でも、消えようとしているブログなら、みんなが去っていくブログなら、理想を書いてみようか。


さて、第一弾。
老後はに2000万円の貯蓄が必要という金融庁?のリポート

そんなに貯めなきゃならんのか!
いままで隠してたんか!
日本はそんな国なんか!

と論争しているけど、そもそも、人生の幸せはお金なのか? 
別の視点はないのか? そろそろ物質で満たそうという価値観を考え直す時期なんじゃないか
それを考えるよい機会なのかもしれない。

お金以外で幸せは得られないのか?

みんなで助け合える仕組み作ろうよ。
みんなで楽しめる仕組み作ろうよ。

プランはあるよ。
でも仲間が必要。

安心ってなんだ?
幸せってなんだ?
本当に満たされる時とはどんな時なんだろう。

なにもいらなくなったときかもしれない。

喜びってなんだろう。
それは自分以外の人が全員幸せになること。



丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ


でも、お金がないのはやはり不安だなと喉元で自分の業みたいなものがささやく。


働いて、笑って、歌って、踊ること
みんなが穏やかであること
死を怖がらないこと
人を裁かない理性をもつこと


「理想」の第一弾。


もー、勝手なこと書くぞー。
文法おかしくたって構うもんか〜。



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文章教室

文章教室にまだ通っておりました。でへへ^^
案外しぶとく持続力のある私です。
9年位になるのかなぁ。
私が辞める前に、先生がお辞めになることになりました。
もう80歳になるので、そろそろ時間の拘束から解放されようかというのが理由で、、、
そんで、今月第四火曜日が最終講座です。

それなので、明日提出する作品が先生に添削してもらう最後の作品です。

こりゃ大変だ!
すこしはましな作品で締めたい。

先生からのお題は「出会い」

なるほど、ふむふむ。

気負ったけれど、どう書いたらよいか、なんか、ありきたりの筋書きしか思いつかず、、、。
申し訳ないっす。先生。
こんな作品です。。。
申し訳ないっす。。。
引用というちょっと手抜きはいってます

明日からも(仮題)
 
 私は今日まで生きてみました/時には誰かをあざ笑って/時には誰かにおびやかされて
 吉田拓郎のこの唄は時々私の頭の中に流れる。ひとはみな、こうやって生きていくのかなぁ、みんなそうなのかなぁ。
人生は出会いであふれている。その中には大切で愛おしい出会いがたくさんあるが、この唄のように、そう「時には」軽蔑したり、軽蔑されたり、そんなことも確かにあった。昔はそれを相手のせいにしてきたけれど、今はそれは実は自分の影を写しただけにすぎないとわかる
年をとるにつれて、性格は徐々に丸くなり、最近は他人を批判したりすることは少なくなった。ひとはそれぞれ自由に表現してよいのだ。表現の違いは単にセンスの問題である———つまり個性だと、悟ったような事を思いつつ、まだまだ未熟者の私ゆえ、いまだにいろんな感情がとぐろを巻いている。だから、時々、この歌が流れ、自分を慰めるのだろう。でも、そういえば、最近は流れてないなぁ。
 わたしは今日まで生きてみました。時にはだれかにうらぎられて/時にはだれかと手をとりあって
 誰かと関わるということは面白い。私が私の人生しか知らなかったら、独りよがりのつまらない人間のままだろう。そうだとしたら、生きる意味さえ失いそうだ。誰かの人生と交差したとき、何かが生まれて模様を残す。その模様が私の肉になる。たくさんの模様があればあるほど私は多様な考えを学び、体験し、ユニークな存在になれる。人生を閉じるときにそれを見ることができるだろう
 今、たくさんの出会いに囲まれている。社会の坩堝の中で出会った貴重な縁。そこに意味があるとしたら、みな私の宝物だ。———わたしにはわたしの生きかたがある/それはおそらく自分というものを知るところからはじまるのでしょう———賛成!。  

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