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『母べぇ』が終わっちゃいそうだったので、見てきました。 きのう、知り合いの結婚を祝う飲み会があって、一人で札幌入りしていた私。 ビジネスホテル泊して、ひとりで何もせず帰るのも何だなと思い、 映画を観ることに。 札駅のシネマフロンティア、 私が札幌に住んでた頃は建設中だったので、あまり利用したことがありませんでした。 駅ビル内にあるというのは、とっても便利ね! しかし。 考えることは皆一緒だった… 10時に行ったら、もうすでに長蛇の列!!!! そう。 『ドラえもん』が公開したばかりだったのでした。 キッズがいっぱい… パパ、ママ、大変ね!!! そんで、私、友だちと観る予定で2枚前売りを買っていたんだけど、 カウンターで交換してもらわなきゃ観れないじゃないですか。 お金はすでに支払っているのに、並ぶのってなんか変な感じ… 開始20分前に着いたのに、並ぶのに20分もかかってしまった。 んで、もちろん予告が始まっている中、席に着きましたとさ。 本編。 泣いてしまいました。 2回ほど。 主演の吉永小百合さんのあたたかい演技にとても癒されました。 戦時中の映画は、なんだか暗〜くて恐くて、 焦燥感をかき立てられるような作り方をしている映画が多いと思うんです。 でも、この映画は、どこかほわっとしたあたたかさに包まれているような、 苦しさや心細さの中にも安心感があるような、そんな気持ちになる映画でした。 「家の中に男の人がいるって、いいね」という、劇中のセリフ。 女子としては、女だけの心細い家族の中に男の人がいるという安心感が、 とても頼もしい存在だったんだろうなと。 逆に、戦地では男だけの厳しい世界で必死に戦っていて、 女の人の優しさがとても恋しかっただろうなと。 別に、オトコだから、オンナだから、とか、そういうことを言いたいのでなくて、 「必要な人」「大切な人」とともに生きていくことって、 そんなに簡単なことではないのかもしれない…と思ったのでした。 なんかね〜 難しめに書きましたが、久々に映画で泣いたわ〜 気になったのは、 周りがほとんどおじちゃん&おばちゃんだったこと。 っていうか、おばあちゃん率高し!!!! めっちゃすすり泣いていました。 あとね。 「お父さん、死ぬんじゃないべか?」 とか、 「ありゃ〜。赤紙来たんだわ。」 などの私語は慎んでいただけると幸いでした!(苦 さて。 そんなこんなの日曜日。 帰宅後、銀行で明日までに振り込みをしなければならないのを忘れていてATMに行きまして。 ぼ〜っとしてたら、、、 財布をATMに忘れてきました… あほダ。 さきほどそれに気がつき、交番に行って財布をげっとしたアダクジ。 お巡りさんに「気をつけてね」って言われてしまいました。 いい人が拾ってくれて良かった…
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