旅丸

台北かなり好きかも

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大口あけてハンバーガーが食べたい!
 
術後4日目です。
とっても不便です。
何が不便って、口が大きく開かないことよ。
舌の付け根を何針か縫ってあるからさ。
咀嚼するたびにそれなりに痛い。
 
メイアクト錠100mg(毎食後1錠 5日分)
ロキソニン60mg
ムコスタかガスター
(普段からロキソニン・パリエット・ガスモチンを飲んでいるので、今回は抗生物質のみ処方してもらいました)
で何とかやり過ごしています。
 
手術って言うから大袈裟な感じがしちゃうんだけど、
お会計表見て驚いちゃった。
 
2600円だったの。(MRIの方が高いじゃない)
 
何かの間違いかと思ったくらい、安い。
再発もあるけど、料金も安いけど、できればもういいやな手術でした。
 
実際にはどんなものかと言うと…、
 
私が通っている大学病院、口腔外科の診察室には日帰り用の手術スペースがあって、はじめはそこでやると言うお話だったんだけどね、その場所が予約できなくて、大がかりな手術をする本格的な場所で手術することになっちゃったんだよね。
 
そしたらこちらも何だか本気で頑張らなきゃっていう気になっちゃって、手術前の不安は結構なもんだった。
 
最初に聞いたお話。
麻酔をかけて(不安が強いようだったら点滴で沈静しながらもできるそう。)、患部を切って中身を出します。
それからその中にガーゼをひと月ほど入れたままにして様子を見ます。
 
一か月も!
 
ただ患部を閉じるだけじゃいけないみたい。
仕方ない、ひと月は美味しいもの我慢ね・・・。
その前にたくさん食べよう!と思っていたけど、
またあの手術室か、って思うと様々不安が押し寄せてきて食事は正直進まなかった。
 
 
手術当日。
一応母に付き添ってもらいました。
日帰りだし、局部麻酔だから付き添いはあってもなくても大丈夫と言う話でした。
 
血圧と体温などをチェックして、術後の感染を防ぐために口内の掃除をしてもらいました。
いざ手術室へ。
もちろん歩けるので自分で行きます。
 
何か不安な事があるかどうか聞かれたので、
手術室は寒いからお腹が冷えると腹痛を起こすので温めて欲しいとお願いしたんだけど、これがあとになって失敗だったと思ったんだよね。
 
先生は二人看護師さんが二人、多分もう一人は麻酔科の先生かなぁ。
あいさつしそびれちゃって、ごめんなさい。
 
血圧計を巻いてもらって指に酸素の量を測るやつをつけて、ふくらはぎにも何かの装置を貼ったよ。
全然緊張していないつもりだったのに、
ベッドに乗った途端に
上が165なんだもん!
いつも低血圧ですね、って言われるのに、びっくりしたわ。
 
脈拍も早いし、こんなんで大丈夫か私!
 
緊張しているのがバレバレで恥ずかしかったです。
 
教育病院だから先生の先生がいて、その先生が指導しながらの手術だったんだけど。
手術中は目を瞑っていてね、と言われたから、そうしていたのであとは私の感覚の感想になるんだけど、お話します。
 
まずは口内および口周りの消毒。(私ったらアルコールもアレルギーなのかな、痒かったわ)
口を広げる装置を入れて。
先生たちが何処をどう切るか、どこに神経や太い血管があるか話しているのが聞こえます。
それにしてもライトが眩しい。
顔を覆っている青い布もざらざらしてちょっと痛い…。
 
いざ麻酔。
まずは舌先に!!
これマジで痛いです。
とりあえず、人知れず泣きました。(涙出ないけど)
三カ月に一度、採血・痛み止めの注射(指の付け根)、足甲にも点滴経験あり、目元にも注射をしたことがある私ですが、その比じゃなかったわ。
舌先が痛すぎたから歯の裏側などに刺されても、蚊が止まったくらいの感じ。
 
リラックスしてね。
って言われたけど、麻酔を我慢するのに気力を使い果たした感あり。
握りしめていた手は汗だくだし、額にも冷や汗が。
ベッドは私がお願いしたとおりとっても暖かかったんだけど、それがあだになったわ。
 
口を開けているのが楽になる器具を噛ませられてから本格的な段階へ。
切るよ、って言われてから中身を吸入するのまではほんの1〜2分の感覚。
それからはガーゼを入れて縫い始めた。
 
あとひと針だからね、って言われてやっと一息ついたよ。
私の心臓の音、すっごく早いし。
このまま気絶しても病院だから大丈夫、って思いながら頑張りました。
 
ハイ、終わりだよ。
 
って言われて、最後の血圧を測ったら上120でした。下は100くらい。
 
だいぶ緊張してたね、大丈夫?
って看護師さんに気遣ってもらっちゃいました。
本当にありがとうございます。
ちょっと自分が情けないです。
 
ぼうっとしながらも車いすに乗って手術室を退散。
時計を見たらぴったり1時間でした。
切ってから縫うまではあっという間でした。
 
結局、沈静してもらえなかったなぁ。
耐えたなぁ。
 
とにかく「舌麻酔」のくだりが自分的には一番怖くて、あとは麻酔も効いてるし、大したことはなかった。
 
見えない分先生たちの会話から色々想像して一人恐慌に陥っていた感じ。
 
とりあえず、術後の経過も良いようだし、出血も少なかったから大成功だね!
 
来週には、ガーゼを取り替えに行く予定。
 
はやく大口を開けてハンバーガーが食べたいよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(4)

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まずは手術が無事に済んでよかったです。
この前MRIを取られていたのはこのためだったのですね。
MRIというと大きな手術を想像してしまったので、本当によかったです。
でも、口を大きく開けれらないのは本当に不便ですね。
しばらく大変だと思いますが、あせらず治してくださいね。
一日も早い快癒を願っています。全快したら心置きなくおいしいもの食べちゃってください!

2012/8/23(木) 午後 10:17 ととろ

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トトロさん
お気遣いありがとうございます
手術代金よりも、MRIの方が高いんですもの、驚きました。
今はお米も食べられるようになったので元気が出てきました。
あとは抜糸を済ませて再発しないことを祈るばかりです。

2012/8/24(金) 午後 0:35 pai**tre*m

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こんにちは。その後、がま腫の状態はいかがですか?
実は私も今月がま腫摘出手術をしました。食べたいものが食べれずすっと痛くて。。。
私は手術自体20分で終わり抜糸も1週間でした。
ただ、手術代金は旅丸さんの10倍近くかかりましたよ。
再発もあるって聞いていたけど早速できているかんじがあります。
保険もきかないから何とかかんちしてほしいなとおもってます。
みさ

2012/12/24(月) 午後 3:22 [ jtk*q*54 ]

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みささん
コメントありがとうござます!
みささんもガマ種なのですね。
手術後、ひと月くらい経過してから患部が腫れてしまい、それ以来、治った気がしていないのです。
先日、それを確かめるためMRIをしてみたところ、再発しているようでした。
ガマ種の手術(開窓術)というのは高確率で再発するようなので、やっぱりって思いました。
ただ、こんなにすぐに再発するとは考えてもいなかったのでショックでしたよ。

みささんは保険適用ではなかったのですか!!
私の所は保険が適用されたので費用はそれほどかかりませんでした。
もしみささんがもう一度手術なさるなら、保険で対応してもらえる病院へ行かれるのもいいかもしれませんね。
でもすごく先生を信用されているようなら帰る必要はないと思います。
代金よりも先生への信頼って大切だと思うので。

お互いに早く回復するといいですね。

2012/12/25(火) 午後 6:53 pai**tre*m


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