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台北かなり好きかも

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ブリーズベイマリーナの良い所をもうひとつ。

宮古島旅行に車ってあった方がいいよね。
その方が便利。

ホテルでのんびりするから車はいらない!

という場合にこのホテルはとってもいいのよね。
ホテルの目の前に「琉球の風」という観光施設があって、フードコートもあるしけっこう大きめのお土産屋さんもあるし、(ちょっとだけコンビニも兼ねているお土産屋さん)、夜にはコンサートも開かれていたりする。
車がなかったりすると、お昼ご飯とかどうする?っていう問題が出ちゃうけど、
この「琉球の風」の他に私が確認しただけで徒歩5分圏内にお食事処が二か所あるよ。

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フードコートはこんな感じ。

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ハンバーガー

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タコライス

初日のランチはこちらで頂きました。

他にもホテル敷地内(?)にドイツっぽいレストランもあるよ。
気分によってお店を選べるのがいいね。


早速ですが宿泊したホテルの紹介から。
ブリーズベイマリーナに泊まりました。

ここに泊まるのは二回目。
ん十年前に泊まってからの事なので、周辺がかなり進化していたという印象。
リニューアルした所為でお部屋も何だかオシャレに変わっていた。

空港からは送迎バスがあるので車がない場合はとっても便利。

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ホテルから徒歩圏内のレジャースポットが判り易く載っているよ。
中央がホテル。

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部屋からの眺め。
右にある白い砂浜がビーチ。

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部屋はリニューアルしたため、本当に綺麗。
床は白っぽいフローリングでベッドの色と合っているよね。
水着のまま帰ってきたり、濡れた物がある時、絨毯よりフローリングの方がいくらか気が楽。

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今回こだわって選んだのがこの浴室付きの部屋。
水着、シュノーケル、浮き輪など洗っておきたい物とかここでさっと流せるし干してもおける、天気が悪い予報だったから、
部屋の風呂でのんびりホテル満喫、という考えもあった。

どっちにしろ、浴室はトイレとわかれている方がいいという事でこちらにしたよ。

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もちろんベランダに物を干すことも可能なんだけど。
風があるとね、どっかに行っちゃう恐れがあるので。

余談だけど、このベランダで、とっても恐ろしい事が起きたのでちょろっとお話しときます。
これは個人的に人生で最悪ベストいくつかに入るんじゃないかって言う…

夜、干していた洗濯物を取りに窓を開けたら…
グシャ、というかシャリっというか、金属以外の何かを触っちゃった音がして…

よくよく見てみたら、それはゴキちゃんでした。
宮古島産のゴキちゃん。
普段よく見る黒い恐ろしい子とはちょっと違っていたのが救い。

とはいえ、ゴキブリを生の手でぐちゃっとしちゃった経験はもうしたくない…。

これもまた宮古島旅行のよい思い出となりました。

夜には窓を閉めましょう、というか窓に何か虫が張り付いていないかチェックの事。
たまにヤモリがくっついていたりもする。
まあ、それは当たりという事で。

ではまた。
2014年 夏 宮古島へ行ってきました。
今更ですがその報告です。

宮古島は3回か4回目。
沖縄近辺には島がたくさんあるのに、何回も行ってしまうってことは、ご縁があるんだよね、きっと。
何度出かけてもいい所です。

夏の沖縄旅行で心配なのって台風だよね。
天気図を見て、一週間くらい前から台風大丈夫かしらってそればっかり気にしだす。
で、私たちが出掛ける時は週間予報では旅行の日程の半分が雨か曇りとか、イマイチな感じだった。

ま、こればっかりはしょうがないね、と。
海で遊ぶ用意とホテルを満喫する用意、両方を楽しめる様にパッキングした。
曇りだろうが台風による激しい暴風じゃなかったら海には絶対に入る予定だった!
あの綺麗な海を目の前にして、海に入らないっていう選択肢はない。

といいつつも、日には絶対に焼けたくないので完全防備なの。

私の上をいった人は海に入りながら日傘をさしていた人くらいかな。
浮き輪につかまって浮いているだけなので私は帽子をかぶって波間を漂っています。

友達はひとりでシュノーケルをしながらどっかへ行ってしまいました。

自由人のふたりです。

勝手気ままです。

自由に適当に遊んできました。
次回から詳しくお話します。






しばらく間が空いてしまいました。
本当に、あっという間の旅だったので、旅もこの東郷さんの銅像のある多賀山公園の紹介で終わりです。

飛行機の時間までに何処かひとつくらい市内の観光をしておこうと思ったら、この銅像を見ないといけない事を思い出して行ってみることにしたよ。
知覧からだと市内を通って、天文館の辺りを通ってフェリーターミナルなんかを右手に見ながら北上していく感じ。
公園は少し高台にあるから見晴らしがとっても良いよ。

桜の名所でもあるらしいから桜の季節に行ってみたら最高かも。

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天気が良かったら桜島も綺麗に見えるね!

さらっと東郷さんの銅像があるからここへ来たって話したけど、
去年(この旅行の一年前)、松山へ旅行に行ったんだけど司馬遼太郎の「坂の上の雲」のドラマを見たからなんだよね。
それでその時は、秋山真之と好古兄弟を訪ねて行ったの。

だから日露戦争で活躍した東郷さんについても機会があったら会いに行きたいと考えていたの。

念願叶った感じです。
飛行機の時間が迫っていたから、公園でゆっくりは出来なかったけど、ベンチもあって風邪が気持ちよくて、ゆっくり花見で来たらそれは良さそうでした☆




今日は三角兵舎について話します。

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平和会館の側にあるのでぜひ立ち寄ってみて。
若く元気な人が最後の夜に過ごした場所。
この部屋の中に入った時、どんな気持ちで過ごしたのだろう、って自分の事に置き換えて考えてみて欲しい。

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本当にどんな想いだったんだろう。

大叔父は台湾から出撃したから、きっとこんな感じの場所で最後は過ごしていないと思う。
だからまだ、想像できていないんだよね。
でもここから旅立った人たちと気持ちは一緒だったと思う。

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平和祈念館から少し車で行った所に、三角兵舎跡があります。
ここも余裕があれば訪れてもらいたい所。

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静謐な感じがした。
この前に立って、じっと森の音を探していた感じがする。
しん、としていた。

あれ、森ってこんなに静かだっけ?
もっと木の葉の揺れる音とかしなかったけ?虫は?
なんて不思議に思いながらも両手を揃えて、突っ立っていたよ。

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振り返ってみる。
道路から大した距離じゃないんだけど、鬱蒼としてる。
今は整地されているけれど、昔はもっと木々が生い茂っていたんじゃない?
敵の飛行機に発見されたら大変だし。

この森の中、あの三角兵舎の中でどんな気持ちでいたのか、もう一度振り返って考えてみる。

お母さんやお父さん兄弟やお友達、
みんなの為に
っておもって頑張ってくれたんだな、ってしみじみと思うよ。

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