旅丸

台北かなり好きかも

ひとり言日記

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北の綿雪を食べよう!
美味しいから、と誘われて、埼玉県にある越谷レイクタウンへ行ってみた。
スイーツのためとはいえ、よく頑張るなと自分に感心したよ。
 
北の綿雪とは青森県発の冷たいスイーツ。
かき氷と言ってしまえばそれまでなんだけど、氷が一味違う。
ミルク味の氷だったり、今は期間限定でラムネ味の氷があったり、コーヒー味の氷などもあったよ
 
触感はとにかく、ふわふわだね。
氷を食べているって感じじゃないね、急いで食べたら頭が痛くなったって言うのもなかったし。
値段も300円から500円程度とちょうどいい感じ。
 
私が選んだのは、邪道かもしれないけど小さいサイズ、味としては一番人気の
イチゴ。
ふわふわの雪の上にイチゴソースがかかっているシンプルな感じ。
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                           これは小さいサイズです。
 
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コーヒーマジック
コーヒー味の氷に色々トッピングされているよ。
 
 
 
 
 
 
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                                    黒蜜きな粉→
                         和テイストな感じも違和感なし。
 
 
 
 
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←チョコミント味
 
さっぱりした感じ。
アイスのチョコミントほどのインパクトはない感じ、
ウィーンのスーパーで買ったチョコレート。
パッケージを見てすぐに買うって決めたよ。
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ストロベリー味が好きならこれはお勧めなの!
持って帰るにはかさ張るのだけど、重さはないし、ヨーロッパのチョコレートっぽく上品さもあったな。
 
またまた写真を撮り損ねたのだけど、パッケージに描いてある通りハートの形のチョコの中に、ストロベリー味のチョコかな、クリームかな?が入っている。
 
適度な甘さだからどんどん食べちゃう。
 
スーパーって楽しいよ。
そこでは、お土産屋さんでそれなりの値段で売っている
モーツアルトクーゲル
も、お徳用パックみたいなのに入って安売りしていたし。
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マンナーという会社(有名店)のウエハースも、スーパーで買えちゃうよ。
種類は本店(行ってない…)より劣るだろうけど、スーパーだと買いやすいよ。
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このウエハースは濃い目だね。
うっかり写真を撮り損ねた、袋に入ったウエハースは、ミルク味(だったかな)があって、それはおいしかったんだよ〜〜
だけど、袋なので、持って帰るにはかさ張ります。
 
ちなみにスーパーのお土産売り場でたくさんの日本人に会ったよ。
 
お土産はスーパーで買うのがいいね。
 
ロシア、シェレメチェボ国際空港。
入国する予定はなかったけど、空港で何か買うかもしれないと両替はしておいた。
日本円で3000円ほど。
 
往路で買ったのは、お水。
そのお水も、同じ商品なのに店によって値段が違ったな〜〜
要注意。値段調べてから買わないと!
 
復路では、できれば、ボルシチが食べたかった。
だけど…お店がなんだか暗くて店員さんも怖くて…店に入れなかったよ。
そんな訳で、余ったお金をお菓子に変える事にした!
 
コンビニの様なお店。
確かちゃんと値札も付いていたように思う。
そこで商品を見ていたら、珍しく店員さんが明るく声をかけてきた。(まさにロシア初!!)
そしてこのチョコレートが美味しいと、凄く推してきた。
うん、たぶんね。
ロシア語は全然判らないけど、そういうニュアンスだと取れた。
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ま、お勧めならいっか。
食べてみるか。
だけど、よくよく考えてみれば700円って高いよね??
 
他に当てもないから、とりあえずお勧めと言われたチョコとこまごました物を買ったよ。
 
肝心のお味と言えば、
チョコじゃない〜〜〜
写真を撮り忘れたのを後悔しているけど、チョコウエハースにチョコレートがかかっているようなもの。
だけど、チョコじゃないよね。
チョコの味しないじゃん。
チョコっぽい味。
チョコが薄い感じ。
 
そうか、これがロシアのチョコか。
なんて思って食べたよ。
パッケージが二種類あったから、友達と半分こしてみたけど、大して味の違いを感じなかったな。
 
ロシアにはきっとまたお世話になると思うから、次は違うチョコレートを試してみたいと思う。
お茶は好きなんだけど、抹茶なんとか、っていう味は苦手だった。
それでも口コミを信じて食べてみたよ。
伊藤久右衛門 の 
 
宇治抹茶生チョコレート
宇治抹茶ロールケーキ
宇治抹茶あんみつ
宇治抹茶チーズケーキ
 
なんか片っ端から食べたね…
 
その中でも、すぐにでもおかわり!
って思ったのが、生チョコだったの。
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チョコなんだけど、チョコじゃないね。
抹茶でもないね。
抹茶パウダーが抹茶を醸し出してるけど。
不思議なコラボであとを引く。
美味しい〜〜〜
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抹茶チョコ、色々試してみようと思ったきっかけの記念すべきチョコになったよ。
その昔、私が知っていた源氏はたったの二人。おおむね皆も最初にその二人に出会うと思う。
源頼朝と義経。
牛若丸を最初に読んだのか、歴史の教科書に載っていた頼朝の肖像画を見たのが先なのか、もうどちらと先に出会ったのかは思い出せない。
 
小学生の頃、私は頼朝は「いい奴」なのかと思っていた。
肖像画で見ると、頼朝は少し色白の、だけど何となく格好良くさえ見える顔をしていた。
 
牛若丸が義経の事だと知り、弁慶というお供がいるんだ。最後は頼朝に追い詰められて殺されちゃうんだ。
そして、
判官びいき
の精神が私の中に突如芽生える。
 
源義経、が私の中で一番になりつつあった。
当時、NHKでやっていた「炎立つ」がちょうどその時代のお話で、
義経が出ているんだったら見たい、
というなんともミーハーな入り口で以来私はその歴史にどっぷりとはまってしまった。
 
義経に野村宏伸
弁慶に時任三郎
藤原経清と藤原泰衡を渡辺謙がやっていた。
 
その頃は、私も幼くて可哀そうな義経や藤原泰衡に同情ばかりしていた。
 
時が経ち、もう少し大人になった私はきちんと「炎立つ」の原作を読んでみる事にした。
いつしか私はすっかり藤原経清に心酔していた。
だって格好良く書かれているんだもの。
 
そのうちに、源義家が気になる存在として台頭してきた。
そう言えば、義家を演じていたのは佐藤浩市だったな。
 
思えば、あのドラマは凄く豪華な俳優陣が沢山出ていたんだね。
総集編じゃなくて、もう一度一年を通して見たいドラマだよ。
 
そんな訳で、私が一番好きな源氏は義家になっていた。
武士の鑑の様な人だよ。
今でも八幡様、なんて聞くとすぐに義家の事を思い出す。繋温泉にも行ってみた。
そういうの楽しいから、もっと勉強しなきゃって思うよ。
 
 
 
 

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