性道徳

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サイバーポルノ(7)−携帯スマホ有害サイトブロックサービス

先回、「サイバーポルノ(4)−アダルトサイトブロックサービス」でパソコンの有害サイトブロックサービスを紹介しました。しかし、今日は多くの若者や子供が携帯やスマートフォンを利用して、アダルトサイト関連の問題に巻き込まれています。携帯各社は、無料で有害サイトブロックサービスを提供しています。警察庁の調べで、出会い系の問題に巻き込まれたケースのアクセス手段の94%が携帯、その約90%がそうしたサービスを利用していなかったそうです。

またネット上では、携帯の児童ポルノの中毒になり、子供と近親相姦という罪を犯した事例も載せられていました。それで、携帯ポルノは、パソコン上のポルノと同じ有害な影響があります。

下記は、携帯各社の有害サイトブロックサービスと携帯各社の電話連絡先を示しています。親は、子供の携帯、スマートフォンが有害サイトにアクセスできないように設定できます。いろいろな度合いの有害サイトブロックサービスがありますから、子供の年齢に合わせて設定できます。

成人であっても、自分の携帯・スマートフォンからアダルトサイトの誘惑を退けたい人は、そうしたサービスを利用できます。


イメージ 1
携帯電話(外観)
by norio.nakayama
携帯スマートフォンのアダルトサイトブロックサービスを利用できます

docomo]
iモード(ケータイ向け)
(小学生低学年向け)Web制限
(小学生高学年向け)キッズ iモードフィルタ
(中学生・高校生向け)iモードフィルタ
(追加申込み)アクセス制限カスタマイズ


spモード(スマートフォン向け)

Softbank]
Android向け)あんしん設定アプリ

WILLCOM]

EMOBILE]
フィルタリングの設定についての詳細はご利用中の携帯会社へお問い合わせください。

 
今回少しワードの入力中に、入力していない罫線が現れて入力の邪魔をされたようです。わたしのパソコン、ワードで私のブログに反対している人が、操作の邪魔をしているのかもしれません。そういうわけで、少し見苦しいのですみません。

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サイバーポルノ(5)−ポルノとの闘いを続ける

 
先回、「サイバーポルノ(4)−アダルトサイトブロックサービス」をアップしました。今回、ポルノとの闘いを続ける助けについて取り上げます。
 
                  
                    他者との健全な交友を求める
 
私たちは、サイバーポルノ中毒から抜け出す助けを得るために、健全な交友を求める必要があります。先回、エホバ神との親密な関係を築く必要性について取り上げました。私たちはさらに、配偶者との、また他の健全な人々との親密な関係を築く必要があります。
 
私たち人間が必要としているものは、セックスだけではありません。私たちは、感情的に親密な関係を必要としています。配偶者と親密な関係を築くには、性関係を持つだけでなく、会話をする必要があります。あなたの配偶者との会話のために時間をとって、さまざまな話題について配偶者と話をするようにしてください。
 
また、健全な仲間を与えてくださるように、エホバ神に祈ることができます。(詩編119:63;142:7)神の基準を守りたいという願いを持っている人々との交友を求めましょう。エホバの証人は、組織としてポルノに反対しています。ポルノと闘うのに、エホバの証人との交友はおそらく助けになるでしょう。円熟した友人にポルノを見ていることを打ち明けて、ポルノを見ないように励ましと援助を得るのも一つの方法です。ポルノに反対しているファミリーセラピストに助けを求めるのも、良い方法でしょう。
 
聖書は、「悪い交わりは有益な習慣を損なうのです」と述べています。(コリント第一15:33)今の自分の交友が自分に不健全な影響を及ぼしていると判断するならば、自分の交際範囲を変える必要があります。ご自分に有益な影響をもたらす健全な交友を探すようにしてください。
 
他にも助けになる聖句
 
情欲に悩まされたり、落ち込んだりする時は、聖書を読みましょう。姦淫の罪に陥ってしまったダビデの話は、自分も同じようにならないように教訓となり、人妻の誘惑を退けたヨセフの話は励みになるでしょう。また、ヤコブの娘ディナの話やアブサロムとタマルの話は、婚前交渉の苦い実について私たちに教えます。
 
 
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                                           Bible Reading
                                                        by Editor B
              ポルノと闘うために聖書を読みましょう
 
また、以下のような聖句を頭に刻み込んで黙想すると助けになるかもしれません。
「あなた方はもはや,思いのむなしさのままに歩む諸国民と同じように歩んではいません。彼らは精神的な暗闇にあり,神に属する命から疎外されています。それは彼らのうちにある無知のため,またその心の無感覚さのためです。彼らはいっさいの道徳感覚を通り越し,貪欲にもあらゆる汚れを行なおうと して,身をみだらな行ないにゆだねたのです。しかしあなた方は,キリストがそのようであるとは学びませんでした。」(エフェソス4:17-20)
 
「ですから、淫行、汚れ、性的欲情・・・に関して、地上にあるあなた方の肢体を死んだものにしなさい。」(コロサイ3:5)
 
「あなた方一人一人が、自分の器をいかに聖化と誉れのうちに所有すべきかとを知り、・・・貪欲な性欲のままに歩まないことです。」(テサロニケ第一4:4,5)
 
ポルノとの闘いを続ける
 
聖書は現実的な見方をし、罪が一時的には楽しいものとなり得ることを認めています。(ヘブライ 11:25)しかし、聖書は「罪と闘う」ことを勧めています。(ヘブライ12:4)罪との闘いを続けてください。たとえ、一時的に罪に屈してしまっても、そこで罪との闘いをやめてしまってはなりません。エホバ神に罪を告白し、罪の許しを願い求め、また罪との闘いを取り上げてください。(ルカ11:4。ヨハネ第一1:9)
 
ジェフはこのように言っています。「聖書を学ぶようになる前に、有名な薬物のほぼすべてをたくさん使いました。いろいろなものの中毒になりましたが、中でもポルノは克服するのが格段に難しかったです。この問題に対処できたのは、ひとえにエホバが助けてくださったからです。」
 
次には、「サイバーポルノ(5)−子供を守る」をアップしたいと思います。
以上の記事は、目ざめよ!2000/6/8号「インターネットで流れるポルノ 本当に有害?」やネットの情報を参考にして作成したものです。
 
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サイバーポルノ(4)−アダルトサイトブロックサービス

これまで、サイバーポルノについて、1)本当に有害?」「2)夫婦生活を守る」「3)中毒から抜け出すをアップしてきました。今回は、中毒を抜け出す助けについてさらに取り上げます。
ポルノを退ける
まずは、ポルノを邪悪で無価値なものとして、ポルノを見ることをやめる、それも今すぐにやめると決意することです。 (詩篇9710)
では、ポルノを見ないという決意をどのように実行に移せますか。
パソコンをアダルトサイトは見ることのできない設定にすることができます。有料無料の有害サイトブロックサービスやセキュリティソフトのスクリーン機能があります。
無料のアダルトサイトブロックサービスがありました。子ども向けですが、おそらく大人も利用できるでしょう。「Yahoo!あんしんねっとソフトウエア」です。PCにインストールする必要があります。
BIGLOBEの有害サイトブロックはこちら。
 
月額210円のhi-ho有害サイトブロックサービスはこちら。

 
多くの有料のセキュリティソフトがアダルト、風俗関連サイトをブロックすることができます。しかし、全くその機能がついていないセキュリティソフトもあります。
様々なセキュリティソフトのスクリーン機能についてのサイトがありました。以下のサイトです。
 
有害なサイトをアダルト関連、風俗関連、出会い系、ワンクリック詐欺関連、ギャンブル関連で100サイト用意し、各セキュリティソフトでブロックできるかを確認し、比較しています。また、誤認してブロックしてしまった数もカウントしています。

その比較サイトによると、有害なサイトのブロック率はNortonが良かったとのことです。Nortonは自社のNorton Online Familyと いうサービスを利用します。こちらのサービスは、Nortonのセキュリティソフトを使っていなくても登録すれば、無料でダウンロードして利用できるようです。

Nortonのブロック率が、97%、ウィルスバスター2012が91%、ESETSmart Security が87%、Kaspersky(カスペルスキー)が80%、Pandaが76%、McAfeeが72%などブロック率が良かったとのことです。


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Inspiron 700m
by hibino

      自分のパソコンをポルノのサイトを見ることのできない設定にしましょう


ソフトによってはPCが大変重くなってしまうものもあるようです。すみません。すべてのセキュリティソフトや、有害サイトブロックサービスをインストールして確認しているわけではないので、ご自分でよく調べて自己責任でインストールされてください。

次回は、「サイバーポルノ(5)−ポルノとの闘いを続ける」をアップしたいと思います。

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サイバーポルノ(3)−中毒から抜け出す

サイバーポルノ中毒のもたらす弊害
 
サイバーポルノは、既婚者であっても、独身者であっても、その生活に現実的な問題を引き起こします。このシリーズですでに述べたように、既婚者であれば、家庭を破壊する可能性が高くなります。また、サイバーポルノは、独身者であれば、とりわけ間違ったセックス依存に陥らせかねません。
 
サイバーポルノ中毒になると、8〜10時間コンピュータの前に座って、アダルト・チャットにふけったり、画像を閲覧したりするかもしれません。それは、時間を浪費させます。そして、性的な興奮や刺激に溺れることが習慣化し、自己コントロールを失っていきます。自慰行為やポルノへの過度の耽溺、収集、売買春、乱交、露出や覗き行為、下着どろぼう、性的ないたずら電話、レイプなどのあらゆる性犯罪へとエスカレートすることがあります。それは、アルコール依存やギャンブル依存や買い物依存などと同じく、セックス依存です。
 
過度な性行動が続くと、様々な問題に巻き込まれます。無軌道な性交渉で性病に感染したり、望まない妊娠が引き起こされたりするかもしれません。 また、安全を考慮せずに危険な区域や状況に足を踏み入れるかもしれません。例えば非合法な売買春を行ない事故や犯罪に巻き込まれるかもしれません。 また、不倫行為や性犯罪が原因で、社会的な信用や地位を失ってしまったり、友人や家族を失ってしまったりすることもあります。
 
それで、多くの人は、自分がサイバーポルノ中毒であることに嫌悪感を抱いています。しかし、そのサイクルからなかなか抜け出せないでいるかもしれません。では、どのようにサイバーポルノ中毒から抜け出せますか。
 
エホバ神のご要求
 
まず、私たちは、人間の創造者であるエホバ神のご要求を思いにとめる必要があります。エホバ神は、聖なる神です。それゆえに、私たち人間に、聖なる者となることを求めておられます。聖書はこう述べています。「あなた方を召された聖なる方にしたがい,あなた方自身もすべての行状において聖なる者となりなさい。なぜなら,『あなた方は聖なる者でなければならない。わたしは聖なる者だからである』と書かれているからです。」(ペテロ第一1:15,16)
 
エホバは、人間が結婚の枠内で、性関係を楽しむことを求めておられます。(ヘブライ13:4)そのようにすることは、命の与え主が、人間に求めておられる性の賜物の用い方です。ですから、エホバは、独身者が性の奴隷になることを望まれません。独身者は、人間の創造者から性を楽しむ権限が与えられていません。
 
独身者で、性的な情欲に悩まされているならば、誉れある結婚をして、配偶者との性関係によって性的な必要を満たすことができます。(コリント第一7:36)そして、そのように性関係を結婚の枠内に限ることによって、私たちは、性病や望まれない妊娠や、性犯罪などのさまざまな問題から守られます。
 
私たちは、エホバ神への崇拝を中心に、すべての行状において聖なる者となり、誉れある生活を送る必要があります。性に溺れることは、一種の偶像崇拝です。(コロサイ3:5)エホバは人間が性に溺れるのではなく、生活を「理性」によって律することを求めておられます。(ローマ12:1)そのようにして、私たちは、独身者であっても、既婚者であっても、聖なる者となることができます。
                
              消極的な感情を解決する
 
性的依存の治療に携わる人々によると、現代人は、空虚さ、不安、憂鬱、孤独、怒り、自己嫌悪といった感情から逃れるために、神経経路を遮断するための薬物としてポルノやセックスに依存していると言います。私たちは、それらの消極的な感情を解決する必要があります。そのために、私たちは他者との健全で有意義な関係を築く必要があります。
 
私たちは、まず何よりも、エホバに絶えず祈ることによって、エホバ神との親密な関係を築くことができます。聖書は「絶えず祈りなさい」と勧めています。(テサロニケ第一517
 
   イメージ 1
                                 Oraçao   by S. Reachers
              ポルノではなくエホバ神への祈りに頼ってください
 
 
私たちは、現代社会において圧倒されるような不安や憂鬱にかられることがあるかもしれません。その時は、エホバに祈ってください。聖書は、私たちがエホバに祈る時、「一切の考えに勝る神の平和が,あなたの心と知力を守ってくださる」と述べています。(フィリピ 4:6,7)私たちの祈りは私たちの消極的な感情を解決する助けになります。エホバは助けを差し伸べてくださいます。不安や憂鬱の解決策として、ポルノやセックスに頼るべきできではありません。エホバ神への祈りに頼ってください。
 
ポルノを憎む気持ちが弱かったり、また見たいという気持ちに駆られたりする場合は、そのことをエホバに申し上げ、誘惑に抵抗し、ポルノを憎む気持ちを強めていただくようにすることができます。
 
また、心の空虚さを感じた時は、聖書を読むことができます。私たちは心の糧が必要です。聖書は私たち人間が食物に依存しているのと同じく、神の言葉に依存していると述べています。(マタイ4:4)どうぞ、寂しさや空虚を感じる時、聖書を読んで、心を健全な考えで満たすようにしてください。
 
ポルノを見れば、淫行に陥る可能性が高くなりますが、聖書の健全な言葉で心を満たすならば、聖書の基準を守り、健全な生活を送る助けになります。また、健全な考え方をするように努めれば、健全な自尊心を持つことができます。
 
 
以上の記事は、目ざめよ!2000/6/8号「インターネットで流れるポルノ 本当に有害?」やネットの情報を参考にして作成したものです。次回は、「サイバーポルノ(4)−アダルトサイトブロックサービス」をアップしたいと思います。
 
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サイバーポルノ(2)−自分と家族を守る自分はしっかりしているからポルノを見ても大丈夫だ,と結論するのは間違いです。前の記事「サイバーポルノ−本当に有害?で取り上げたように,ポルノはその人の家族生活を破壊しえます。

サイバー不倫の根底にあるものは何か?

米国のマリッジ・ファミリーセラピストのナンシー・ファラーさんによると、多くの場合はもともと根底にあった問題が、そうしたインターネットの利用によって表面化してくるのだと言います。

ファラーさんは問題を抱えるカップルについてこう言っています。「ファミリーセラピーに来るカップルには、通常6年越しの問題があると言われるくらい、問題が悪くなるまで手を下さない人が多いのです。ガンの末期になって診察を受けるのと同じで、手遅れの場合も少なくありません。問題が噴きだした場合は関係を構築し直さなければならないわけで、両者の努力が必要です。」


セラピストのファラーさんによれば、問題を抱える男性たちは往々にして、配偶者との間にセックスがない、あるいは十分でないという不満を持っています。「妻は子育てで忙しく、そっちの方には関心がない」ので、面倒のないサイバーセックスに走るわけです。かたや女性のほうは、「夫が自分を見てくれない。会話がない」というのでチャットルームに行き、他の男性と話をすることで女性としての自信を取り戻しているのです。

チャットにはまる人たちは、「結婚生活に欠けているものをネットで埋めているだけ。」と言うかもしれません。そうです。結婚している人がサイバーセックスに走る場合、夫婦の関係に問題がある場合も少なくないのです。

では、夫婦の間で、セックスレスになってしまう原因は何でしょうか。ファラーさんによると、「ストレスの高い社会でがんばりすぎて、性欲が減退していることが一番の理由。その他、性的なことへの羞恥心、習慣を変えることへの抵抗、子供のころからのトラウマ、体が美しくなければセックスができないという思い込みなど。体と心は密接につながっているので、気持ちの上で深く安心してつながらなければ、肉体的な親密さを得ることも難しいでしょう」 と述べています。


夫婦のセックスに関する聖書の見方

聖書は、夫婦間の性関係を恥ずかしいものだとはしていません。神は夫と妻に、誉れある性関係を通して互いへの愛を喜ばしい仕方で表現し、ふたりの愛を楽しむようにと勧めておられます。箴言 518節と19節は、性関係がいつまでも夫婦にとって喜びとなるはずであることを示し、こう述べています。「あなたの若い時の妻と共に歓べ。……その乳房が常にあなたを酔わせるように。そのによって絶えず陶酔するように」。

それで、夫と妻の間に愛がある場合、夫婦は年を取っても、その性関係から喜びを得られ、陶酔できる筈です。夫婦の間の性関係に関する調査は、仲の良い夫婦の場合、かなり年をとっても定期的に性関係を持っていることを示しています。そして、安定した結婚生活を送っている夫婦は、幸福度が高いのです。それで、夫婦の間で、いつまでも性関係を楽しむようにする必要があります。

聖書は基本的に配偶者の性関係に対する要求を拒むことのないようにと、勧めています。「夫は妻に対してその当然受けるべきものを与えなさい。また妻も夫に対して同じようにしなさい。妻は自分の体に関して権限を行使するのではなく,夫がそうするのです。同じように,夫も自分の体に関して権限を行使するのではなく,妻がそうするのです。互いに[それを]奪うことがないようにしなさい。」(コリント第一7:3-5)

聖書は、夫婦の性関係を、その配偶者が「当然受けるべきもの」と述べています。ですから、配偶者が性関係を求める時、最善を尽くして応え応じ、基本的に拒むことのないようにと聖書は指示しています。ですから、妻は、仕事や子育てで、精力を使い果たして、配偶者の要求に応えることができなくなってしまわないように配慮を払う必要があります。多くの事例は、妻が夫の要求を長期間にわたって拒む時、夫はサイバーセックスや他の女性に目を向けるようになる場合が多いことを示しています。

また、夫婦の性関係を楽しみたいならば、夫婦がふたりの関係に対して配慮を払い、夫婦の間の対話が必要であることを事実は示しています。聖書は夫に対して、次のように勧めています。「夫たちよ,同じように,知識にしたがって[妻]と共に住み,弱い器である女性としてこれに誉れを配しなさい。」(コリント第一3:7)

女性は一般的に、体力的に、また感情的に「弱い器」です。妻が夫を愛していても、身体的に疲れている場合は、性的に答え応じることができない場合があることを認めるべきです。それは、夫に対する妻の愛がないというわけではないのです。また、夫は、妻の話を聞いて、妻の感情的な必要を満たして、妻に誉れを配することが必要です。

社会学者のシーモア・フィッシャーが広範囲に行なった研究によると、女性が性的に反応するのを助ける要素は、肉体的な要素ではなく、妻が夫についてどう感じているかが含まれ ます。重要な要素は妻が、「親密な親しい感情、頼りになるという気持ち」を持っていること、「妻との一体感を示す[夫の]能力、……妻が夫に対してどれほどの信頼感を抱いていたか」などです。



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The Happily Married for 14 Years Couple by austinmcgee
夫婦のセックスを楽しむためには夫婦の親密な関係を築くことが必要


それで、夫は、妻との間の性関係を楽しみたいならば、妻に対して暴力を振るったり、暴言を吐いたりすることは論外です。夫は、妻が自分に対して親密な親しい感情を持つように妻の感情に配慮を払う必要があります。そのためには、妻を自分の体に対するように養い大事にすることが求められます。(エフェソス5:33)


以上の記事は、目ざめよ!2000/6/8号「インターネットで流れるポルノ 本当に有害?」やネットの情報を参考にして作成したものです。次回は、「サイバーポルノ−中毒から抜け出す」をアップしたいと思います。


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