宇宙人とUFO

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「イエスが王ヘロデの時代にユダヤのベツレヘムで生まれたのち,見よ,東方からの占星術者たちがエルサレムに来て, こう言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおられますか。わたしたちは東方に[いた時,]その方の星を見たのです。」(マタイ2:1,2)

 聖書は神が宇宙に宇宙人を創造されたとは述べていません。神は地球が丸いことや宇宙空間に浮かんでいることや、人間以外の霊の被造物が存在することなど、普通の状態で人間が知り得ないことも明らかにしています。(イザヤ40:22。ヨブ26:7。詩篇34:7;104:4。ヘブライ1:7)もし神が宇宙人を創造されたのなら、そのことを人間に隠すことはされないでしょう。

 でも、多くの人が宇宙人の乗る宇宙ロケットもしくは円盤のUFOを見たと言っています。写真に写っていたりします。あれはどのように説明できますか。

 多くの場合、UFOは、他の物、多分、星や飛行機の見間違いでしょう。しかし、見間違いではないものもあるでしょう。聖書によると、イエスが生まれた時、占星術者たちが東方で星つまり光体を見ました。占星術などの心霊術は聖書の中で禁じられています。(ガラテア5:20)そして、星占いなどの占いは、悪霊と関係することを聖書は明らかにしています。(使徒16:16)

 聖書は、さらに、「サタンの働き」は「あらゆる強力な業と偽りのしるしと異兆」を伴うと述べています。(テサロニケ第二2:9)それで、悪魔サタンや悪霊は、人間に光体だけでなく、その他のしるしや異兆などの不思議な幻を見せることができるようです。

 それで、占星術者たちが見た物は、エホバが彼らに見せたものではありませんでした。それらの光体は悪魔サタンあるいは悪霊が彼らの崇拝者に見せたものです。もし、一世紀の占星術者たちが現代に生きていたら、UFOを見たと言ったのではないでしょうか。それは、人間を欺くことを目的としています。人間に聖書の真理や事実と異なることを信じさせることを意図しています。

 UFOが存在するならば、地球以外の惑星に生物が存在したということになり、生物は地球以外の惑星に自然発生して、生物は進化によって存在しているということになるでしょう。そのようにして、UFOは、私たちの聖書や創造者に対する信仰を打ち砕くために悪魔サタンと悪霊が用いる手段となっています。

 あれだけ多くの人がUFOを見ているのではないでしょうか。聖書は悪魔サタンは「人の住む全地を惑わしている」と述べています。(啓示12:9)それで、悪魔サタンと悪霊は、人間を聖書の神から引き離すために大掛かりな欺きを用いています。
 
 UFOが、悪霊と関係しており、欺きであることは、UFOを見ようとする取り組みの多くが、交霊術、すなわち心霊術と同じやり方でなされることからも、分かります。UFOは、科学と関係していると見せかけながら、実際は私たちを心霊術、つまり聖書の神と離れた偽りの宗教に私たちを導きます。
 

「神は,天と地,海およびそれらの中にあるすべてのものの造り主」(詩篇146:6)

 宇宙人は存在するのでしょうか。つまり、人間以外の理知ある存在が地球以外の惑星にエホバによって創造されているのでしょうか。また、地球以外の惑星に、単細胞の生物などをエホバは創造されているでしょうか。

聖書はエホバ神が物質宇宙を造られる前に天に数多くの霊者を創造されたことを示しています。(ヨブ38:4,7)そして、地球にエデンの園を造られてそこにまず、ふたりの男女を創造して置かれました。(創世記2:15,22)そのようにして、人類がスタートしてまもなく、ひとりの霊者がエホバ神の宇宙主権に異議を唱えました。(創世記3:5)そして、聖書によるとエホバ神は宇宙主権の問題を解決するために対策を講じられたことを示しています。(創世記3:15)

 エホバ神は天に霊者が存在することを隠されませんでした。ですから、もし、地球以外に人間か理知ある被造物が存在するなら、エホバ神は、そのことを聖書に記されたに違いありません。ですから、物質の体を持つ宇宙人と言う意味では、宇宙人は存在しません。それで、宇宙に存在する理知ある被造物は霊者と地球上の人間だけで、他の惑星に他の形態の宇宙人は存在しないと言えます。

ですから、私たちは宇宙の歴史の比較的初期に存在していると言えます。物質宇宙と人間が創造されて後、引き起こされた宇宙主権の論争はまだ解決されていないからです。

 エホバ神は秩序の神です。宇宙主権の問題が解決されない内に、宇宙に別の理知ある被造物を創造されることはされないでしょう。(コリント第一14:33)しかし、千年支配が終わった後は、エホバ神は地球以外の惑星に人間をまた創造されるかもしれませんし、人間以外の形態のいわゆる宇宙人を創造されることもあるかもしれません。しかし、聖書はそのことについて何も述べていないので、時が経ってみなければ分かりません。私たちはエホバ神が将来されることを楽しみにして待つ事ができるでしょう。

しかしながら、天にいる霊者はある意味、宇宙人とも言えるかもしれません。しかし、私たち人間は、天にいる霊者に宇宙ロケットやレーダーを用いて連絡をとる必要はありません。良いみ使い、霊者は神の僕がエホバ神に祈ることによって、協力してもらえます。さらに、聖書は良い霊者が神の僕を敵対者から守ってくださると述べています。(詩篇34:7)

聖書は昔は、神の僕が天の良いみ使いたちと会話をしたことを示しています。(ヘブライ1:1)現時点では、神の僕は良いみ使いと直接話をすることができないことを示しているようです。(コリント第一13:8〜10)私たちは将来、人間がみ使いと会話ができる時が来ることを楽しみにできるかもしれません。

 聖書は神に不忠実なみ使いがいることを示しています。それらの悪霊は、心霊術を通して人間と交信することがあります。聖書は私たちに悪霊たちと交信する事のないよう勧めています。(ヤコブ4:7、ガラテア5:19,20)

 それでは、地球以外の惑星に、単細胞の生物などをエホバは創造されているでしょうか。詩篇には神が「天と地,海およびそれらの中にあるすべてのものの造り主」と述べられています。(詩篇146:6)エホバは地球上に、あらゆる形態の生物を非常に数多く創造されました。地球に一種類の生物だけを置かれることはされませんでした。

 イザヤ45章18節には、エホバ神は「地を・・・いたずらに創造せず,人が住むために形造られた」と述べています。エホバ神の創造されたあらゆる形態の生物は、地球は人間のすみかになるという神の目的に貢献しています。例えば、大抵の場合、植物は人間と動物の食物となっています。(創世記1:30)また、他の生物は地球の美しさに貢献するかもしれません。また、別の生物は、人間の愛玩用に創造されているかもしれません。また、他の生物は地球上を清潔な状態に保つことに貢献するかもしれません。また他の生物は人間がいろいろなことを学べるように創造されているかもしれません。(ヨブ12:7,8)

 それでエホバ神は地球上の多様な生物が互いに依存して、ひいてはそれが人間の益となるように創造してくださいました。このことを考えると、エホバ神が下等な単細胞だけを、他の惑星に置かれるような意味のないことをされることはないことが分かります。

 エホバ神は将来地球以外の惑星に宇宙人を創造されるかもしれません。そのことについて、聖書は何も語っていません。エホバ神は何をされるにしても、理知ある被造物つまり天と地のご自分の子供たちに対する愛の気持ちから行動されるでしょう。(ヨハネ第一4:8)私たちはそのことを楽しみにすることができます。

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