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漫画感想レビュー・考察など…黒バス・コナン・テニプリ・めだかボックス・Helck etc…

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さよならヤフブロ

ついに移行サービス開始と相成りましたので近日アメブロにお引越しします。

またURLが分かり次第貼りますorツイッターで告知します。

今後も漫画レビューブログとしてやってくつもりなのですが、もう少し幅広く色んなこと語れるブログにしてもいいかなーって考え中です。

とりま今までお世話になりました!

ここでさよならの人も、今後とも繋がって下さるって人も、これまで読んでくれてどうもありがとう!じゃあね!
今年の12月にヤフブロ終了みたいですね。

アプリサービスが撤退したころから何となく縮小の足跡は聞こえてきてはいましたがついに…というかんじです。

かく言う私も最近ではスマホから気軽に呟けるツイッターにべったりでブログは時々マイページからブロ友さんの近況をチェックする所謂ROM専と化してました。

ツイッターは文字制限もあり、ブログほどの長文には向いてないのですがそれだってツリーつけて(要はリプ欄に文章を繋げていけば)無問題でしたし何より思いついたら電車の中でもトイレでもお手軽にパパッと呟けるのがほんと使い勝手良すぎて…ただブログほどのログ的要素はないため、往年に渡り自分の文章を刻みつけておきたいタイプの人には物足りないのかもしれません。

実は私も後者のタイプでして…ツイッターのお手軽さに使い勝手の良さを感じつつもやはりブログ派なんですよねー。

流動的コミュニティの場としてSNSを活用する一方で、自分だけの城を持っておきたいっていう……

だからこそブログ=オワコンと言わんばかりのYahoo!ブログの処遇にはいささか寂しいものがあったりします。まあ圧倒的に呟き型SNSに押されまくってるこの現況でブログサービスの縮小は取捨選択の観点から見れば賢明かつ妥当な判断なのかもしれないですけどね。

さて、とは言えブログ派の私としてはこのままフェイドアウトする気も毛頭なく…

過去記事ごとブログお引越しを検討してます。

現時点でヤフブロが明示しているお引越し(移行)可能先ですが↓↓↓

イメージ 1


はてなブログなんか良いなと思ってるのですがいかんせん移行開始が他より遅いので、うーん…無難にアメブロかなあ。

アメブロなら使いやすいし、芸能人のブログも読めたりするからマイページも飽きがこなさそう。

ちなみにブログの規模は問いません。

大型のブログサービスでSEO対策万全な方が集客が見込める(つまりたくさんの人に自分のブログを読んでもらえる)というのもありますが、私の場合、読んでもらいたい記事については結構ツイッターで誘導したりするのでその辺はこだわらなくていいかなって思ったりもしてます。

逆にもしSEOやアフィの種類なんかにこだわるのであれば、この中でなら、はてブかライブドアブログが優秀だと聞きます。

まあヤフブロにいる時点であんまりそっち頑張ってる人は少ないかな。やっぱりスマホから気軽に更新できる方がいいかなー。だとしたらアメブロになるかなー。

といいつつ、はてブにもかなり魅力を感じたりしてます。今までROMしてきた感覚では興味深いキャッチャーなテーマを取り上げてるブロガーさんに、はてブが多いような気がして…ウーン迷う

…てゆうかヤフブロへの未練ナシかい私(^.^)

いやまあずっとお世話になってきたヤフブロ…たしかに寂しい気持ちはあります。でもまあ記事ごと引越しできると聞いて少し安心…

きちんとこうやって事前に通告してくれて移行期間までたっぷりとってくれるのは良心的なのかもしれませんね。文字の知的財産価値というのをきちんと尊重してくれてる気がします。

ちなみに移行までのスケジュールはこんな感じ…
イメージ 2


そんなにタイトでもない(助かる♡)

記事に使用されている絵文字は移行後反映されないみたいなので注意ですね。

あとURLが変わるのは、仕方ないとはいえ、ちょっと困るなーとは思いましたが、しばらくはリンク元から転送してもらえるみたいなのはありがたいですねー。時々まとめサイトやツイッターなどでリンク貼って過去記事拡散してもらえたりしてるんで…
移行後すぐにリンク先に飛ばなくなったら悲しい…けどそのへんも配慮してもらえてるみたいですね。

あとはみなさんのコメント…これは持ってけないみたいです。残念。いまのうちに目に焼き付けときます!

そして大切なのは、これまでのブロ友さんとの繋がり…これも移行先ではまったく反映しないため、ブログサービス終了とともに散り散りとなってしまうようです。

えと、もしこのまま私と繋がっていたいと思って頂けている方、あるいは繋がらなくても記事だけは追っていきたいと思って下さる方、NEWブログの移行先が決定すればこちらでお知らせします!

アッただしNEWブログに移転と同時にこのアカウントは使えなくなるみたいなので…NEWブログ先のリンクは貼れないなー。

えー…とりあえず、今使ってるツイッタ垢を貼っておきます→@yuku666

もしこちらのブログでNEWブログの詳細を貼る前にパッとアカウント消失してしまった場合、とりまツイッタの方で近況&NEWブログのリンク先が分かるようにしておきます!いきなりこのブログが消えたらツイッタ覗きにきてね♡

以上、あいかわらず長くなりましたが…

ヤフブロなき後、今後たとえどれほどブログサービスが縮小の一途を辿ろうとも、変わりなくブログとSNSの両刀使いでやっていきたい所存です。

※追記。ちなみに今ヤフブロで限定記事にしてる分に関しては移行先では「下書き」状態で反映されるみたいです。安心安心(^。^)
正直便秘で病院行くことになるとは思いもしなかった…ここ数年、検査以外では歯医者や外科くらいしか行った事なかった私が…

自分的にまたとない体験だからレポしていい??

いいよ!(^.^)


時は12月初旬。

……朝、それは突然やってくる。

旦那を送り出したのち、便意を感じトイレへ。

しかし出ない…恐らく直腸にはいるんだけどどんなに踏ん張ってもウォシュレットで呼び水してもウンともスンとも言わず…私自慢じゃないけど快便なんだよね。

人生で一度たりとも肛門関係でこれほどのピンチに見舞われた事もなく…

その日は仕事も大きな用事もない日だったのが幸いした。けどまさかお昼過ぎまでトイレの個室で悶絶する羽目になろうとは…

いやお腹に溜まってるとかなら一旦引っ込めて下剤でくだそうとも思うじゃん?直腸まで居るんだよコレ多分下剤じゃ作用しないよねとは素人でもわかる。

便秘で呻き声まであげたの初めて。マンションだからご近所に聞こえないか心配…しつつももはやそんな事に構ってられる余裕もなく…ひたすら数時間呻き倒す我。

13時過ぎた頃くらいから危機感が襲う。

アレこれもしや私自力で出すの無理な感じ…??

脳内に4つの選択肢がよぎる。
1. 119で救急車を呼ぶ
2. 7119で状況を伝え判断を仰ぐ
3. ドラッグストアまで走り浣腸を買い処置
4. 病院に行き便を摘出してもらう

救急車はさすがに私にはハードル高すぎて…まずはドラッグストアで自家浣腸かな。とはいえ、いかんせん肛門が激痛過ぎて自転車に乗れるかどうか…

しかし意を決して自転車にまたがる。

激痛…

呻きながらも何とか最寄りのマツキヨへ。

二本入りと迷ったがいちじく浣腸なるものを箱買いし早速説明書の流れに従い患部にぶっさす。

アー肛門を自分で慣らす受ちゃんの気持ちに寄り添えた気がする。

無理ィ無理ィってなりながらズブズブと奥へ

まあその後の詳細は割愛するが結果としてはうまくいかず…私の意志が弱すぎて薬が浸透するまでに出しちゃうからなんだよね…ただその後肛門手前まで導き出された💩を、オイルを塗りつけたビニールを巻き付けた指でアクションしたところ練り消しのように固まったソレがぽろんと…

コイツかーー‼

そりゃ出んわ‼

と思いつつ全てを掻き出す事は叶わず結局事態はほぼ好転せず仕舞い。

14時。意を決してこの前胃の検査で世話になった消化器系内科にTEL。16時に予約を取り少しだけ横になる。何とこの状況で少しだが寝落ち。起きたらん⁇なんか降りてきてる⁈これ行けるか⁈トイレへ。

便意に任せ踏ん張り申し訳程度に排出。だがやはりラスボスは倒せず。

ギリギリまで粘り観念して病院に向かうべく自転車にまたがる。相変わらずの激痛に耐えながら何とか到着。16時予約のはずが数分待たされる。さらに診察室で症状を説明させられ浣腸の準備があるからと待たされること数分…

浣腸→駄目なら摘便(看護師さんに指から💩を摘出してもらうという処置)の流れで説明される。

看護師さんより狭い個室に案内されいよいよ浣腸を…何度か刺し違えられるも無事薬液を注入。

詳細は省くが結論を言えばラスボス陥落ならず。

ただ手ごたえはあった。

バスっという音とともに直腸が若干だが軽くなったのだ。けどやはりまだ居る…それを伝えると看護師さん「とりあえず流さないで出てきて下さいー」そして便器の中を調べる看護師さん。「固形は見当たりませんね…これは…出てないみたいですね」目の前が真っ暗に。

という訳で最後の手段として摘便の措置に移る。「指を入れます。異物感があります。力を抜いて我慢して下さいね」攻にズブズブと開発される受ちゃんの気持ちを自分に重ねつつひたすらこの時間を耐える私。しばらくR18は地雷になりそう。「あー…どうやら直腸には居ないみたいですねー」なん…だと…?

結局摘便叶わず…直腸の異物感は解消せずぐったりなまま会計を済ませる。こうなったら処方された下剤で何とかピンチ脱出を図るしかない。

とりあえずその日の晩御飯はかなり消化に良さそうなものを選ぶ。ささみ肉にきゅうりの塩昆布和えなど…そして願いを込めて下剤と頓服薬を飲む。

次の日…下剤の効果か少しはもよおすがやはり全部は出ない…とはいえピーク時の肛門の痛みはほぼ緩和され外出はできるようになる。とりあえず水分をたっぷり取るべく夜の珈琲タイムは漢方茶タイムに変わる。

晩御飯はやはりおとなしめな献立をチョイス。鰯の昆布煮他…食欲は衰えない。

土曜日になるとさらに直腸の異物感は解消しほぼ全快。

うっかり頓服薬の分量を間違える。ただでさえ薬は効きすぎる体質なのに…この後どんな副作用が生じるのか戦々恐々。

ちなみに晩御飯は調子に乗って唐揚げ。土曜18時、毎週楽しみに観ているアニメではロリチャイナ服の推しキャラ登場回に気分が高揚。

喉元過ぎれば…そう油断した頃に痛みはやってくるのだ

深夜…分量を間違えた頓服の効き目が現れたのか再び肛門に脅威が訪れる‼

そして腸液のアルカリ性にやられたのかついに危惧していた痔の症状が…出したい…けど出すたびに強烈な痛みが肛門を襲う…寝室には旦那が寝ているにも関わらずもはや恥も外聞もなくトイレで呻き続けること数十分。


腸液にやられ満身創痍の肛門に白ワセリンを塗る。

最近読んだ漫画で推しキャラが白ワセリン中指にすくってた回では嬉々として腐った妄想繰り広げていたがまさか自分に降りかかるとは…

もう暫く白ワセリン地雷。

ただ白ワセリンは本当に効果ある。ボラギノール軟膏がなくても白ワセリンで充分対応可。

あれから数週間…もはや完全に肛門の痛みも異物感も解消し平和な日々を過ごす。

少なくとも1日1排便は心がけたい。

もうあんなつらいのは嫌だ…肛門体操して鍛える事も怠らない!

そんなこんなで末筆ながらこちらを今年2018年最後の締めくくり記事とさせていただきます!最後まで読んでくれた方、どうもありがとう!

よいお年を!

スマホ落とした話

こんばんわ
yukuです!

最近自転車で行動することが多いんですが、じつは走行中、スマホを落としてしまって…

炎天下の中、心当たりを探してみるも、一向に見つからず。

で、まずやったことと言えば…ソフバンのカスタマーセンターに電話し、GPSで大体どのあたりにスマホがあるかを絞り込んでもらった上でその該当住所を控え、その後、他の人に使用されないようロックをかけてもらうという作業。

実は名義が私本人ではなく旦那さんの名義なのですが、旦那さんの個人情報を伝える事で、私が直接やりとりすることは可能だったのは幸いでした。

土日まで見つからなければ機種変しにショップに行こうねと話してたのですが、特にバックアップ取ってない現状、NEW携帯にすればこれまでGETした漫画アプリ内の漫画が全部オールクリアになってしまうのが辛すぎて(最近コミックスは電子派なんですー)何としても見つけたいと思い、ダメ元でGPS検索に出ていた住所の最寄りの交番へ…

悪用目的でスマホを拾う輩の割合は意外とそう高くはないとは思いますが、拾ったスマホを警察署に速やかに届けてくれる親切な人が果たしてどれほどいるか…いや最終的には届けてくれるにしても、あいにく落とした日は平日ど真ん中…取り急ぎ拾ったまま持っておいて、時間が空いた時に届けに行こうと考える人の割合は決して少なくはないんじゃないかとか思うとホント絶望的な気分で、交番の扉を叩いたわけです。

まず「昨日◯時頃、◯◯通り付近でスマホを落としたのですが…届いてないでしょうか」と窓口で問合せたところ、「どんなスマホですか?カバーの色は?機種など分かりますか?」と聞かれたので「カバーは黒のシンプルなものです!機種はiPhone6Sです!」と回答。てっきり届け物の中から探してもらえるかなーって思いきや、その素ぶりはなく、さらに質問は続きます。

で、特に入念に聞かれたのはロック画面について。

ちなみに今のロック画面はこいつなのですが…ピウイというキャラで“見た目は鳥だけど生態は苔”っていう…ご存知ですかね?!

イメージ 1


このピウイは水着を着ているんですが、なぜかその事をぽかーんと失念しており…

「えと、丸い鳥です!緑色の!アッ厳密には鳥じゃないんですがまあ鳥みたいな外見の…キャラクターです!」

「はぁ…緑色…青ではなく」

「えっあっ…まあどちらかといえば緑色…です(←この辺で自分でも自信なくなってくる)」

「もしかして丸…というより卵型の鳥…ですかね」

「えと…はい!卵型ですね!まあホントは鳥じゃないんですが…見た目は明らかに鳥の…(←どうでもいい)」

そしておまわりさんにピウイというキャラ名を出して果たしてわかってもらえるかどうか、かなり微妙ではありましたし恥ずかしい気持ちもあったのですが勇気を振り絞り、

「名前は…ピウイというのですが…」

と、もじもじしながらもカミングアウト!

すると後ろから別のおまわりさんが、

「もしかして…これですか?」

ここでようやく、落し物で届けのあったスマホをスッと差し出されます。

「あーっっ‼それですそれですゥ‼(なんで落し物届いてるの伏せてたのー⁈もぉぉぉ先にゆってヨォォォ)」

※これについては恐らく、私が落とし主本人であることに確証を得られないうちはスマホの落し物があることを伏せておく事によりトラブル回避の意図が含まれるからだと思われます

とはいえ、もう少し国民的人気キャラ(ふなっしーとか)ならここまでややこしくはならなかったのかなという気持ち半分、キモオタ全開なロック画面にしてなくてホントよかったという気持ち半分…ってトコですかね?!

キモオタ系あるいは腐女子全開なロック画面だったら、件の尋問の時点できっとライフごりごりに削られてただろうなと想像するだけで背筋凍る〜〜(^.^)

まあこんな感じで、交番に届けて下さった人にはただただ感謝しかないです…勿論、拾って下さった方の情報は一切開示しては頂けませんでしたが。この恩に報いるためにも私はこれから先、もしスマホやお財布などの落し物を拾った場合、面倒がらずスルーせず、即、速やかに交番あるいはサービスセンターへ届けることをここに誓います…!!!

ルーズで事なかれ主義な私が、市民の義務についてちょっぴり自覚芽生えた、とある夏の一日でした♡
バーボン編の絶望感が凄まじいのは、何より赤井秀一という切り札を失った直後の喪失感と虚脱感の渦中、味方側の戦力が圧倒的に削られた状態で黒ずくめの組織コードネームつきの強敵を迎え撃たねばならないという、いわゆる「無理ゲー」っぷりにありました。

ジンやベルモットも脅威ですが、彼らはあくまでも探られる側にあり、コナンサイドが何もアクションを起こさない限り、積極的に襲ってくることはありませんでした。しかしバーボンに限っては標的をはっきりとシェリーに絞った上で襲撃してきます。加えてコナン側は警戒するにもバーボンの外見特徴含め、肝心の手がかりと呼べるものが何一つありません。分かっているのは「情報収集力・観察力・洞察力に恐ろしく長けた探り屋」という極めてハイスペックであるというキールからの情報のみ。

イメージ 1

…が、ちょっと待ってください!

今から思えば赤井って確か潜入時代、バーボンとは行動をともにしてましたよね。ということは少なくともバーボンの外見的特徴だけでもコナンへ伝えてやることで、コナンの負担は随分軽くなったのでは…?!?!

バーボンの子供時代のあだ名が「ゼロ」であるという事がコナンから赤井に正しく伝わっていたことからも、赤井⇔コナン間での情報ラインは生きていたのは明白です。

それにも関わらず赤井は最後までバーボンの外見的特長や組織時代の因縁など伏せていたのは、単なる報連相不足で片付けられるものでしょうか。

本来ならバーボンが毛利小五郎に接近してきた時点で厳戒態勢を敷き、決してその懐に入らせないようにするべきだったにも関わらずみすみすバーボンを泳がせた…その結果、ベルツリー急行ではかなりのリスクを背負うことになったわけですし…

ではなぜ赤井は敢えてバーボンの情報をコナンへ伏せていたのか。


1.コナンが赤井に信頼を寄せているほどには赤井はコナンへ信頼を寄せていなかったため
2.コナンを護るため(知っていることは少ないほうが安全性は保たれる)
3.バーボンを護るため
4.赤井自身が元々、報連相は極力しない主義なため


結論から言うと1〜4すべて当てはまるのではと考えております。

まず1ですが…「赤井はさほどコナンへ信頼を寄せていなかった」という表現では若干の語弊がありますが、要はもし、逆にコナンへ自分の知ってるバーボン情報を全て開示した場合、「果たしてこの坊やはどういう行動を取るか」と赤井なりにシミュレーションしてみた際、どう考えてもあまり良いパフォーマンスは期待できない…下手すれば最悪バーボンによって返り討ちにされるとさえ想定していたのではないでしょうか。

もし赤井がコナンへバーボンの外見的特徴を仔細に伝えていたら…ウェディングイブの回で安室透に扮したバーボンが接近してきた時点で、キールから「探偵のような奴」と事前に聞かされているコナンはその正体に勘づくでしょうね。そうすれば超行動派のコナンのこと。そのままバーボンが毛利探偵事務所に出入りするのを放置するはずもなく、軽率に何らかのアクションを起こしてしまう可能性は極めて高い。特に蘭がバーボンの懐内にいるというだけでさらに冷静な判断はきかなくなってる事でしょうし、もしかしたら安室=バーボンであるという確証を得るために彼の顔写真を写メに収めて赤井に送るくらいのことはしてしまいそうです。そして勿論バーボンがそんなことさせるはずもなく、その時点でコナン⇔赤井の情報ラインも掴まれ、一網打尽にチェックメイト…っていう顛末が目に浮かぶようです。

あるいはコナンが安室=バーボンであるという事を知った上で辛抱強くアクションを起こさず泳がせていたとしても、よほど高度な演技力でなければ恐らく「組織随一洞察力に長けた」バーボンにあっさり見破られ逆にコナン⇔赤井の情報ラインを攻め込まれてしまいそうですよね。

つまり、あの時点で赤井から何も聞かされてなかったからこそコナンは安室と自然に接することができたわけですし、結果的に「2.コナンを護る」という赤井の思惑も当面果たせたわけです。

そして「3.バーボンを護るため」についてですが、もしかしたら赤井はすでに8割方、バーボンの正体について勘付いていたのかもという考えです。

「組織にいたころから(公安の諜報員であることを)疑ってはいたが…」と言ってましたがもはや「疑う」というレベルよりは確信に近かったのかもしれませんね。だとすればそれはいつから?と考えたとき、恐らくですがスコッチ殉職以前と考えるのが自然です。ほぼ確信はしていたが100%ではない、だから自分の身分は明かせなかったけどスコッチの一件はずっと気にかけていたし、あの現場で起きた真相(バーボンの足音をきっかけにスコッチが引き金を引いた事実)を話せないでいた…

バーボンにとって赤井の生存はシナリオに無いこと、だからもし赤井がコナンと情報共有してしまえば、バーボンの計画を邪魔してしまい、結果、その身を危険にさらしてしまう。一方で赤井にとってバーボンは(確証はないが)正義側の人間につき、泳がせておいてもコナンやシェリーが命の危険に晒される可能性は薄い…とまあこうした判断もあったのではないでしょうか。

ただ赤井が果たしてここまで緻密に熟考してコナンにバーボン情報を共有しなかったのかと考えると、これまた微妙なところではあります。

大抵の人の考え方として「自分の知り得る情報は取りあえず、可能な限り関係者へ伝えておくべき」というのがあります。共有できる情報は多ければ多いほど良しとされているのがまあ社会的な一般常識概念ではないでしょうか。

しかし赤井は恐らく経験則からなのか、「共有する情報は最小限に」とする習性が見受けられます。いわゆる「報連相の概念が欠如した奴」とでもいいましょうか。

現にジョディからも、何も知らされてなかったことを詰られてます(結果、計画はスムーズに完墜できたわけですが…)

というわけで「4.赤井自身が元々、報連相は極力しない主義なため」というのもどうやら当てはまりそうな感じです。


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