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漫画感想レビュー・考察など…黒バス・コナン・テニプリ・めだかボックス・Helck etc…

書庫屍鬼SS後日談

外場村の惨劇後、生き残った者たちのその後に密着。
屍鬼狩り直前に村を出た武藤保の小さな疑念をきっかけに
閉じられたかに見えた物語は思わぬ展開へと転がっていく。
その先にあるのは、目を覆う惨劇かそれとも・・・?

*****************************

――でも、どうしても腑に落ちないんです。
少なくとも夏野は確実に鬼の存在を疑っていた・・・

「武藤保編2」より



――封印しなければならない・・・
たとえ真実を捻じ曲げてでも。

「田代正紀編1」より



――汚染は恐らくあの屍鬼狩りで断ち切った。しかし、
人々の記憶まではそういうわけにいかない。

「広沢編1」より



――わたしは知りたい。
兄貴たちがどうしてあんなふうに死ななければいけなかったのか。
ナツが死の間際、いったいなにと戦っていたのか

「武藤保編4」より



――もう終わったことだ、そう片づけるのは
簡単なことだと思うのです。
だけど、ただ知らないまま忘れていくのと
きちんと真実をしった上で決別するのとは
また違うと思う

「武藤保編5」より



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