すがすがしいほどのクズ女っぷり!そんなシゲタから目が離せない!恋愛にかまけ、せっかく得た職場でもサボリ癖が板につき、そのため20代後半戦に突入してもなお、これといったキャリアを身につけつることもないまま転々と職を変え、その日暮らしのシゲタカヨコ。
ただ、タカハシやフクちゃんはじめ、そんなシゲタカヨコに手を差し伸べる友人たちは少なからずいるわけで…
ウーン普通ならまずこれ以上迷惑かけないよう、その気持ちに報いるためにもこれまでの自分を猛省し、二度と同じ過ちをせぬよう心を入れ替えるようになる…かと思いきや?!
「なんてかわいそうなあたしなんだろう」
……いやいやいやいや、一丁前に悲劇のヒロインぶってますがコレすべて自業自得ですからね?!
とはいえ、このシゲタカヨコに掻き立てられる謎の庇護欲は一体どうしたことかと首をひねっていたのですが、それについてはタカハシが独白で上手くまとめてくれてます。
「いや…そこの部分」
「そこの部分が」
「彼女の場合人より鈍感に出来ているのかもしれない」
「だから人一倍打たれ強くてつらい恋でも進んでいってしまう」
「でもそこをわかってやれる人間じゃないと彼女を守るのは」
…分かる…分かるよタカハシ…
「なんとなく憎めない」とかいう、もうそういったレベルを超えて、シゲタカヨコの人間としてのダメな部分も包括して庇護欲を掻き立てられるというかもう…ただただ愛しい…
どこからツッコんでいいかわからない!もはや常人では手に負えないシゲタの妄想トリップ…現実に引き戻してやれるのはオレだけだ!!!メンヘラを疑うレベルにぶっ飛んだシゲタの妄想トリップ。
こうした恋愛鬱モードに入ったシゲタのようなタイプにはまあ、できる限り関わり合いにならないよう、巻き込まれないうちに回避すのが賢明…というのが私の見解ではあるのですが、一方で、どうにも目が離せないのが、シゲタカヨコの不思議な魅力でもあるのです。
いや、自分の恋愛優先で職場放棄したり借りたお金を返さなかったり平気で周りを傷つけたり、社会人としてホントどうなの?!って青筋レベルではあるのですが…
これについてはシゲタとフクちゃんの共通の友人でもあるマリちゃんが「要するに私たちってシゲタのコト見たいんだよね」と語っていたのが腑に落ちました。
マリちゃんといえば、職に困って泣きついてきたシゲタに手を差し伸べて自分の経営する会社にお情けで雇い、その結果、シゲタから無断欠勤の職場放棄されて多大な迷惑をこうむった人物です。
読者ながら私はシゲタの社会人としてあまりにも無責任な行動に、ホントないわーーってドン引きでしたが、まあマリちゃんの器の大きさもあるでしょうが、この、それなりに酷い目に遭わされてもなおシゲタのその後の動向を見ていたいというその気持ちには大いに共感するところはありました。
あまりにもアクロバティックで歌舞伎節なシゲタの一挙一動が面白くて目が離せないんですよねー。
シゲタは同性から見て好感の持てる愛されキャラところでシゲタには、良い友人だけではなく「天敵」ともいえる女性の存在もありました。それが、一時期はタカハシを取り合った(?)こともある、何でもそつなくこなす甘え上手で世渡り上手な美人女子大生のすみれです。
シゲタは基本的には同性に対してそれほど好戦的ではないのですが、「敵」と認めた相手には男女問わずこうしてズケズケと毒を吐きます。
時には相手の神経を逆なですることもバンバンいうのですが、なぜか憎めないのは、そこに陰湿さがないからなんでしょうね。
さらにシゲタの可愛いのが、散々敵視した相手でも、その相手の持ってるものを「イイな」と思えたら屈託なくそれを口に出して尋ねられるところ…
あとコレも……↓↓↓
明らかに世話するより世話されてる回数の方が多いはずなのに、ちょっと自分が一肌脱いだらここぞとばかりにフクちゃんにお手柄アピールしてくるシゲタがウザカワ過ぎ…「おすし!」って即答www
そして餌付けするフクちゃん…
この図々しいまでの遠慮のなさも、シゲタのチャームポイントなのかな…とか思ってしまう私もかなりシゲタ毒に侵されてしまってるのかもしれませんね。
あまりにアウトローで行き当たりばったりなシゲタカヨコの一挙一動からやっぱり目が離せないいやいやいや「家なき子」てwwwww
そんな堂々と居丈高 に宣言されてもwww
ホントちょっと目を離すと何してるか分からない危なっかしさがありますよねー。
コレで25歳↑というから驚きです。
なおフラフラと地元に流れ着いたシゲタ。
明日も見えない境遇の割に余裕やなwww
この逞しさもまたシゲタの魅力なのかもしれませんね。
食い意地が張ってるのもカワイイ散々周りを巻き込んで、心配かけて、ギャーギャー騒いで「自分かわいそアピール」しておいて、その次の瞬間にはこうしてケロっとまたくだらない奸計を張り巡らせるところがシゲタのどうしようもない部分でもあります。
およそ殊勝さのカケラも持ち合わせていないシゲタのこういうところが、ホント駄目だなーって思いながらも愛しさを感じずにはいられません。
神出鬼没なシゲタの魅力音沙汰がなくなったと思いきや、ふと家に帰るとナチュラルにソファでくつろいでたりする神出鬼没なところのあるシゲタ。
もちろんこういうのは心を許した相手(フクちゃんなど)に対してだけだと思うのですが、このネコのような自由さがどうにも憎めないのです。
転勤の関係でシゲタと離れなければならなくなったフクちゃん夫婦の過保護すぎる対応。これまでは散々シゲタをこき下ろしても、やはりいざ自分の目の届くテリトリーにシゲタを置けないとなると、途端に心配になってあれやこれや口うるさく言ってしまうのは、フクちゃんの面倒見のよさからなのでしょうか??
とにかく、女の友情というにはあまりにシゲタがダメダメ過ぎなのですが、こうしたフクちゃんとシゲタの腐れ縁のような関係が好きだったりします。
悲壮感も吹っ飛ぶコミカルstyleなシゲタカヨコに同年代女子として色々と励まされる20代も後半戦に突入するというのに、これといった定職に就かず、積み重ねてきたキャリアもなく、結婚したいと思える相手にも巡り合えず、果たしてこの先自分はどうなるのだろう…そうした漠然とした不安は恐らくアラサー女子なら多かれ少なかれ共感できるところであるとは思います。
気がつけば周りの同年代は着実にキャリアを積み重ねてたり、あるいは将来の伴侶を見つけ堅実なライフスタイルを組み立てていったりして…そんな中、いつまでも自分だけがフラフラと先の見えない境遇のまま、仕事も男も、この先選択肢はどんどんと限られて、それでも自分の理想と折り合いがつけられないまま無為に歳を重ねていくんじゃないかという……そうしたアラサー独女の漠然たる恐怖感をシゲタは実にコミカルな未来予想図として表現してます。
総じて絶望的な状況なのは変わらないのに、なんか…楽しそうじゃんwww
と思わされてしまうのがシゲタクオリティなのでしょうか。
(いや本人はいたって切実なのでしょうが…)
世のアラサー女子もシゲタほどの逞しさがあれば、もう少し自分の将来について明るく前向きに向き合えるんじゃないかなとか思ってしまいます。
イッツァポジティブシンキング!!!誰が何といおうとも自分の理想は曲げなくていい!シゲタって私の中では基本、「どうしようもないクズ女」の部類にカテゴライズされてるのですが、それでもスゴイなって思うのが、どれだけ後ろ指さされようとも自分の我儘を貫き通すところです。
一度は自分の「身の程」を顧みて、ほどほどの幸せで手を打とうとしたシゲタですが、最終的には「コレじゃない」と結論を出し、そう結論を出し終えた刹那、すでに実行に移せるシゲタの思い切りの良さに脱帽です。
私の理想はコレじゃない…私の叶えたかった夢はコレとは違う…そうはいってもそろそろアラサーだし…周りのコたちはみんなそこそこの幸せを見つけて身を固めてるし…自分だけ取り残されるくらいならこの辺で賢明に手を打とうか…
こうした打算による妥協はシゲタには一切ないのです。
もちろんしょうもない奸計を張り巡らせることはあっても、最終的にシゲタはいつも、純粋すぎるほどのまっすぐさで真摯に人と向き合おうとします。
そんな高潔ともいえるシゲタの生き様は、大人女子のレールからはみ出さないようはみ出さないよう、いつしか自分の気持ちより周りの期待に応えることを優先しがちになってしまったような私のようなアラサー女子にとってはある意味眩しく、そしてやはり目が離せない存在だったりするのです。
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(ここからは情報)
ちなみにですが、7月7日(金)発売のフィール・ヤング8月号にて『ハッピー・マニア』続編の読み切りが掲載されるそうです!
シゲタとタカハシの、その後の話。
安野モヨコが今だから描ける、二人の幸せの行く末は…??
とのことです!
今から楽しみなような怖いような…
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小松、うめちゃんとの再開!
うめちゃんはどこの料理人をやってるの?との小松の問いに、どこか答えにくそうにするうめちゃん。 ほかにもなにやらいろいろと不穏な雰囲気が小松たちを取り巻いてる模様。 でも小松には、いまは、トーナメントに集中してほしいですっ>_<。 決勝戦第一試合、小松VSザウスシェフ! 俺は、お前なら優勝だっておかしくないと思ってる そう小松に打ち明けるトリコ。 冗談なんかじゃなく、ザウスシェフたち名だたるシェフたちを差し置いてです。 トリコの、小松への料理人としての評価はそれほどまでに高い…!! そしてザウスシェフも、 「決勝戦が君とで、よかった。やっとさいごに本気を出せる」 さいご…? その意味しんな物言いにきょとんとする小松シェフ さて第一試合、テーマは闇料理 つまり視覚を奪われた上で、食材を選び料理しないといけない。。 手触りで。どんな食材か判断し、調理に取り掛かろうとする小松。 小松が手にした食材は。。 あたたかい…? いや、というより熱い!? このシルエットは!! そして唐突に開始されるGTロボたちの襲撃! 小松シェフもピンチです! おやすみかん、可愛い。 グルメクイズ、正解したよ♪ |

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第三回戦!
これにかてば、決勝戦 第三回戦のテーマは、「いっとうまるごと」クッキング いっとうって… クジラとか?! そうたずねる小松シェフに ノンノン 島いっとう分でした〜〜 しかしパートナーつきオッケイ…ってことで、トリコをまよわずチョイスの小松! たいらんシェフは、毒毒コンビでココさんと! 天狗のブランチはゼブラとコンビ! が、こちらは協力関係ではなく、犬猿の仲 一ミリのおじいさんは、サニーと。 トリコ、さっそく島の食材を口にいれようとして、小松にとめられます。 島のいっとう分まるごと調理しないと、失格になるからです! しかしそんな小松に思わぬ試練が… なんとこの島の食材は狩っても狩っても、つぎつぎと再生するグルメ島だったのです…! キリがない! これじゃあ島いっとう分なんて… タイランシェフのロブスター、ぷりぷりです!それもそのはず、毒島の食材だから天敵がいない⇒肥りまくり なお小松、この状況に諦めかけたものの、トリコの言葉で、島の栄養まるごと=島の栄養源であるミネラルたっぷりの海を調理=海のミルクである牡蠣を調理!というこたえに行き着きます。 なんか禅問答みたい 島の栄養たっぷり吸った、オイスターアイランドとも呼ばれる巨大牡蠣! しかしトリコのパワーをもってすれば、捕獲は容易い!! こうしてみごと、島まるごといっとうとよぶにふさわしいオイスターアイランドを調理した小松シェフ、決勝戦進出です! たくさんのアイデア料理がでてきて楽しいです〜 来週の決勝戦たのしみです。 |

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オープニング曲が挿入歌として流れるのんってめちゃアツいですよね!!
きんちょーする小松くんに観客席から檄を飛ばすトリコと、それに力強く応酬する小松くんのシーンに目頭が熱くなりました(;_;) クックフェスのヒロインはせつのさんらしい◎_◎ まさかしてあの司会者のひと、モチーフはみのさんだったりします!? きょうは出かけないといけないので、ワンピは見られなさそうですね/ _ ; そろそろいってきます〜 |

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クッキングフェスにむけてトリコ&小松は新キャラのひとといっしょに、モンプラン捕獲にいどむも苦戦中!
ほかの四天王たちもそれぞれ捕獲に散らばってる模様(ゼブラ以外) モンプラン=栗か!(◎_◎;) めちゃ防御力高そう… しかも外殻は再生する系のようです。 まためんどくさそうです。。 そしてサニーのあいてはまたきしょい系www 脂ギッシュ!! キモさMAX(≧∇≦) 四獣の黒幕を追跡するココ! 四獣のライオンみたいなやつと対峙するゼブラ。。 いっけん、ピンチっぽいけど、冷静なかんじのトリコ! すべてはここから始まった! 楽しかったことだけじゃない つらいことやかなしいこともあった でもすべてが美味かった フェスにでるじしんがないといった小松 でもじしんもっていい 自分たちは成長した おもむろに小松にそう、語りかけるトリコ! そして強敵モンプランへのトドメの一撃が振り下ろされる…! 外殻は硬く、再生してしまう だけど芯を打ち付ければ! そしてついにトリコ、モンプランを捕獲! ココもサニーも、そしてゼブラも小松くんへの評価、半端なく高いです。。 小松くんはつくってばかりで、食べてるシーンが少ないなあ。 料理人だし、仕方ないのかな。 モンプランの身、けっきょく完食しちゃってましたー。 いがだけの状態。 一位のザウスシェフ!! 登場!! あとやはりたけちゃんもフェス参加者なのでしょうか。 ライブベアラ様もいた!! 小松参加で大番狂わせあるか…!? |

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