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漫画感想レビュー・考察など…黒バス・コナン・テニプリ・めだかボックス・Helck etc…

書庫バクマン。

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こんばんわじまにあです
yukuです

おひさしBLEACHですーーー
 
時の流れとは早いもので、もうバクマン。17巻出ましたね!
 
というわけで。。。

ちょっと出遅れた感はありますが、感想いきまーす
 
 
 

▼まずは表紙に萌えてみるとか…

イメージ 1
 

この巻、じつはふたりとも出番少ないですが…
 
本編はついに七峰くんのターンです!

編集部内でも、この「七峰くん新システム」には賛否両論です。

むしろ、よりよい作品作りの手法としてはアリなんじゃないのかという流れにも…

効率はいいですからね確かに。

なおかつ、かつて戦力外通告されちゃった漫画家さんにとっても返り咲きできちゃうって点ではまさにWINWINの法則にも適ってます。そしてちゃんと読者リサーチしたうえでネームを練ってるんだからヒットの可能性も高い。

リスクも少ないですよね。

でもそれを踏まえた上で私は、少なくともいち読者としてこのシステムは、たとえどれほど効率的だとしてもちょっと嫌だなとおもいました(って前もどこかの記事で書きましたが)


私自身、ジャンプ読者歴は長い方なのですが、その間にたくさんの作品を好きになり、ジャンプを離れて別の場所で活躍されておられる漫画家さんも含めずっと応援してる、ファンの漫画家さんもいます。

その中には、何本も立て続けにヒット作を飛ばし続ける漫画家さんもいれば
大ヒット後、ずっと鳴かず飛ばずの打切漫画が続いたりする漫画家さんもいたり、あるいは途中でなんども休載になっちゃったりして、それでもずっと首を長くして待ち続けて、応援してきた漫画家さんもいます。
 
でも、こう、ヒット作も駄作も休載癖?も含めて、まるごとぜんぶ、好きになった漫画家さんを応援し、読み続けていけるところに、ジャンプ読者としての醍醐味を感じられるのんだと私なりに、そんな風に考えながら、ジャンプを読み続けてます。

なので、たしかに七峰くんシステムが軌道に乗ったとしてジャンプ内に、いままでより面白い漫画が多く連載されることになったとしてもそんな漫画家さんの顔が見えないような漫画をずっと読み続けたいかと言えば…うーん。私はちょっと嫌ですね。
 
で、そんなことを考えながら17巻を読み進めていたのですがさすがジャンプ編集部です。

ちゃんと毅然とした態度を七峰くんに示してくれました。
 
とくに、編集部内で物議をかもしていたときの吉田さんの台詞。
 
「少なくとも1本のネームは1人の人に描いて欲しい」
「作者の思い入れ、個性、生み出す苦労のあるマンガの方が好きだと言ってるだけだ」
 
…そうそうそう!

さっすが吉田さん、読者の気持ちがわかってます!
 
七峰くんは、「金と知恵」で人間関係を築こうとしてました。

そしてそれこそが真実だと悟ってました。

でも、そんな風にしか、人間関係を築こうとしないから所詮、浅薄な人間関係しか築けなくって…
 
▼こんなヤツとか。。。
イメージ 2
 

そう…過ちはみんな犯すものなのです。特に若いうちは…

それはたとえば、かつての港浦さんだったり岩瀬さんだったり、中井さんだったり、初期の蒼樹さんだったり。あと、3巻の新妻師匠もかな?

でも、みんなそれぞれどこかの時点で誰かがガツンと「それはおかしいよ」っていってくれて。1回じゃ響かなかったりしても、何度も何度も教えられるうちに、みんなちょっとづつでも成長し絆を深めていくものなのだとおもいます。
 
人としての成長なくしていい漫画は描けないのかなっておもいます。
 
東さんの『パンチラファイト』の仕上がり原稿を見た服部さんが言います。
 
「キャラの表情がすごくいいんです!」
「これは東さんが人の感情がよくわかるから描けるんですよ」
「人生経験をつんでマンガを長く描いてきた東さんならではのもの」
 
↑やっぱりそうなのかなって、なんとなく私もそんなふうに思います。

作り手だけの試行錯誤の結晶をぶつけるだけじゃなくってちゃんと読者のこともわかってるのがバクマン。という作品のよいところです。いち読者の感想にすぎないのですが…そう思いました。
 
ところで七峰くん、この巻では、ほんとに、悪役が堂に入ってて、憎らしさ全開って感じで、げんに、大場先生の公開ネームの七峰くんもほんま憎たらしい感じしかしないのですが
 
なんか憎めないなあって部分があって…

うーん…なんでかなって考えるに
 
ひょっとしたら、小畑先生のキャラデザそうしてるのかもしれないとかそんな風にふと感じたりしました。
 
こう。服装とかもほんま若い男の子って感じでたぶん年齢よりも若い風なキャラデザで。今ドキのコって感じですが。ちょっとベビーフェイスの男の子。

だから、なんかちょっと憎たらしさというか、大悪党さが緩和されてるのかなって…

だってほんまに大場先生のネームの七峰くんは憎たらしい感じなので…
 
 
▼人を喰ったような性格に反してどことなくあどけなさの残る風貌
イメージ 3
 

どーでしょう。。。
 
 
てな感じで。

感想、以上です☆彡
 

■おまけ

☆17巻の香耶ちゃん名言☆
「ええ〜。七峰くんって苦手…じゃあたし家に帰っとく」
 
…18巻はもう少し出てきて欲しいっす
 
▼類似記事▼
 
 
 

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こんばんわじマニアです
yukuです♪
 

バクマン。16巻を手に入れました☆彡


さっそくですが感想いっきまーす
ズギューン
ゴゴゴ・・・
 
なんとあの新妻師匠がかつてないやる気をだし今まではあっとゆう間にネームを描いていたのが、なんどもなんども描きなおしているとのこと。
 
模倣犯の件で落ち込んでいた亜城木夢叶を奮起させるため?

…それもあったんでしょうが新妻師匠ががんばるのはもうひとつ大きな理由がありました。
 
それは、新妻師匠がかつて「作品が一番になったら嫌いな漫画を終わらせる権限をください」と編集長に取り付けたあの約束をついに始動させるため。
 
新妻師匠がやめさせたい「嫌いな漫画」とは…?

ずっとずっと、それこそ1巻から持ち越されていた謎がついに解明されるときがきたのです。
 
それはなんと、自らの作品であり、今やジャンプの看板漫画でもある「CROW」なのでしたーーーー。
 
……えええええ??!!!
 
なんとも衝撃の展開です。

あまりのショックに平丸さん転倒ww
 
だけど、新妻師匠はずっとずっと考えてました。

それこそ「CROW」を連載する前、いやもしかしたらジャンプで描くと決めた時からかな?
 
「自分で終わらせたい形で終わらせられないのは大嫌い」
「終わらせる時期は自分で決め1番人気の時にカッコ良く終わらせる」
 
……正直、1巻で新妻師匠が「僕が一番とれたら嫌いな漫画を終わらせる権限をください」などと編集長に言っていたときは、何調子乗ったコト抜かしとんねんゴルァ(゚Д゚)とか思わないでもなかったですが…
 
これは「1番人気の時にカッコ良く終わらせたい」という新妻師匠なりの強い意志だったのかと思うと、それが明かされたいま、感無量です。
 
たしかに、人気が出てから「そろそろ辞めたいんですけど」と正攻法で談判したところで、商業誌のジャンプが一番稼げるときに終わらせてくれるはずがない。

それはジャンプの過去作品の例を見るまでもないです。

いわゆる「引き伸ばし」というやつですが…
 
こうしてまんまと「超円満退場」の権利を編集長からもぎ取った新妻師匠。

あとは1位を突っ走るのみ☆彡
 
福田組乱入で、思わぬライバル戦で祭りも盛り上がり「CROW」はジャンプ史上、もっとも幸せな作品ということになりました。
 
うーーーんやっぱり新妻師匠素敵です☆★

そして福田組(&雄二郎さん)グッジョブ…
 
ちなみに、新妻師匠が「終わらせたい作品」が「CROW」であることをカミングアウトしたときの最高くん(左下)

イメージ 1
 
「やっぱり…」(サイコー心の声)

って、ライバルの思考はお見通しってコトですか???

このときの最高が少し鼻につくのは私だけでしょうか…
 
そして新妻師匠から1位をもぎ取るため各々動き出す福田組!

(岩瀬さんの「私はいわゆる福田組では・・・」思いっきし拒否ってたのが面白かったです)
 
福田さんは「無敗の伝説レーサー」という強力な新キャラで対抗です!!!
 
イメージ 2

………

これはwwwwww
 
いわゆる「シリアスな笑い」と解釈してよろしいのでしょうか。

右上のひと、もはや垂金○造さんにしか見えないんですが…しかも紅一点のオネーサン、いまどきフーセンガムて…
 

ハイ、とゆうわけで1番奪取戦は熾烈を極めたのですが、けっきょくだれも新妻師匠の「CROW」には歯が立たず。。。
 
新妻師匠の思惑どおり、「CROW」は一番カッコイイ終わり方を迎えることができたわけなのでしたーーー。

さてさて、新妻師匠の作品とゆえば「CROW」の他にもう1本「+ナチュラル」があります。

こちらは岩瀬さん(秋名愛子)が原作ですが…アニメも終了し、人気も振るわない様子。
 
港浦さんの岩瀬さんへの対応がヒドすぎ…

まあ、「CROW」祭りがアレだったので茫然自失になってしまう気はよくわかりますが…担当があれではだめでしょー。ホンマ最低ですわ。

憎めないキャラではあるんですがね。
 
ついに「描かない」と自室に閉じこもってしまった岩瀬さんに「虚勢でもいいから元気なところみせてくれ」って、最高くんはなかなかGJでした。

ずっとおもってたんですがサイコーって岩瀬さんとか香耶ちゃんとか、女のコへのフォローが結構イイんですよねー。

だいぶん昔ですが、一生懸命、亜城木夢叶の役に立ちたいと仕事部屋に足しげく通う香耶ちゃんにさりげなく合鍵渡したりとか。。
 
とりま、岩瀬さんの元気が戻ってよかったです♪♪
 
そしてそして、またまた急展開ィィィィィ

なんと集英社におっさんブーム?!

次々に現れるベテラン漫画家返り咲き?!

 
イメージ 3

…ところでこの編集者さん、まだいたのですねー。

たしか間界野昂次の初期担だったり『怪盗チーター』の担当してて
逆ギレされた作家さんと大喧嘩したりしてたあの幸薄そうな感じの(失礼)あのひとですよね?!

新井先生(戦力外通告作家)のご担当もされていたとは…
 
というわけで怒涛の16巻感想は以上です★✩

17巻ではついに奴が帰ってくる…?!

ひさびさに感想がんばりましたYOーーーホメテホメテ
 

■おまけ

✩16巻の香耶ちゃん名言✩
「カラーなんだから虹描いて2時って暗号!ねっねっ」
(センターカラーのアイデアに詰まる亜城木夢叶へ)
 
「終わってないから・・・むしろ夏の始まりの方だから」
(CROWから1位を奪えず「俺たちの夏は終わった」と意気消失する二人に)
 
…香耶ちゃんはもうそこに居てくれるだけで充分っす
 
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こんばんわ
yukuです
 
バクマン。
七峰君のやり方について。
 
ヒット作品を生む画期的な方法として、賛否両論があるわけですが…
 
「アリ」か「ナシ」かでいうと私は、いちジャンプ愛読者の立場でゆわせてもらうと「ナシ」です。
 
いや、システムとしては面白いし、たしかに七峰君のいうように彼自身は監督の立場としてより質の高い作品をいろんな角度からつくりあげていってるという点では経験の浅い編集とマンツーマンで作るよりより効率よくよい作品が仕上がるのでしょうし、「もうひと華咲かせたい」という、古株の漫画家さんたちの願いも実現させられて、そういう意味では本当によくできたWINWINなシステムなのかもしれません。
 
でも、それは作り手側の言い分です。
 
いち読者の立場から言えば、「イヤ」です。
 
作品と作者、どっちも応援するのが読者ファンの醍醐味だと思うのです。

 
いくら作品だけ素晴らしくても複数の作り手のいいとこどりだけしたような「作者の顔が一向に見えない」ような作品は支持する気にはなりません!! 

少なくとも私は「面白い作品しか読みたくない」というタイプの読者ではないので…それよりどちらかっていうとファンになった漫画家さんの作品はよいものもそうじゃないものも含めて全部読みたいし、全部応援したいってタイプなのでのっぺらぼうの作者の作品は
応援する気にもならないし、作品に愛情も感じられないのでお断りということです。


バクマン。

ついに、バクマン。1巻を手に入れましたーーー☆☆

たまたまお友達のブログ記事から、、

バクマン。一巻が発売されていることを知ったわたしは、

「えっ、もお一巻でてるの?!また知らなかったーーー買わなくては・・・」と、

本屋さんで探したのですが、なぜかどの本屋さんにも置いてなくって・・・



一週間ぐらい本屋さんをさまよった挙句、それでも見つけられなくて、

ついに勇気を振り絞って、本屋さんの店員にきいてみることを決意しました。

すっごい人見知りするタチの私は、めちゃめちゃ恥ずかしかったです。。

でも頑張りましたよーー☆☆



消え入りそうな声で、

「スミマセン、、、バクマン。ってゆうマンガをさがしてるんですけど・・・」

と、たまたま棚の整理をしておられた、

ぱっつぁん風(←失礼)のやさしげなメガネの店員さんに

やっとの思いで、声をかけてみたところ、

「ああー、バクマン。ですねーー、完売しちゃってるんですよお、スミマセン」

・・・・・即答してもらえてヨカッタ。でも、完売!!!

そんなに売れているのか、バクマン。は・・・。



ちなみに、わたしが意気込んで、珍しく発売初日に手に入れた、

スケットダンス6巻、どこの本屋さんでもまだ

バリバリ積まれてましたよぉ。

バクマン。は、発行部数が少なかったのでしょうか。。。



なんか、前にもこうゆうことあったなあと思い出してみるに、

デスノートのコミックスを集め始めたとき、

ちょうどこんな感じでした。

続きが気になって気になって仕方がないのに、

どこの本屋さんに行っても、欲しい巻が売り切れていて・・・


人気漫画は、発売日に買いにいかないといけないですね!


で、昨日はようやく手に入れた1巻☆★


大場先生のネーム公開もあり、

ファンにはうれしい企画でした。


ギャグな部分と、胸が熱くなる感動部分とのバランスが絶妙で、

笑い泣きしながら読みました。



たしかに、漫画家として食べていける確率は希少で、

しかも、絵と原作をふたりで分担すればさらにその確率が下がる・・・
(ギャラも二人で分けないといけないから)

でも「宝くじ」に当たるよりは確率は高い!!!

夢を現実にしたければ、どーゆーことであれ、

まずは行動に移してみるとゆうのは大事だなあと思いました。


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