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こんばんわじまにあ
yukuです
おひさしBLEACHですーーー
早速ですが、本日発売の『エンバーミング』7巻を手に入れましたーーー◎
なんと、エルムちゃんとアシュヒトが表紙であります!本誌は休載してしまうし長らくエンバ欠乏症でしたので、この時期にして、まさかの新刊発売にウキウキです。
なお、るろ剣キネマ版作成にあたりエンバ一時中断となった経緯について、和月先生が、かのライナーノーツにてこのように触れておられます。
「映画剣心は一つの祭みたいなモノ、だとしたら神社は神主たる自分も出来るだけ力を出さないと。そう思ってが一つ。エンバは正直、本誌よりコミックスを読んでる人が多いだろうという判断がもうひとつの理由です」
なかなかに、わかってらっしゃいますm(__)m
たしかに、yukuもエンバに関してはもれなくコミックス派読者であります。
ぶっちゃけ、本誌ではそれほど読んでないですし。。。
ていうか、SQではエンバとディグレが不定期連載過ぎて、もはやコミックスでまとめて読むほうがわかりやすいんですよね。
…はい、7巻もまた歩みは遅けれどエルムちゃんにとって、核心に迫る展開になってきました!
レイスの件が片付いたいま、作品の目玉のひとつがエルムちゃんですからね。
そして、アシュヒトが5年ぶりに足を踏み入れたポーラールートは為政者グロースの下で、制御を失った人造人間が跋扈する暗黒郷となってしまってました。
…なんか、軽く新月村みたいなことになってるなあとか思ってしまいましたが、新月村のそれほどまでには、絶望感や閉塞感が感じられない、どこかファジーな感じがするのは、敵さん側の人造人間が千姿万態でユーモラスな出で立ちだからなのでしょうか。
しかし、エルムちゃんには切ない巻でした。
ホントにいい子なのに、背負っている運命が不憫すぎます。
なお、人造人間エルムちゃんが置かれている状況についての死体卿の説明は、大変わかりやすかったです。
「実はねエルムちゃんは二人いるんだ」
「アシュヒト君は会いたがっているんだ」
「人間のエルムちゃんに」
こうして、エルムちゃんの心に揺さぶりをかけ、仲間に取り込もうとするあたり、老獪なり死体卿といった感じです。
これほどまでに人心掌握に長けた死体卿であれば、恐らくタイガー・リリィちゃんを傾倒させるのも朝飯前だったのでしょうね。
はたしてエルムちゃんは今後、どう動くのでしょうか。
「アシュヒトが嬉しくないこと」をするのをよしとはしないエルムちゃん。
人格が変わってしまっても、アシュヒトのことを大好きな気持ちだけは人間の頃と変わらないのですね。
だからこそ切ないです。
個人的には、エルムちゃんは死体卿にそそのかされてアッチ側につく的な展開も悪くはないなあと思ったりもするのですが…
まあ万が一そんなことになれば、ヒューリーは確実にエルムちゃんを壊しにかかろうとするでしょうね。
てか、最近のヒューリー、影薄っ!
やはりレイスとの一件が終わってから、かなり置いてきぼり感があるような…
初期はあれほど主人公然としたヤツだったのに。
これも群像劇ならではの現象なのでしょうか。
そしてアバーラインのおっちゃん、今回もいい味出してくれてました。
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エンバーミング
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コンバンワ
そろそろ『エンバーミング』の単行本発売が待ち遠しいyukuです
ジャンプSQの漫画家さんインタビューで『エンバーミング』作者の和月先生が「(エンバは)さよならの物語」とおっしゃられてました。
たしかに少年漫画らしい痛快さよりはむしろやりきれない、苦々しい読後感が残るのはそういうことだったのかと合点しました。
作中で、ヒューリーは
「未来などない」
「人造人間はすべてもう」
「過去に終わっているんだ」
と言及します。
「死んだのに存在を続けるその歪さ」
「その有様は狂気を呼び起こし振りまき」
「現在を生きる者の未来をも閉ざす」
だから自分たちは人の世から退場しなくてはならないとヒューリーは説きます。なんともうら悲しい言い分です。
対してレイスは人造人間になってもなお
「どうすればまた仲よくしてくれる?」
「もう一度はじめからやり直そう」
「未来へ進もう」
とヒューリーに懇願します。
ほんとうにレイスのいうようになにもかもやりなおせたらどんなにいいでしょうか。
ヴァイオレットのような「まだ生きてる人間」ならばそのチャンスはたくさんあります。
泥ひばりの仲間を失い、人造人間と化し、狂ってしまった母親との凄惨な別れを体験し、死にかけの心にあってもなお未来は閉ざされてなくて、そして新たな出会いもあってそうしていつかその深い傷を癒すときが訪れる。
だけど、レイスにはもう、そうした未来を描く資格は永遠に失われてしまった。
ヒューリーとレイスに関しては、ヒューリーがレイスに引導を渡す形で「決別」を果たしました。
そしてもうひとりの主人公・アシュヒトとそして人造人間となった時点で「別物」となってしまったエルムちゃん。
エルムちゃんを人間に戻せたとして、その時点で仮初の人格である人造人間エルムとの決別を選択するのか、あるいは、10年越しに人間・エルムとの「死別」を選択するのか、どちらにしても、アシュヒトに待ち受けるのもまた「さよならの物語」となるわけです。
私は、人生の中であんまり「さよなら」を経験していません。
「出会い」は節目節目で経験してきましたが「永遠の決別」とゆうのには免疫がありません。
だから、人生の中でいつか訪れるであろう、大切な人たちとの「さよなら」に対して、まだまだぜんぜん心の準備はできていません。
だから、エンバーミングのような「さよならの物語」は、人生の中で一番先送りにしたい部分を直視させられてるようで、正直もう心に重く手放したくてたまらない漫画であり、その一方で、今後の展開に目が離せない漫画でもあるわけです。
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こんにちは
yukuです
『エンバーミング』6巻
読みました!
思いつくままに感想です☆
・ちゃんとレイスは葬ってもらえるのですね。
ヨカッタヨカッタですーー
(なんかかわいそうな最期だったので気になってました)
・和月先生に「妻」がいたとははじめて知りました!
なんかyuku的に、「まさかして黒崎先生といい感じ?」とか
思っていましたが、妄想は見事打ち砕かれました
・エルムちゃんはほんとうにイイコです
・過去編。人造人間エルムちゃんの性格崩壊以上に
アシュヒトの変貌ぶりが気になるyukuです・・・
(あのひとはフツーに人間のままですよね?!)
・ヤング死体卿、カワイイ。。。
てかリリィちゃんより実質、年下なのが意外です。。。
それよか、リリィちゃん
実はピーベリーさんのいっこ上とゆうのに
驚きです・・・
(過去編ではピーベリーさん17歳、リリィ享年18歳・・・ですよね?!)
・エルムちゃんとおっちゃんの
ワクワククッキング、続きがあるとは・・・
でも嬉しいです。だいすきです。
・もうめちゃ気になる展開で終わってしまったです。。。
次はいつまで待てばいいのでしょう。
六ヶ月イイコにしてたら
ちゃんと続きが読めますでしょうか
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こんばんは
yukuです☆
ジャンプSQ連載中の『エンバーミング』5巻読みましたーー
いやぁ、4巻が出てから待ちました…
まさかあんなあっさりしたカタチでレイスとの再開が実現するとは…
軍服ヴァージョンのレイスはめちゃかっこいい
やっぱいいですねー軍服
ミミズクくん(パーピー)の制止も聞かずに館の中へ入ろうとするレイス。
そこへ、ちょうどヴァイオレットを追ってきたヒューリーと運命の再開…!!
なにげに二階の窓からの死体卿&アシュヒトたち&リリィちゃんの掛け合いが面白かったです。リリィちゃんはかっこいいです
軍服レイスかっこよかったのになんかすぐにぬいじゃってDBのあのパッツパツの戦闘服の中身みたいな服になっちゃって残念・・・
でも軍服羽織ったまんまだと骸骨みたいなのんがみえないから仕方ないのか
「どうすればもう一度仲良くしてくれる?」
ってヒューリーに聞くレイスは言い回しが子供っぽくてなんか調子が狂います。
最期、レイスはエーデルを殺めたことを後悔し反省するようなそぶりを見せますがなんかその反省の仕方もずれてるんですよね。
「間違っちゃった」というレイスですが、考え方がもう狂っちゃってました。
「ボクと死まで共有するな!」と死の刹那、ヒューリーに向かって叫んだ生前のレイスはもう二度と戻ってこないし、「また仲良く」できる日は二人が人造人間になったあの日を境にもう二度とこないままレイスはヒューリーたちの手によって永遠の眠りにつくことになってしまいました。
なんかかわいそうでした。
ヒューリーの「人造人間はすべて殺す」といっていた言葉の意図するところは理解できましたが、それでも、人造人間になってなお、「また元通り仲良く」「一緒に」「未来へ」というレイスの健気な願いを打ち砕いた切ない運命を遺憾におもわざるを得ません。
切ない切ない5巻でしたーーー
でもヴァイオレットが生きる活路を見出してくれてそこはヨカッタ。
エルムちゃんグッジョブです
アバーラインさんとリリィちゃんの再開シーンも面白かったです^^
タイガーリリィちゃん、なにげにいい味出してますよね
(敵側ですが…)
結構好きなキャラかもです。
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