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黒子のバスケ帝光祭編もついにクライマックス……

ということで遅らばせながら感想軽めにいきます!

※前回の感想記事はコチラ


こちらではアクション多めな二人三脚スタンプラリー戦にてメキメキと凄まじい彼氏力を発揮する黒子&青峰に括目しつつ、そんな2人を健気に献身する2ヒロインにスポットを当てていきたいと思います。

大好きな「テツ君」の一挙一動に終始顔を赤らめる、恋する乙女な桃井さん(キュートだ…)

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憧れの「青峰っち」の要求に応えるべく歯を食いしばり必死でついていこうとする黄瀬くん(健気だ…)

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青峰の走力に敵うわけがないことは痛いほど知っているがそれでもなお、「青峰っちに対しても」「実力差を思い知らされる自分自身に対しても」足を引っ張りたくないという想いから、黄瀬は諦めません。

が、しかしゴール直前には思わぬトラップが…


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なんだこれは…いわゆるラッキースケベ展開なのか…

というわけで惜しくも優勝を逃した黒子・桃井ペアと青峰・黄瀬ペア。

「でも正直あんなにこだわってた優勝だけどあの告白を見たら」
「なんか毒気抜かれちゃった」

と勝負の結果を振り返る桃井さん。

えとちなみに優勝&告白成功というダブルでオイシイとこどりしたのは黒子の友人でもある漫研の巻藤くん。言うまでもないことかもですが一応説明しておくと、巻藤くんとは黒バス作者の藤巻先生のオマージュキャラですね。最後は作者キャラに花を持たせてるところがまたニクいです。

さて珍しくバッシュにこだわっていた黒子でしたがそのワケは、バスケを諦めかけていた自分を励まし力づけてくれた青峰への「お礼」がしたかったから…

そしてそんな黒子の想いを聞いてしまった桃井さん。

少しばかり複雑な表情を浮かべます。
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「いいなあ男の子って」
「友情っていうか絆っていうか」
「ちょっと憧れる」

おっ…今までさんざん恋愛体質ヒロインっぷりを見せつけていた桃井さん、ここにきて「恋愛」以外の関係性に羨望の気持ちを垣間見せます。そして…

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せっかくの2人っきりになれるチャンス(しかも黒子の方から誘ってもらった秘密の場所でのデート)をふいにして青峰・黄瀬を誘う桃井さん。

どどどどうしちゃったんだ桃井さん!コイツらみたいな騒がしいだけのやんちゃ男子2人についてこられたらせっかくのテツ君とのムフフ展開もおじゃんだぞ!!!

が、しかし桃井さんにはちゃんと考えがあったようで…

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「よかったねテツ君」
「青峰君も喜んでるよ」
「バッシュじゃなくてもお礼ができたね」

けなげ…けなげだ桃井さん…

自分の恋愛よりも2人の友情をとったわけですね。

「優勝」こそはできなかったものの、かけがえのない時間を過ごした4人

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青峰の勝利のため限界以上の力を振り絞って走り抜けた黄瀬くんと、黒子と青峰の友情のために影ながら粋な計らいをする桃井さん――


いろんなことがあった濃い一日でしたが、ダブルヒロインの献身なくしてこの帝光祭編は語れないですねー。






と、ところで余談なんですが…ジャンプラ黒バスの作者・高橋一郎先生と、現在WJ連載中の火ノ丸相撲描いておられる川田先生はもともと藤巻先生のアシだったみたいなのですが、現場で一度は「で、結局だれが黒バスのヒロインなのか」みたいな話題出たと思うんですよ!いや公式云々とは別にしてね。個人的嗜好見解レベルでってことでなんですが……ちなみにふじまっき先生は安定のリコたん派、川田先生は恐らくレイナを見る限り桃井さん派…んでもって高橋先生はね、ジャンプラ黒バス見てる限り黄瀬ちゃん派としか思えないんですがコレって私が相当腐ってるってコトですかね…

いやいやしかしどー見てもこの高橋版黒バス「帝光祭編」はきーちゃんヒロイン仕様だよねいちいち可愛すぎるしね(ゴニョゴニョ



http://x5.zashiki.com/bin/ll?10226270N
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ひょんなコトから帝光祭のスタンプラリーに参加することとなった桃井さんたち…

賞品目当てで参加を狙う青峰の闖入により桃井さん、「テツ君との二人三脚」というまたとない機会を奪われそうになるものの…

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ヒャアアアテツクンカッコイイ///

プレイ中は「幻のシックスマン」というポジション上、闘志をむぎだしにすることのない黒子からの思いがけない強気な対応がギャップ萌えですねー。


そして青峰はというと…

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諸々の利害関係の一致を果たした黄瀬との二人三脚を選択します。

おおおお…バスケと関係ないとはいえ、コレまたアツいタッグですね!!!


憧れの「彼」と思いがけず二人三脚が叶い、頬を染める桃井と黄瀬


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なんですかねこの……甘酸っぱい感じは…

そういえば余談ですが、この帝光祭の話はノベライズ版を漫画化したものということですが、ノベライズ版が発売された当初、作者の藤巻先生が「バスケしてない」的なコメントを残されたこともあり、「小説作者(女性)が桃井を自己投影させた”夢小説"を読んでるようだ」といった口コミが一部では囁かれ、まあ得てしてこうした少年漫画の紅一点キャラというシチュを女性作家が書いた場合、この手の揶揄はデフォだったりするのでしょうが…ふとそんなことを思い出しつつ今回の話を読んでみるに、果たしてこれを「桃井さんという紅一点の逆ハーレム」と読むか「桃井さんと黄瀬くんというダブルヒロインによる掛け合い」と読むかで読者属性が選別されそうですねー…

ざっくばらんに申し上げるといわゆる「桃井さん=紅一点ヒロイン=自分」という「夢女子目線」なのか、「公式青黄あざーーーっす!!!」という「腐女子目線」なのかっていう違いですかね。

ノベライズ版は残念ながら未読なのですが、この高橋版・黒バスを読む限り、桃井さんに負けず劣らず黄瀬くんもヒロインしちゃってますからね。

ちなみに記念すべきReplacePlus第一話の黄瀬くん。このころからすでに青峰っちと会話するときは頬を赤らめています

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ヒーーー甘酸っぱい///

とはいえ桃井さんと黒子っちの爽やかな少女漫画的ノリに対し、こちらのコンビはガサツな中学生男子感が微笑ましいです。

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ところで青峰の方が足が速いんですね。

てっきりバスケ以外の運動神経は黄瀬に軍配が上がるものだと思い込んでました。

そんなバリバリ男子のノリな青峰黄瀬コンビに対し、こちらは相変わらず順調に青春してる感じです…

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今回は何かと黒子っちに持ってかれ気味の青峰ですが…

いやいやいや、青峰だってそうそう黒子っちにばかりカッコイイところを譲る気はないですよね!

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スリルを前に、野生の顔を見せる青峰…

いやーかっこいいですねー。こんな表情されちゃったら二人三脚ペアの相手も隣でキュンキュンせざるを得ないですよね!

まあ…今回の相手は残念ながら黄瀬(ヤロー同士)なワケですが…

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頼もしくリードする青峰っちにまたしても顔を赤らめる黄瀬クン。

ですがまあ…男同士ですからね!「俺が守ってやるよ」とはさすがにならないですか…

そんなこんなで黒子&青峰の「彼氏力(?)」にキュンキュンさせられっぱなしなところで次回に続くです///

ちなみに今回の扉絵表紙はこんな感じのカラーでした


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これは原作版でも帝光編序盤にあった桃井さんの扉絵とキセキの世代たちの扉絵をうまく別の角度からミックスさせた感じですかね。なかなか趣向を凝らしてます。

その後の彼らの行く末が見えているからこそ、こうした「とりとめのない日々」がいつまでも続かない、かけがえのないものであることを思い出させられ、ふと切なさがよぎる仕掛けとなってるのがまたニクい感じです。


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こんにちわ
yukuです。

少年ジャンププラスの新人漫画家・渡辺優平氏による読切作品『ウソキヅキ』が、今週11/28(土)フジテレビ放映「世にも奇妙な物語 25周年SP」で異例の実写化デビューを果たしました。

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『嘘が生まれた日』というタイトルで放映されます。


少年ジャンププラスでのこうした民放TVによる実写化は初じゃないです?

しかもオムニバスの1話のみとはいえ、老舗の超ロングヒット番組に採用されるなんてなかなかの快挙ではないでしょうか。

まあしかしこの作品、いかにもジャンププラス向けというか…まあ清々しいほどのストーリー重視にして若干風刺めいた感もあったりして、およそ従来の少年ジャンプでいうところの「ジャンプらしくない」作品といったところでしょうか。だからこそのジャンププラス投稿作だったわけですが、このたびの快挙は少年ジャンププラスが最初に挙げていた「少年ジャンプを倒す」という目標にまた一歩近づけたと言っても過言ではないでしょうか?

そういえばジャンププラスの人気作品ってこう、『カラダ探し』や『ラブデスター』、あとは現在休載中の『神様、キサマを殺したい』などのミステリ要素の濃い作品がどちらかというと好まれる傾向にあるのでしょうか…

ジャンプ本誌連載陣でいうところの『デスノート』など、いわゆるストーリー重視な「邪道」と言われていた作品がジャンププラスでは「王道」の座に君臨しつつあるような気がします。

これは単純に読者年齢層の違いというのもあるでしょうが、編集サイドの訴求方法の違いというのも大きく関係するのでしょうね。

別にどちらが良い悪いという問題ではなく、少年ジャンプ本誌とジャンププラスではまず「部数(読者総数)」の規模があまりに違うため、いわゆる「メディアの影響力」を考慮するなら、ジャンププラスが比較的そういうものに縛られず、少年誌の枠を超えてノビノビと挑戦し続けられるのに対し、ジャンプ本誌は「大御所」ならではの制約や配慮義務が大きく関わってくるとは思います。

さらに言うならば、ジャンププラスの読者ターゲット層としては、明言はされてないものの恐らく「アラサー世代(20代半ば〜30代)」を想定しているのではということは復刻作品のチョイスなどから鑑みることができます。

ある程度自分のお金を自由に使えて、SNSにも精通しており、サブカルにどっぷり浸かりきった、スマホアプリなども使いこなせる世代です。

ジャンプラが「無料配信」などという大盤振る舞いをしている狙いは「コミックスの売上」というより、ひょっとしたらアニメ化やゲーム化に伴うグッズなどの二次使用による収益を見込んでいるのかなとも思ったりします。

『バクマン。』でも言及されていたように、昨今の少子化による少年漫画市場縮小で、もはやコミックス売上だけでかつてのような収益を上げられる見込みは薄い…かといって「少年ジャンプ」が「少年誌」である以上、そのターゲット層を「それなりの収益が見込める大きいお兄さん(お姉さん)」向けに切り替えるわけにもいかない。だからこそのスケープコードとして「少年漫画の枠を超えた」などという大義を掲げた、F1層による「二次使用収益」を図るべく旗揚げされた媒体=少年ジャンププラスということなのかもしれません。

さて、もし「少年ジャンププラス」のターゲット層が前述したようなアラサー世代=かつての少年層ということであるならば、やたらとシチュエーションミステリの類が多いのもうなずけます。もっと言うなら「大人向け」…というより、ピンポイントで「アラサー世代向け」であることを感じます。

これは個人的な所感ですが、どうもアラサー世代のオタク=考察厨の先駆けというのがイメージとしてあったりします。

影響としてはやはり『エヴァンゲリオン』をリアタイで観ていた世代だからなのかなあとか…

かつての王道的少年漫画にみられた主人公=「正義」では必ずしもなく、そもそも「正義」なんてものは境遇や立場によっていくらでもカタチを変えるあやふやなものであり、昨日まで「正しい」と信じて疑わなかった世界も価値観もちょっとしたきっかけで容易く崩壊するような…そんな混沌を生きる主人公たちの作品が支持される世代でもあるように思います。

「難しいことはいいからとりあえず主人公(正義)がドカーンと悪を倒すようなスカっとする王道漫画を読ませてくれ!」という需要ではなくなってきたということです。

そんな風に『エヴァ』で鍛え抜かれたややこしい「考察脳」を満たしてくれる作品としてはやはり、かつて少年ジャンプ作品ではどちらかというと「邪道」として認識されていた『デスノート』だったり『レベルE』だったり…『ジョジョの奇妙な冒険』も「邪道」ジャンルに振り分けられるのかな?あるいは「ジャンプっぽくない」という理由で落選の憂き目を見たものの、今や別雑誌にて大ヒットを果たし社会現象にまでなった『進撃の巨人』もまた、考察厨なアラサー心をくすぐる「邪道漫画」と言えるのではないでしょうか。

そう考えるとジャンプラ作品はラインナップ的にも「ジャンプっぽくない」けど、アラサー世代に大ウケしそうな作品の宝庫であるように見えてきます。

さて本題に戻りますが『ウソキヅキ』もまた、読切ではあるものの、シチュエーションミステリのジャンルとしては大変よくできた世界観と起承転結であるように思えます。

まさにバカ王子や亜城木夢叶が持込みしそうな…ジャンプ本誌に持込みしたら恐らく「キャラが弱い」「もっと主人公を分かりやすく活躍させられないのか」などという注文が来そうですね。いや、今のジャンプ編集部はそんな野暮なコトもう言わないのかな?

そして「世にも奇妙な物語」という、それこそ「シチュエーションミステリ(オムニバスミステリ)」の金字塔ともいえる番組の実写化に選ばれたことはまさしくジャンププラスの今後に大きな影響を及ぼすものであると予見します。

なお、作品内容が気になる方は、今ちょうどコチラのジャンププラス公式アプリにて掲載中ですのでチェックチェックです。


”「嘘のない世界」で巻き起こる世にも奇妙な物語を漫画版&ドラマ版で目撃せよ!!”(公式ページより抜粋)









http://x5.zashiki.com/bin/ll?10226270G
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こんにちわ
yukuです。

少年ジャンプ+での、私の月いちの楽しみともいえる『黒子のバスケReplace PLUS』が本日更新されてました♡


前回たしか誠凛肝試しシリーズがめちゃんこ気になる終わり方をしたままだったと思うのですが…その続きが読めるかと思いきや今回はノベライズ版第6巻を記念した内容紹介編となっておりました。


もはやヒロインというより司会進行役な桃井ちゃん

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「おバカな二人」てwwwww

ちなみに前回ものすごく気になる終わり方をした誠凛肝試し回

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まあ、肝試し編突入してからここしばらく誠凛オンリーで引っ張ってきたので、やや冗長感なきにしもあらずだったので箸休め的にはよかったのかもしれませんね。

しかしやはり月1待たされるのは長いです……

さて、小説最新版は海外遠征合宿ということで、原作ではほとんど描写されなかったキセキの世代たちの仲良しっぷりがたっぷり堪能できる感じとなってます。

個人的に原作版黒バスは、試合以外の日常編がいまいち面白くないという評価だったのですが(すみません)プラスを読み始めて小説版の存在を知り、こんなこと言うといろんな人から叱られそうなのですが、初めて「バスケ以外の黒バスも悪くないやん」って思えるようになりました。

いや小説は買ってないのですが…プラスを読む限り…

もちろん原作のキャラたちが魅力的だからっていう大前提ありきなんですがね。


空気イス中の青峰と黄瀬

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何の罰なのかめっちゃ気になります…

原作本編での青峰といえば相棒である黒子や幼馴染である桃井との接点が多く、バスケ以外での黄瀬との掛け合いはそれほど多くはなかったような印象があったりで、むしろ高校IHでの青峰は黄瀬を「本気で潰せる数少ない相手」と発言したり、青峰に憧れてバスケを始めた黄瀬がチームを勝たせるために「憧れ」るのをやめたりと、若干穏やかでない感じだったので…こうした日常編での男子中学生らしい「おバカな」2人のやりとりを見られるのがスピンオフならではって感じで、なにげにレア感あって好きです。

そして洛山では…


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エッなにそれ私も聞きたいwww


しかしなぜ葉山君は顔を赤らめてるのか…黛さんクラスタなんか?!

赤司様は元に戻っても黛さん以外のメンバーには相変わらずタメ語なんですね。

あと個人的にツボったのがこの紫原

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黄瀬とは違った意味でのこの出オチっぷりwww

いやこの作者さん…紫原の使い方よく心得てます。

えとえとこんな感じでジャンプラ話題は以上ですーーー。





……で

ここからは余談なんですが…

黒バス関連でまたしても気になる情報が


なんと、黒子のバスケがついに公式でスマートフォンアプリになるそうです!

詳しくはコチラの公式Twitterで情報チェックできます。

なんか各キャラごとに一日交代でカウントダウン企画もあったりしてめっちゃ気合の入ってる感じです。


▼ちなみに今日(9/15)のカウントダウン更新キャラは緑間さんでした
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昨日は黄瀬でその前は火神だったかな。

スマホアプリといえば一時期ねこあつめにめちゃんこハマってたんですが…キャラデザはやはりデフォルメ系なんですかね。

シミュレーション系が一番イメージしやすいですがそれだとPS版のゲームでも「仲間を集めて試合をする」的なやつがありましたよね…あえて同じパターンでいくのか…あるいはまったく別の切り口からの内容になるのか(まさかのひよことか?!)

ただ、Twitter発信とはいえここまで派手にカウントダウンまでして宣伝してるんですし、単調なアプリじゃ終わらないような気がします。

いずれにしても期待できそうです♡

しかし本誌連載も終了し、アニメも最終回を迎えた今、まだまだ勢い衰えずな黒子のバスケ…あとやってないことといえば…映画くらいかな?!

この勢いに乗って劇場版黒子のバスケもぜひ実現させて頂きたいものです!(ただし実写化、テメーはダメだ)


※今月のジャンプラ黒バスはコチラから購読できます


こんにちわ
yukuです。

さいきんWJ本誌よりもジャンププラス作品の方にベッタリな日々を送ってます♡

まあスマホでサクサク気軽に読めるってことで重宝してるってのもありますが、作品ラインナップ自体も結構面白かったりして、なかなか侮れない感じです。

中にはかつての「次のジャンプ発売日が待ちきれない!」っていう気持ちを思い出させてくれる作品もいくつかあったりします。

そこで今回はあくまでウチ的に「これはおすすめ」っていう作品をいくつか厳選して紹介したいと思います♡

よければチェックしてみて下さい。

オススメ順でいきます。


『神様、キサマを殺したい』
(作者 松橋犬輔)

▼公式紹介文引用▼

〈隔週日曜更新〉「自殺志願」の女子高生と、「殺人マニア」の男子高校生による、予測不能の「殺人ショー」!ジャンプ史上最凶の問題作! [最新4巻は8/4発売]


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いわゆる傾叙ミステリ(犯人の視点で物語が進んでいくタイプのもの)風でもあるのですが、せいぜい感情移入できるのは家族を殺された復讐心から主人公と手を組む普通の女子高生・咲村千穂であり、主人公の快楽殺人者・マコちんにはおよそ共感できるエピソードもなければ、共鳴できるような摂理も今のところなかったりします。

ただ、しいて尊敬できる部分があるとすれば彼の場合単に「自分の快楽を満たす」ために殺人を行うのみならず、常に「殺人者」として「成長」しつづけたいと願う向上心を持ち併せてる点ですかね…

リスクを恐れず苦難に立ち向かう――だから時にすごく頼もしく、頼りがいのあるまさに少年漫画のヒーロー的であったりします。

で、もちろんそんなシュールな設定も面白いのですがウチが一番惹きつけられてるのはやはりこの作品の「ミステリ要素」ですかね。千穂ちゃんの両親がなぜ理不尽な死を遂げねばならなかったのか…その裏に潜む巨大な権力者の影――

この物語は快楽殺人者・マコちゃんの「成長ストーリー」でもあり千穂ちゃんの「復讐物語」でもあると同時に、「社会悪」に立ち向かう少年少女たちの「邪道的勧善懲悪作品」であるともいえるのかもしれません。

『CHERRY TEACHER佐倉直生』
(作者 立花和三)

▼公式紹介文引用▼

〈隔週日曜更新〉個性派揃いの女子校生たちを新米教師・佐倉直生が全力の愛情で受け止める!?ハイテンション女学園コメディ!! [コミックス1巻発売中]


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なんとなく作品の系統としては『あずまんが大王』のような、タイプの違う女子高生たちのゆるゆるとした日常…って感じで、一話完結ということもあり大変とっつきやすい漫画です。

ただし登場する女子高生キャラたちの描写に壮大なフェチズムが溢れているところに作者さんの職人的コダワリが垣間見られたりします。

まず主人公である男性教師の佐倉直生「巨乳フェチ」「人妻嗜好」であることがところどころで描写されてます。

なのでまあ、設定的には巨乳キャラにして人妻にひけをとらない色気の持ち主でもある蒼井静夏がもっとも主人公の好みに合致する「ヒロイン」的ポジションであるのかと思いきや、主人公のフェチズムとは真逆の存在でもある陽本実(みのりん)の健康美溢れる魅力を1話丸々使って開拓したり、いろんなところがユルい桜井結奈の隠れた才能を見出したりと、余念がありません。

ちなみにウチの推しは”みのりん”です。

めっちゃカワイイ…

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あと最近みのりんには総受の素質を見出したりしてます。

一見、攻めキャラっぽいんですけどねー…

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作品自体も面白いんですが、個人的には8割方みのりん目当てで読んでます。


『声優ましまし倶楽部』
(作者 目黒ひばり/小林尽)

▼公式紹介文引用▼

〈隔週日曜更新〉トップ声優をめざす女の子「いろはる」!仲間たちと切磋琢磨しながら成長していく群像劇…というにはイタ過ぎ青春4コマ! [JC1巻発売中]


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正直、青春っぽいタイトルとゆるコメ風のイラストタッチでパッと見侮ってました…というより見事に騙されました。

声優の夢を追い、生き残りをかけて日々精進するいろはるちゃんとその仲間たちのサクセスストーリー…であることには違いないのですが、あまりにも話の展開が内向きというか、このいろはるちゃんの痛々しさは生々しすぎて、わが青春(黒歴史)を呼び覚まされて目を覆いたくなるというか…

でもなんとなく目が離せずスルズルと読み続けてしまいます。

これといったドラマチックな展開は今のところありません。

ヒロインであるいろはるちゃんのひたむきな生き様は一見すると「頑張り屋さん」と映るのかもしれません。

でもわかる人にはわかる…「頑張り屋さん」とは紙一重の、狡く浅はか、そして愛しいほどにあさましい、自分本位な女の子。

しかし自身の承認欲求を満たすためならどんな苦境にも笑顔で立ち向かう彼女の生き様は、一部の善良な人たちから「一途な頑張り屋さん」として評価されてしまいます。

だからこそ彼女はいつまでたっても成長しない。いや、「成長しない」というのは語弊があるのかな。

いつまでたっても「本当の自分」をきちんと評価してくれる人たちに巡り合えない――というより自らそうした人たちを遠ざけてしまう。

応援するにはあまりにも感情移入し難い(というかむしろ癇に障るタイプ)ながら、なんとなくほっとけないヒロイン・いろはるちゃんの物語からもはや目が離せません。


あと必ず定期的に読んでるのは

・『カラダ探し』(毎週金曜更新)
・『ラブデスター』(毎週水曜更新)
・『群青のマグメル』(毎週金曜更新)
・『神えしにっき』(隔週木曜更新)
・『黒子のバスケReplace PLUS』(月一更新)

こんなもんですかねー…

『カラダ探し』は連日、ランキング1位の人気作品です。

ホラー漫画なのですが、謎が多くて毎週続きが気になって仕方がないって感じです。

『群青のマグメル』はハンター×ハンターのキメラアント編を彷彿とさせるグロ系冒険物語です。

個人的には、時々差し挟まれる寒すぎるメタネタやギャグのにさえ耐えられたら、あとは結構面白く読んでます。まあこのへんの感覚はかつてのBLEACHを読んでた時の感覚と似てます。

神えしにっきはpixivあるあるすぎて、まだ連載2話目ですが楽しませてもらってます。二次創作されてる方は必見かもですねー。

『ラブデスター』はかつてWJで『エニグマ』を描かれていた、あのうすた先生の奥様でもあられる榊健滋先生だったりします。

エニグマをもう少しハード展開にした感じですかね。

同じく学園が舞台で、急に異世界に飛ばされて理不尽にゲーム参戦させられる的な展開もエニグマを彷彿とさせます。

各キャラの人間模様がなかなかに含蓄深くてこちらも目が離せません。

逆に、途中下車した作品は

・『KISS×DEATH』
・『天神』
・『時間の支配者』

こんなとこですかね…

思い出した時にチラ見って感じです。

ちなみに『天神』はランキング上位のようですが、正直個人的には理解できません。

まあこればっかりは好みの問題ですかね。

『マイアニマル』は好きだったんですがすでに打ち切られてしまいました。

あっそれと復刻企画では『デスノート』や『ジョジョの奇妙な冒険』などが絶賛連載中です。どちらもかつては単行本でしっかり読んでたのですが改めて読むとかなり面白いです。


長くなりましたがいまんとこ、こんな感じです。


別途個別に感想記事が書けたらいいな。

その際はよければまた相手してください♡

ではでは。




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