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銀魂といえば個人的に長編よりも1話完結派なのですが、とりわけ長編完結後の「あとしまつ」的な1話完結後日談編がすきだったりします。
というわけで今回は、そんな銀魂後日談のオススメを思い出せる限り、紹介していきたいとおもいます。
鬼道丸編「後日談」(本編あらすじ)
ふとしたなりゆきで、個人的に地下格闘技場「煉獄閑」の調査をしていた真選組一番隊長である沖田に依頼され、「煉獄関」の実態を探るべく煉獄閑最強とされる「鬼道丸」を追跡する銀さんたち万事屋。
そこで、たくさんの子供達に囲まれた鬼道丸の思わぬ一面を知った銀さんたちは、鬼道丸に煉獄関の争いから足を洗わすべく、夜逃げを促し、しかしながら、鬼道丸はその逃亡の道中、煉獄閑より新たに雇われた「鬼獅子」に殺害されてしまう。
孤児たちの「先生の仇をうって」との懇願もあり、煉獄閑へ向かう万事屋。
そして、沖田も、上司である土方さんが止めるのも聞かず、煉獄閑へ赴く。
結局万事屋と、沖田のバックアップとして、隊を動かした土方さんたち真選組によって煉獄閑を壊滅。
めでたく事は収束したかに見えた。しかし――
後日談◆近藤局長の災難
煉獄関には、天導衆という幕府の中枢がバックにあり、幕府の犬でありながら、天導衆に歯向かう真似をした真選組は、そのツケを払わされることに…
上からお呼びがかかってしまった、局長の近藤&松平のとっつぁんはしかも本日の星占いでの運勢最悪の「乙女座」同士。
まあ実際は、天導衆からは「厳重注意」で済んだものの、それ以外の道中でのトラブルで満身創痍な二人。
しかしながら、正義感からの部下(土方・沖田)の行き過ぎた行動を責める言葉は口の端にも上せず、尻拭いは全部引き受けるというその姿勢が二人ともなんだかんだで、めちゃめちゃかっこよかったりでした。
あと、後日談での銀さんの役もおいしかったです。
かぶき町四天王編「後日談」(本編あらすじ)
お登勢・西郷特盛・華陀・泥水次郎長のいわば四天王により均衡が保たれていたかぶき町。
しかし、実は春雨一派であった華陀の企みと、次郎長の娘・平子の次郎長復活の野望が交錯し、やがて、争いはかぶき町中を巻き込む壮絶なものに発展。
さいごは見事、銀さんたちの結束が華陀の野望を打ち砕き、かぶき町は守られたのだった。
後日談◆高杉×神威の共闘?
下手を打った華陀は春雨に拘留され、その艦内で奇遇にも邂逅を果たしたのは、春雨第七師団を率いる神威と、同じく春雨と協力関係にある鬼兵隊を率いる高杉晋助。
第七師団の中での神威の威光に脅威を感じていた阿呆提督の陰謀により処刑が決定した神威と高杉はしかし「アホよりとんでもねェアホと踊ったほうが面白ェだろうよ」(By高杉)ということで阿呆提督の方を葬ることに。
二人ともハチャメチャでクレイジー極まりないですが、上記の高杉のセリフと行動には共感するところが大いにあり、痛快な展開でした。
柳生編「後日談」(本編あらすじ)
妙さんの婚約者現る?!
それは、妙さんの幼馴染であり、柳生家の跡取りでもある柳生九兵衛だった。
どこかさみしげな表情を残しながらも、九兵衛に連れられるまま、皆の前から姿を消したお妙を奪還すべく、銀さん・新八・神楽・近藤・土方・沖田は迷タッグを組み、柳生家に乗り込む。
壮絶な戦いの末、実は女だった九兵衛と妙の友情はより固まり、無事、妙は自分の気持ちに向き合った結果、皆のもとへ戻ることに。
後日談◆えっ結婚しちゃうの?!
水面下でモノホンのゴリラとのお見合いが着々と進んでいた近藤さんは、ついに結婚式を挙げることに。
「なんとかしてくださいよ」といまだあきらめがつかない沖田と、「そんなこといったってどうしようもない」と諦めモードの銀さん、なぜか余裕の土方さん。
そして宴もたけなわ、ついに近藤さんの貞操が奪われるかという刹那、結婚式場に乱入してきたのはどこか晴れやかな顔をした妙さんだった。
騒がしくて下品だけど賑やかで温かい仲間に囲まれながら、本物の笑顔いっぱいの妙さんの様子を見て満足げにひっそりと式場を去る九兵衛。
このシーンで「私も銀魂世界に混ざりたい
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こんな感じです
コミックスがほとんど手元になくって、
あらすじについては、かなりおおざっぱです。
間違いなどあればご指摘ください。
でわでわ
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銀魂
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コメント(8)
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こんにちは
yukuです☆★
公式ではきちんと明記されていないものの「コレはありえそうだな」という銀魂キャラの裏設定について、挙げていきたいと思います。
◆裏設定1 |
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わたしは「夏休み」が終わるのが寂しくて寂しくて仕方がありません。 |
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1本目 45話「愛犬の散歩は適度なスピードで」 |



